| 0)冒頭の挨拶をします。 |
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それでは媒酌人と致しまして、一言ご挨拶をさせていただきます。 |
| 0)-2 |
ただ今ご紹介に預かりました○○でございます。丸山、角川ご両家より媒酌の任を賜り、一言ご挨拶をさせて頂きます。 |
| 1)ご列席の皆様に、「新郎新婦は無事に結婚式をあげました」という報告をします。 |
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さきほど、このホテルのチャペルにおいて丸山、角川ご両家のご婚儀が滞りなく行なわれましたことをここにご報告申し上げます。丸山一郎さんと花子さんは晴れてご夫婦となられたわけです。 |
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ただいま、神前におきまして新郎丸山一郎さんと新婦花子さんの結婚がいともおごそかにとどこおりなくとり行なわれましたことを、ご臨席の皆様にご報告申し上げます。 |
| 2)新郎新婦のなれそめや、お二人の人となりを紹介します。 【スピーチ例を見る】 |
| 2)-01 |
ここで少しお時間を頂戴しまして、新郎・新婦の人となりを簡単にご紹介させて頂きます。
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それでは、お二人のプロフィールを簡単にご紹介させて頂きます。
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新郎の一郎さんは、丸山太郎様、良子様ご夫婦のご長男として、昭和(平成)○○年○○月○○日に□□市でお生まれになりました。その後大学進学を機に□□に住まいを移され、□□大学□学部を優秀な成績でご卒業されました。卒業後は京都の老舗のお茶茶店舗「□□□」に研究員として入社され、今日に至っております。
非常に温厚で誰からも好かれ、○○○○な人柄です。
新婦の花子さんは、昭和(平成)○○年○○月○○日に、角川大介、佳子様のご長女として□□市でお生まれになりました。地元の□□大学をご卒業ののち、バイオテクノロジーの分野で
ご専門の知識を活かそうと、大阪の名門酒メーカー「□□」に入社された、才媛でいらっしゃいます。
ご覧のとおりお美しいだけでなく、○○も○○も兼ね備えた、まことにお優しいお人柄です。
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新郎の一郎さん、新婦の花子さんは、共に□□市で生まれ育った幼なじみであります。
新郎のご両親は、お二人とも中学校の先生をして来られました。小さい頃は学校から帰ってもお母さんの姿がなくて寂しい思いをしたこともあったそうですが、おじいさま、おばあさまに可愛がられて非常に優しい青年に育ちました。
○○大学をご卒業ののち、ご両親と同じ教職につかれまして、現在は○○小学校で教鞭をとっています。
新婦の花子さんはお母様のすすめで幼稚園の頃からピアノを習い、今では子供達にピアノを教える先生となられています。子供達に非常に人気があり、レッスンはいつもいっぱいだそうです。新郎と新婦はは中学校の頃から同じ吹奏楽部に所属し、音楽が共通
の趣味だとのことです。
今回のおめでたい席で媒酌の任をお引き受けするにあたり、いつ頃からのおつき合いかと尋ねましたところ、両人から「高校3年生」との答えを得ましたが、私が思いますには、一郎君はもっと幼い頃から花子さんしか目に入らなかったようです。
一郎君は小さい頃の花子さんのことを非常に良く覚えており、花子さん本人もびっくりしておりました。
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| 3)新郎新婦に対し、周囲からの温かい支援を依頼します。
【スピーチ例を見る】 |
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若い二人はスタートに立ったところでございます。皆様におかれましては今後も限りない御支援を賜りますようお願い申し上げます。
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本日はお忙しい中をご臨席賜りまして、まことにありがとうございました。両家に代わりまして厚く御礼申し上げます。どうか今後とも一郎君、花子さんをご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。
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どうか、若い二人にこれまで以上の御支援、ご指導を賜りますよう改めてお願い申し上げます。
本日はお忙しい中をご臨席賜りまして、まことにありがとうございました。粗酒、粗宴ではございますが、ごゆっくりとお過ごし下さいますよう、両家に代わりましてお願い申し上げます。
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