複数対複数の初めての面
談の場合の手順
※お客様が先に受け取ること。
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A.買い手(お客様) |
B.売り手 |
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| 1 |
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上司、部下が名刺を差し出す |
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| 2 |
上司、部下が名刺を差し出す |
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| 3 |
役職が一番上の上司(右の例では部長A(お客様側))と部長Bが名刺交換をする。
その間、双方の部下は立ったまま待つ
※待っている間、部下どうしで名刺交換をしてしまうことも慣例としてありますが、これでは部下と名刺交換したあとで、その上司と名刺交換をすることになり、正式なマナーとしては、失礼にあたります。
時間がなくやむをえない場合や、上下間系がない場合などは、待たずに各自の間で名刺交換が行われます。
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| お客様 |
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売り手 |
| 部長A |
←
→ |
部長B |
| 課長A |
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課長B |
| 部下A |
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部下B |
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| 4 |
部長A(お客様側)は、次に役職が上にあたる課長Bと名刺交換をする。その間に、
課長A(お客様側)は部長Bと名刺交換をする。
その間、双方の部下は立ったまままつ 。
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| お客様 |
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売り手 |
| 部長A |
←
→ |
課長B |
| 課長A |
←
→ |
部長B |
| 部下A |
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部下B |
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| 5 |
部長A(お客様側)は、最後に一番下の部下Bと名刺交換をする。その間に、
また、課長A(お客様側)は、課長Bと名刺交換をする。
その間に
部下A(お客様側)は、部長Bと名刺交換をする。
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| お客様 |
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売り手 |
| 部長A |
←
→ |
部下B |
| 課長A |
←
→ |
課長B |
| 部下A |
←
→ |
部長B |
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| 6 |
課長A(お客様側)は、部下Bと名刺交換をする。
その間に
部下A(お客様側)は、課長Bと名刺交換をする。
その間、双方の上司は席につかずに待つ。
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| お客様 |
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売り手 |
| 部長A |
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部長B |
| 課長A |
←
→ |
部下B |
| 部下A |
←
→ |
課長B |
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| 7 |
部下A(お客様側)は、部下Bと名刺交換をする。
その間、双方の上司は席につかずに待つ
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| お客様 |
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売り手 |
| 部長A |
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部長B |
| 課長A |
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課長B |
| 部下A |
←
→ |
部下B |
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| 6 |
すべての名刺交換が終わったら席につきます。
お客様が席についてから、着席します。
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