| ◆歓迎会、歓送迎会の司会の準備と、役割のポイント |
1.
主役の確認 |
◎当日の主役(迎え入れる人、送り出す人)をチェックします。
◎新入社員、中途入社する社員、転入してくる社員などの人数、氏名、性別
、部署または業務などを確認しておきます。
◎退職する社員(定年退職、中途退職)の人数、氏名、性別
、これまで携わった業務または所属していた部署などを確認しておきます。
◎異動により転出する社員の人数、氏名、性別、これまで所属していた部署および、転出先の事業所名(支店名など)、部署名を確認しておきます。
◎職場の場合、紹介順序が大切です。肩書きが上の人から紹介するのが一般
的です。きちんと情報収集しておきましょう。
※難読な氏名には、読みがなをふっておくと良いでしょう。
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2.
異動日、着任日、退職日の確認 |
◎当日の主役(迎え入れる人、送り出す人)の異動日や着任日、入社日を確認しておきます。
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3.
当日の進行表の確認 |
◎当日の式次第(プログラム進行表)の確認をしておきます。
※プログラム進行表の例…>>
◎幹事と相談し、各プログラムごとの時間配分を決めておきます。
◎会場の使用時間、お開きの時間を確認しておきます。
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4.
挨拶やスピーチをする人の確認 |
◎幹事のほうで決めた、以下の各人を確認しておきます。
挨拶・スピーチをする人、
主役を紹介する人、
主役を代表して一言述べる人、
乾杯の音頭をとる人、
万歳三唱をする人、
お礼の言葉を述べる人
余興などをする人
…… などを確認しておきます。
※難読な氏名には、読みがなをふっておきましょう。
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5.
会場の確認 |
以下の点などを考慮に入れて会場をチェックします。
【確認事項】
◎和室(座敷)、立食、テーブル席のいずれか
…和室の場合の乾杯は、着席のまま行う場合もあります。
◎会場は貸し切りかどうか
…会場の仕切りがパーテーションだけの場合は、あまり騒がないようにしなくてはなりません。
◎宴会場使用の延長料金
…延長料金がかかる場合には、時間厳守でプログラムが終了するように進行を調整しなくてはなりません。
◎音響その他、機材の有無や確保の確認
◎音響担当者、音響係がいるか、いないか
…マイクの有無や、カラオケなどのセッティング、調整などについて他のスタッフに依頼できるのかどうかを確認しておきます。
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6.
料理や飲み物のおよその内容の把握 |
◎参加者が歓談する間に、幹事は料理や飲み物がすべて出されたかどうかに気配りをしますので、司会者は頃合いを見ながら式をすすめます。 |
7.
参加人数の把握 |
参加人数の多寡が声の大きさ、視線、立ち位
置などに関係します。
およその参加人数を把握しておきましょう。
必要に応じてマイクなどの音響設備の手配をしてください。
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8.
当日の司会進行 |
◎開始前
できれば、開始前に責任者と幹事に挨拶をしておきましょう。
(例「本日司会をつとめさせていただく山田一郎と申します。どうぞよろしくお願い致します。)
◎開会
プログラムに合わせ、司会進行を行います。
プログラムはこのページの下方にて…
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◎終了後
主役、責任者、幹事には挨拶をします。
(例「行き届かぬ点があったと思いますが皆様のおかげで無事に終了することができました。本日はありがとうございました。」
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