はがきの表書き
宛名の書き方(様、御中、などの使い方…個人あて、夫婦あて、会社あて、先生あてなど)
往復ハガキ・返信はがきの宛名の書き方と返信
ハガキのサイズ(プリンターにセットする前に)
はがきの表書きには、宛先、宛名と差出人の住所氏名をすべて書きます。往復はがきには、返信用はがきの宛先の書き方と返信のしかたにもマナーがあります。はがきを使う際の注意点などをわかりやすく解説してみます。
●はがきの表書きの例 _
●絵ハガキの表書きの例 _
宛名を書く場合には、「見本一郎様」のように相手の氏名の下に「様」をつけるのが一般 的ですが、会社あての場合や、担当部署名あての場合には御中を使います。 下記に、会社あて、個人あて、先生あて、子どもあての例をご紹介します。
8. 役職・肩書きのある相手あて……まずは学校名を書きます。つぎに行を変えて、役職→氏名→様の順に書きます。 ○ 校長 何時居郎様 × 何時居郎 校長様 × 何時居郎 校長殿 9.一般の先生あて……まずは学校名、クラス名を書きます。次に行を変えて氏名→先生の順に書きます。「様」を使わずに「先生」と書くのがポイント。
10. 子どもあての場合……小さなお子さんあてにハガキを送る場合には、左のように保護者の名前に並記する書き方をおすすめします。 小学校に入るくらいの年齢になったら、大人あての場合と同様にご本人の名前を中央に書きます。
披露宴の招待状や、同窓会の案内状、親睦会の案内状など、往復はがきや返信ハガキで出欠を知らせる場合が多いと思います。 往復ハガキの返信を出す場合には、中央の折り目のところで、ハガキを縦2つに切り、返信の方だけをポストに投函します(切り取らないと、送料が余分にかかってしまいますので注意してください。)
★ご参考までに往復ハガキの返信の書き方もご説明します。
ご家庭で、パソコンで宛名を印刷する方が増えてきました。 ハガキのサイズは下記の通りです。 なお、ハガキの料金で送ることができる定型サイズもご紹介します。
・ハガキとして、送ることができるサイズと重さです。 通常50円切手を貼れば郵送可能です。 たて 14〜15.4cm よこ 9〜10.7cm 重さ 2〜6g