| 順 序 |
例 |
備 考 |
1.
暑中見舞いの言葉 |
●暑中見舞いの言葉の例
_・暑中お見舞い申し上げます。
・暑中お伺い申し上げます。
・暑中お見舞い申し上げます。
★ビジネスの暑中見舞いにもこのフレーズを使います。
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◎頭語と結語は不要
…たとえば「拝啓」で書き出して、「敬具」で結ぶといった体裁は不要。
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2.
安否を気づかう言葉 |
●先方の安否を気づかう言葉の例
_・お元気でお過ごしでしょうか。
・お変わりございませんか。
・お健やかにお過ごしでしょうか。
・お変わりなくお過ごしでしょうか。 |
◎毎年、年賀状や暑中見舞いだけのやりとりになっている友人には
「ご無沙汰していますが、お元気でいらっしゃいますか?」
と、近況を尋ねる一文も使えます。 |
3.
近況など |
●近況報告の例
_・この春から、20年ぶりに水泳を再開しました。目下の目標は1,000mを泳げるようになることです。
_・私の方は相変わらず仕事に忙殺されています。なんとか時間を作って一泊くらい温泉にでも行きたいところですが、年末までお預けとなりそうです。
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◎近況報告の部分は省略では味気ないもの。
あなたの近況をぜひ先方にお伝えしましょう。 |
4.
先方の健康
を気づかう言葉 |
●先方の健康を気づかう言葉の例
_・どうかご自愛下さい。
・どうかくれぐれもご自愛下さい。
・ご自愛下さいませ。
・お身体にお気をつけ下さい。
・御身お大事に。 |
◎自分の身体や健康状態に気をつけることを「自愛」と言います。「お身体をご自愛下さい」という表現は、「お身体を、自分の身体を気をつけて下さい」という重複表現になってしまいますのでNGです。 |
5.
日付 |
●日付けの例
_・平成○○年盛夏
・平成○○年八月
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◎詳細な日付け「平成○○年○○月○○日」は用いないのが慣例です。
◎ご参考までに、残暑見舞いの場合には「平成○○年晩夏」「平成○○年立秋」などと書きます。
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6.
相手の名 |
●暑中見舞いのはがきの裏面
では省略するのが慣例。表面に宛名として書きます。 |
◎宛名は宛先のところに書きます |