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切手・郵便切手と言えば
下記は別ページに掲載
_封筒の書き方
_はがきの表書き
_手紙の書き方
季節の挨拶文(月別 )
1月/2月/3月/4月/
5月/6月/7月/8月/
9月/10月/11月/12月
_挨拶状の書き方
_案内状の書き方
_お見舞い状の書き方
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_印紙税・収入印紙
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ビジネスの基本知識「郵便切手」
■ INDEX
 

切手とは?(郵便切手とは?)

  切手料金

郵便料金・切手代 (はがき、封筒の郵送料金、定形外郵便物の郵送料金)

  2014年4月1日からの新しい切手料金(郵便料金・切手代)
  切手料金

エクスパック500(EXPACK500)は取扱終了

    レターパックの紹介
  オプション料金

書留料金、速達料金

  オプション料金

内容証明料金、特定記録料金(配達記録)

  切手代

切手と消費税について

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■ 切手とは?(郵便切手とは?)
・切手とは、郵便切手のことで、郵送代金(配達料金)を支払ったしるしとして(前納した証しとして)、はがきや封筒、定形外郵便物などの、実際に郵送するもの(郵便物といいます)に貼って使用する紙片のことをさします。
・郵送料金は、郵送するものの大きさや重さによって異なるため、利用者は郵送料金に相当する額の切手を購入し、郵便物に貼ります。
また、書留や速達などのように、配達の確認を取る、優先的に早く配達する…等の付加的な有料サービスの料金も切手を購入することで支払いが可能です。
・ 切手が郵便料金を支払った証明となるため、切手を貼れば、郵便局まで持参しなくても、最寄りの郵便ポストに投函するだけで全国均一の配達サービスを利用できます。
・通常は、切手の裏面に糊が塗ってあり、水気を与えるとそのまま貼付できます。また、一枚一枚が容易に切り離せるように周囲にミシン目がほどこされています。
・切手を使用できるのは、日本郵便によって扱われ配送される郵便物に関してのみです。
宅配便を扱う企業においては、封筒やはがきに、切手に代わるシールを貼付します。宅配業者固有のシールで、配達状況を追跡できるコード番号が付されているものもあります。
・切手には、年間を通じて使用されるデザインのほかに、慶弔用切手や年賀用切手、また、記念切手やご当地切手のように、数量 限定で発売されるものもあり、切手収集をするコレクターも数多く存在します。
近年では、キャラクターデザインを用いたものや、シール状になっているもの、ユーザーが自由にデザインできるオリジナルデザイン切手も取り扱いされています。
・切手は日本郵便(郵便事業株式会社)によって消印が押されることにより「使用された」という証しとなります。
消印には、取り扱った郵便局名や日付けが印字されています。
・海外にも切手は存在します。それぞれの国から郵便物を送る際に、日本の場合と同じように使用されます。
・小荷物に関しては、日本郵便も、他の宅配業者も似たようなシステムをとっています。いずれも差出し人および宛先の住所氏名を記載する伝票を貼りますが、代金は荷物の大きさ、重さ、距離に応じて荷物を出す際に支払うほか、月ごとに支払う契約などがあります。また、宅配業者に関しては、着払いや、代金受け取り払いという代金回収のシステムもあります。
[はみだし知識]
領収書などの「課税文書」に貼られている、切手みたいな小さな紙片を印紙と呼びます。
印紙も郵便局等で購入ができますが、切手が郵便料金・代金を前納した証しであるのに対し、印紙は印紙税という税金を支払った証として貼付されます。
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■ 郵便料金・切手代(はがき、封筒の郵送料金、定形外郵便物の郵送料金)
・郵便切手を貼って送ることができる郵便物は、定形郵便物(はがき、手紙)と、定形外郵便物に分けられます。

・はがきの切手代はは全国一律50円です。

・定形郵便物、定形外郵便物の料金は大きさの条件さえ満たしていれば、重量 のみによって上下します。
これに対し、小荷物の場合は、大きさ、重量、距離によって料金が決められています。

・普通郵便とは、速達や書留といった特別なオプションをつけずに送る郵便のことをさします。
 オプション(書留や速達)を利用する場合には、普通 郵便に追加料金を支払いすることで、つけることができます。普通 郵便物は、日曜・祝日には配達されません。
2014年4月1日からの新しい郵便料金(新しい切手料金・切手代)
種類 サイズ 説明 切手料金
はがき
ハガキのサイズ(大きさ)
 

長辺
14cm〜
15.4 cm
短辺 ←9〜10.7cm→  
・通常はがき
・左記はハガキとして、送ることができるサイズです。
・重さ、大きさの条件を満たすサイズの紙に切手を貼ればはがきとして送ることが可能です。


●長辺 14〜15.4cm
●短辺 9〜10.7cm
●重さ 2〜6g
50円

52円
往復はがき
↑2つ折りで上記サイズ ・2つ折りにしたときに、はがきサイズの条件を満たせば、往復はがきとして使用できます。

●長辺 2つ折りで14〜15.4cm
●短辺 2つ折りで9〜10.7cm
●重さ 4〜12g
100円

104円
 
封書・封筒(手紙)については、重量 やサイズによって郵便料金が異なります。
下記に、定形郵便物として封書・封筒を送る場合のサイズや重量 の制限と、定形外郵便物として封書・封筒を送る場合のサイズや重量 の制限および、それぞれの料金をご案内します。
2014年4月1日からの新しい郵便料金(新しい切手料金・切手代)
種類 サイズ 説明 切手料金
定形郵便物の切手料金 (請求書などによく使われる封筒のサイズ)
★市販の封筒で定形郵便物として送れるものは?
・長形4号 (B5三つ折り用) 90×205mm
・長形3号 (A4三つ折り用) 120×235mm
・長形40号 (A4四つ折り用) 90×225mm
★郵便物のサイズ(大きさ)
 

長辺
14cm〜
23.5 cm
短辺
←9〜12cm→
厚さ1cmまで
・定形郵便物として、送ることができるサイズです。

・ 大きさの条件を満たしていても、重さが50gをこえる場合は定形外郵便物となります。

●長辺 14〜23.5cm
●短辺 9〜12cm
●厚さ 〜1cmまで
●重さ 50gまでであること
25gまで 80円

82円
50gまで 90円

92円
 
2014年4月1日からの新しい郵便料金(新しい切手料金・切手代)
種類 サイズ 説明 切手料金
定形外郵便物の切手料金 (A4,B4,B5 封筒を送るときの切手代)
★市販の封筒で定形外郵便物として送れるものは?
・角形2号 (A4用) 240×332mm
・角形3号 (B5用) 216×277mm
・角形1号 (B4用) 270×382mm

★大きさの上限
 

長辺
〜60 cm
まで
長辺+短辺+厚さ
〜90cmまで

★大きさの下限
 

長辺
14 cm
短辺 ←9cm→

※円筒形の場合の最小サイズは、直径3cm×長さ14cm
・定形郵便物として、送ることができるサイズです。

[最大サイズ]
●長辺 〜60cm
●長辺+短辺+厚さ 90cmまで

[最小サイズ]
(1)直方体のとき
●長辺 14cm
●短辺 9cm
(2)円筒形のとき
最小サイズは、 直径3cm×長さ14cm
50gまで 120円
100gまで 140円
150gまで 200円↓
205円
250gまで 240円↓
250円
500gまで 390円↓
400円
1kgまで 580円
600
2kgまで 850円↓
870円
4kgまで 1,150円↓
1180円
4kg以上 定形外郵便ではなくなります
●条件
重さが4kgまでであること

大きさの条件を満たしていても、重さが4kgをこえる場合は定形外郵便物には該当しなくなります。


500gを超える場合、定形外郵便物だと、切手代が600円となりますが、サイズ条件を満たせばレターパックプラス、レターパック(レターパック)の方がお得です。510円または360円で送ることができます。
 
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■ エクスパック500は取扱終了
 (EXPACK500は2014.3.31で取扱終了)
■ レターパック(エクスパックに代わるサービス)
・レターパックとは、厚紙で作られた専用封筒に収まるサイズであれば、対面手渡し510円、郵便受け投函360円で送ることができるサービスです。
以下の特長があります。

●料金は、距離に関係なく全国一律
510円(レターパックプラス =対面手渡し用)
360円(レターパックライト =郵便受け投函用)

●ポストから投函可能。もちろん郵便局の窓口でも出せます。

●荷物の追跡サービスが利用できる
レターパックプラス
種類 サイズ 説明 料金
専用封筒のサイズ(大きさはA4ファイルサイズ)
 

短辺
248 mm
長辺 ←340mm→  
・厚紙で作られた専用封筒に入り、かつ重さ4kgまでなら厚さ3cmを超えてもOKです。 510円
(参考:ちなみに A4サイズとは
210×297mm
左記は、A4の用紙より大きくてA4ファイルが入るサイズです。

なおB5サイズとは
182×257mm
レターパックライト
種類 サイズ 説明 料金
専用封筒のサイズ(大きさはA4ファイルサイズ)
 

短辺
248 mm
長辺 ←340mm→  
・厚紙で作られた専用封筒に入り、かつ重さ4kgまで厚さ3cmまでOKです。 360円
(参考:ちなみに A4サイズとは
210×297mm
左記は、A4の用紙より大きくてA4ファイルが入るサイズです。

なおB5サイズとは
182×257mm
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■ 書留料金、速達料金
・はがきや封筒を速達で送る時には、さまざまなオプションをつけることができます。
普通郵便の所定料金にオプション料金を追加することで、利用が可能です。
実際にビジネスシーンで用いる機会が多い、書留と速達についてご説明いたします。


●書留は、その郵便物を相手に確実に届けるサービスです。配達までの過程の記録が残るほか、その郵便物が破損した場合には、届け出範囲内での賠償が受けられます。
●日曜、祝日も配達してくれます。
●現金などを送るときには、現金書留を使います。

現金
現金書留

現金を送る時専用の書留。
郵便局で専用封筒を売っており、熨斗袋などはそのまま入れて送ります。

現金以外
一般郵便物
配達までのすべての過程を記録。
万一の破損時や紛失時は、実損額を賠償してくれます。
簡易書留 引き受け時と、配達時のみを記録。
万一の破損時や紛失時は、5万円までの実損額を賠償してくれます。
●速達は、その郵便物を優先的に早く配達するサービスです。特に遠方に送る時には一日くらい短縮できます。
2014年4月1日からの新しい郵便料金(新しい切手料金・切手代)
書留
・郵便局の窓口で受け付けをしてくれます。
郵便物
(手紙、
はがき)
現金
現金書留

損害要償額1万円までは +430円(基本料金に加算)
さらに、5,000円ごとに
+10円(上限50万円)

現金以外
一般郵便物
損害要償額10万円までは、 +430円(基本料金に加算)
さらに、5万円ごとに
+21円(上限500万円)
簡易書留 損害要償額5万円まで、 +310円(基本料金に加算)
荷物
(小荷物)
ゆうパック、ゆうメールも書留サービスあり。
ゆうパックの料金表は省略します。
ゆうメール

※ゆうメールの定義は下記
簡易書留なら、 +310円(基本料金に加算)
損害賠償額5万円まで
一般書留なら、 +370円(基本料金に加算)
損害賠償額10万円まで。更に5万円ごとに+21円(上限500万円)
ゆうメールとは…
ゆうメール
・3kgまでの荷物を送ることができます。
・目立つところ(表面)に「ゆうメール」と表記します。
・縦+横+高さ=1.7m以内(170cm以内)
送ることができるもの 新聞、書籍、雑誌、カタログ、CD、DVDなどのほか、
ほかに、信書に該当しないものは送ることができます。
送ることができるものは下記の通り
・商品券、プリペイドカード、手形、キャッシュカード、航空券、入場券、説明書、チラシ、説明書
 
送ることができないもの 信書(但し、簡単な送り状、添え状などは同封可。)
送ることができない信書は下記のとおり
・請求書関係(請求書、見積書、領収書、納品書、依頼書、契約書、注文書)、通知書、許可証、免許証、証明書、招待状など
重量 〜150g 〜250g 〜500g 〜1kg 〜2kg 〜3kg
運賃 180円 215円 300円 350円 460円 610円
・別料金で、以下のオプションをつけることができます。
速達、書留、引受時刻証明、配達証明、特定記録、本人限定受取、代金引換、配達日指定、着払
 
詳しくは郵便局のページをご参照下さい>>「郵便局のページ」(別ウィンドウ)
 
 
速達
・郵便局の窓口で受け付けするほか、料金分の切手を追加すれば、ポストに投函することもできます
速達の出し方 ・速達郵便のしるしとして、
封筒や、はがきの、郵便番号の右上部に、赤いラインを引きます。
2014年4月1日からの新しい郵便料金(新しい切手料金・切手代)
郵便物
(手紙、はがき)
250gまで

+280円(基本料金に加算)

1kgまで

+380円(基本料金に加算)

4kgまで +650円(基本料金に加算)
ゆうメール 2kgまで

+320円(基本料金に加算)

3kgまで +470円(基本料金に加算)
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■ 内容証明郵便の料金、特定記録料金

・代金や費用の督促などの支払いを催促する際などに、内容証明郵便を利用することがあります。一般 的には「内容証明」「内容証明書」などと呼ばれます。

・内容証明郵便は、集荷・再配達などを行う、郵便事業株式会社の直営店(支店)の郵便局で取扱いをしています。普通 の郵便物や、貯金、ゆうパックだけを扱っている小さな郵便局や、ATMだけがあるようなコンビニエンスストアでは取扱いをしていません。

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内容証明郵便の特長

・相手に届けられる文書の写 しを郵便局が保管するので、法的な手続きなどを行う際に、「この書面 に書かれた内容が、間違いなく相手に渡された内容である」と証明できます。
特定記録郵便のサービスを合わせて利用することをおすすめします。

・以下のようなときに使用することができます
(1)債権を回収したい時…債権には、商品代金、売り掛け金、賃金、貸し金などが含まれます。
(2)契約を解除したい時…クーリングオフ、賃貸借契約の解除、売買契約の解除など
(3)時効を一時的に止めたい時
(4)損害賠償請求
(5)慰謝料請求

・以下のようなときにはむしろ内容証明郵便にする必要があります
(1)債権を譲渡した時
(2)債権を放棄した時
(3)債権者の更改が発生したとき

※詳細は内容証明郵便のページでご説明しています>>>
 
2014年4月1日からの新しい郵便料金
内容証明
・集荷や再配達を行う、やや大きめの郵便局の窓口で受け付けをしてくれます。
・一般書留の扱いにした郵便物に限り適用可能です。
郵便物
(手紙、はがき)
謄本1枚 +430円(基本料金に加算)
さらに、1枚ごとに
+260円
ただし、同文の内容証明については、1通 は上記に定める額とし、その他は1通ごとにその半額となります。
謄本の閲覧 1回につき430円
 
配達記録
・配達記録郵便は廃止になり、特定記録郵便が新設されました(下記)。
 
特定記録郵便
・郵便物およびゆうメールに使えます。

・引き受けの記録として受領証をもらえます。
・配達は郵便受に配達となり、受領の記録は残りません。
・追跡サービスを使えます。
・信書を郵送する際に使えます。
郵便物
(手紙、はがき)
+160円(基本料金に加算)
(ゆうメール)
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■ 切手と消費税について

・ここでは、少し話がそれますが、切手を会計処理する場合についてのお話をします。
郵便局などで切手を買い、封筒やはがきに貼って使う時には非課税で、通 信費などとして処理をします。

・もし、商品などの代金や手数料の支払いを切手で受けた時には、その切手代は消費税を含むものとして処理をしなくてはなりません。

・金券ショップで切手を購入した場合には消費税の課税取引となり、仕入税額控除が可能です。
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※このページは自由にご覧いただけるよう作成いたしましたが、ビジネスマナーやビジネス知識に関するご質問が予想以上に多数寄せられ、事務局として対応に追われております。
恐れ入りますが、当分の間、質問受付はお休みさせていただきます。

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