始末書ってなに?
始末書の使用例
始末書を作成する際の注意点
始末書を出す時期
始末書を作ってみよう
始末書の書式と例文1…商品カタログに誤りがあったとき
始末書の書式と例文2…営業車をブロックに擦ってしまったとき
始末書の書式と例文3…客先への納品内容に誤りがあったとき
始末書の提出
お詫び文書として知られている文書には、以下のような書類があります。 ・始末書、反省文 ・顛末書 ・詫び状、謝罪文 ◎始末書(しまつしょ)は、以下のような場合に提出を求められます。 ◎【始末書】…仕事上、ミスや不始末、あるいはトラブルが発生したときに、 会社(社内)に対して、問題やトラブルの一部始終を報告し、同時に反省や謝罪の意を表わす文書。 ◎一部の企業では、「始末書」と「顛末書(てんまつしょ)」がほとんど区分けなく使われますが、 厳密に言うと、始末書は、不始末やミスやトラブルを詫びる反省文の色あいが濃く、顛末書は、なぜそうなったのかを報告する色あいが濃いものになります。 そのため、顛末書という名称は、役所や公的機関などに提出する報告書類の名称にも用いられています(例えば免許証やパスポートなどの再発行を申請する際の「紛失顛末書」など)。 一方、始末書は社内処分を伴うような場合に、多く用いられます(例えば、懲戒、訓告、戒告その他)。 (※なお、顛末書の書き方については別ページで説明しています>>) ◎また、取引先や、お客様に対するお詫びの書面 は、一般的に「詫び状」あるいは「謝罪文」などと呼ばれます。 (※なお、詫び状、謝罪文の書き方については別ページで説明しています>>) [始末書の使用例]
[始末書を出す際の注意点] 最も大切なのは、過ちを再発させないことです。
1. 作成し、提出する者の注意点
会社によっては、作業現場での事故報告書のようなもの等、社内文書として始末書書式や様式が決められているところもあります。
・始末書を出す時期
2. 作成日または提出日.差出人の部署と氏名を明記
・「○○に関するお詫び」という表題を使用するよりも、直接的な表現となりますが「始末書」というタイトルを使用するのが慣例です。