| No. |
進行 |
説明 |
| 1 |
●司会者が万歳三唱の発声をする人(音頭をとる人)を指名または紹介します。
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◎司会者に紹介された人が立ち上がるか、あるいはマイクのある位
置まで移動する間に、全員が起立をします。
◎和室の場合、乾杯は着席で行なわれる事もあるのですが、万歳三唱は、必ず起立して行ないます。
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| 2 |
●全ての出席者が起立します |
| 3 |
●万歳三唱の発声をする人(音頭を取る人)が、ごく短い挨拶を述べます
挨拶文例>> |
◎ごく短い挨拶なので、立ったまま拝聴します。
◎ 両手は下に降ろしています。腕組みをして話を聞くのは失礼にあたります。指を前で組むくらいならよいでしょう。
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| 4 |
●万歳三唱の発声をする人(音頭を取る人)が、
挨拶に続き「万歳!」
と発声しながら、身体の脇に降ろしていた両手を、伸ばしたまま上にあげます。 |
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| 5 |
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◎「万歳!」の声を聞いたら、全員で一斉に「万歳!」と声に出し、両手を上にあげます。
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| 6 |
4〜5を三回繰り返します。
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| 7 |
●三回の唱和が終わったら「おめでとうございます!」などと口々に声に出しながら全員で拍手をします。
● 披露宴の席や、歓迎会、送別会など、主役が決まっている宴席の場合には、その主役の方をむいて拍手をしましょう。 |
| 8 |
●司会者の案内で、万歳三唱の発声をする人(音頭を取る人)は着席または席に戻ります。 |
◎司会者の案内で、一同着席し、歓談、あるいはもとの状態にもどります。 |
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| 祝勝会 万歳三唱の挨拶の文例 |
補足 |
[ 挨拶例文 3−1 祝勝会、優勝祝賀会]
○○部の皆さん、優勝おめでとうございます。
我々に感動と勇気を与えて下さいました。
次はいよいよ全国大会です。
○○部の皆さんの県大会での優勝を祝し、全国大会での更なる活躍を祈念いたしまして、万歳三唱を行ないたいと思います。
万歳!万歳!万歳!
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・僭越=立場や身分を越えて出過ぎたことをすることを言います。あまりにも常套句になっているので、入れなくても構いません。
・祝勝会の場合は、お祝いとねぎらいの言葉を述べます。
最後に、万歳を三唱します。
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[
挨拶例文 3−2 祝勝会、優勝祝賀会]
○○部の皆さん、優勝おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
○○監督ならびにご父兄の皆様にも心よりお慶び申し上げます。
僭越(せんえつ)ではございますが、万歳三唱の音頭を取らせていただきます。
○○部の皆さんの優勝を祝し、今後の更なるご活躍とご発展を祈念いたしまして、
万歳!万歳!万歳!
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[
挨拶例文 3−3 祝勝会、当選]
○○でございます。僭越ではございますが、○○候補の当選を祝しまして万歳三唱の音頭をとらせていただきます。ご唱和をお願いします。
新市長、○○○○の当選を祝し、今後のご活躍とご発展ならびに○○市の繁栄を祈念いたしまして、万歳!万歳!万歳!
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[ 挨拶例文 3−4 運動会の盛会や成功を祝って]
○○でございます。本日はお忙しい中をお集りいただきまして本当にありがとうございました。皆様のご尽力のおかげで、この○○○運動会を(怪我もなく、無事に)大変楽しく盛会のうちに終了できましたことを本当に嬉しく思います。来年も素晴しい運動会を開催できますよう皆様のご協力をお願いいたします。
最後に、□□幼稚園の(保育園の、小学校の)発展を祈念いたしまして、万歳三唱の音頭を取らせていただきます。
皆様ご唱和をお願い致します。
万歳!万歳!万歳!
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(かっこ)内は自由にアレンジしてください。 |
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