| 披露宴の流れ |
・司会者…司会は友人に依頼する場合と、プロに依頼する場合があります。
主賓や来賓の紹介のしかたなど、綿密な打合せが必要です。なお、祝電を披露する順番については、当日新郎が中心となって打合せをします。披露宴の30分前までに打合せを終えておきましょう。 |
| 式次第 |
補足説明 |
| 0. お迎えと入場 |
・披露宴の開始時刻になると、会場の係員が「皆様お時間が参りましたので、披露宴会場へ移動をしてください」といった案内をします。
・ 披露宴会場の入口前の金屏風の前で、新郎新婦とともに媒酌人、両親が出迎えをします。迅速な入場をするためにも、招待客のひとりひとりと長々と話し込まないようにします。
・招待客の入場が済んでから、両親が末席につきます。媒酌人をたてない婚礼が増えていますが、その場合も同様です。
[披露宴会場の配置例]
テーブルの形や会場の広さによって配置が異なります。
新郎新婦は全員が着席した後、下記項目1にて入場します。
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[新郎側] |
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[新婦側] |
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来賓 |
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主賓 |
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主賓 |
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来賓 |
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職場関係 |
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友人 |
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職場関係 |
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親族席 |
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友人
および
親族
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友人
および
親族 |
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親族席 |
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| 1. 新郎新婦入場 |
・最近は媒酌人がいない婚礼が増えてきました。
・ 司会者が「新郎新婦入場」と宣言し、会場入口の扉が開けられます。BGMにのって新郎と腕を組んだ新婦が二人で入場します。
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| 2. 媒酌人の祝辞 |
・媒酌人が新郎新婦の人と成りを紹介し、なれそめなどの話をします。列席者に今後の支援をお願いする形の挨拶となります。
・媒酌人がいない場合には、新郎新婦の紹介や結婚までの経緯の説明を司会者が行なったり、本人たちが自分で行なったりします。
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| 3. 祝辞その1 |
・両家の主賓、来賓から、祝辞を頂戴します。
・参考:祝辞スピーチの文例のページへ>>
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| 4. 乾杯 |
・全員のグラスに飲み物が注がれたら、司会者の合図で全員が起立をします。
・乾杯の音頭を取る人の号令で全員が「乾杯!」と声を発し、グラスを軽く掲げます。一口軽く飲んで拍手をし、腰をおろします。
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| 5. ウェディングケーキ入刀 |
・新郎新婦が二人でナイフを手に持ちます。
・ 司会者の合図でケーキにナイフを入れます。写真撮影の好タイミングとして、ポーズをつけ撮影が行なわれます。
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| 6. 歓談とお食事 |
・司会者の合図でしばらく歓談とお食事タイムになります。 |
| 7. 新婦はお色直しのため退場 |
・司会者の挨拶で、新婦はお色直しのためにしばらく席をはずします。
・新郎も少し時間をおいてから席をはずします。
・両親は主賓、来賓などの席に改めてご挨拶に伺います。飲み物などを注いでまわることが多いようです。
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| 8. 祝電披露 |
・新郎新婦が席をはずしている間に、司会者により、祝電が披露されます。
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| 9. 新郎新婦再入場 |
・お色直しを終え、新郎新婦が再び入場します。着席せずそのままキャンドルサービスに移るケースが多いようです。
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| 10. キャンドルサービス |
・新郎新婦は招待客のテーブル席をまわり、テーブルの上のキャンドルに点火をします。各テーブルでお祝いの言葉をかけてあげましょう。 |
11. 祝辞その2
および余興 |
・来賓、友人たちからの祝辞を頂戴します。
・余興などが行なわれます。 |
| 12. 花束贈呈 |
・新婦は新郎の両親に、新郎は新婦の両親に花束を贈呈します。
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| 13. 謝辞 |
・新郎が招待客に謝辞を述べます。
或いは、新郎の父が招待客に謝辞と今後の二人に対する支援を述べるケースもあります。
・参考:新郎または新郎の父の謝辞の文例ページへ>>
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| 14. 閉宴宣言 |
・司会者がお開きを告げます。もう一度全員で新郎新婦に拍手を贈ります。
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| 15. 退場 |
・入口近くにいる新郎新婦と両家の両親はそのまま会場の外にでて、招待客をお送りする体勢に入ります。
・招待客は引き出物や荷物をまとめ、できるだけ迅速に会場から出ます。
・会場出口のところでは新郎新婦と両家の両親はもう一度あらためてお礼を述べながらお見送りをします。
一声かけるご挨拶の例 「本日は本当にありがとうございました。なかなか行き届かぬ
ところも多く、申し訳ございませんでした。どうか今後ともご支援をよろしくお願いします」
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