| 順序 |
項 目 |
説 明 |
| 3
結納の準備 |
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●場所を予約する
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◎本来は女性のご自宅でするものですが、他に、ホテルや結婚式場の個室などで行なう場合もあります。
自宅以外の場所で行なう場合には、結納品(結納飾)のセッティングが必要な場合に備え、予約の際に「結納のための予約です」と、目的をきちんと伝えます。
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| ●結納品(結納飾り)を準備(購入)する
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◎結納品として両家の縁を結ぶ、縁起の良い品が決まっています。
地方色が非常に豊かな儀式です。別ページ【結納】を参照してください。 |
| ●婚約指輪や結納返し(記念品)を準備する
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◎別ページ【結納】を参照してください。 |
●結納の日の衣装を用意する
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◎結納当日の衣装は、両家のバランスが大切です。
一方が正装で、他方が略礼装というわけにはいきません。また、仲人だけが正装というのも失礼にあたります。正装〜略礼服というのが一般
的です。
◎別ページ【結納】を参照してください。
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| ●手土産、謝礼 |
◎当日手渡す手土産や、仲人への謝礼を用意しておきましょう。
◎女性の自宅で結納を行なう場合は、男性は手土産を持参します。女性の側も儀式が終わったあとで男性の両親に(仲人が同席する場合は仲人にも)持ち帰って頂く引出物を用意します。
いずれの場合も、 のしは紅白の結び切りで、上段は「寿」下段に姓を書きます。
◎ホテルで結納を行なう場合には、最近は「結納パック」のようなサービスプランもあります。両家および仲人への引出物もプランに入っている場合もあるので、予約の際に良く確認しましょう。
◎仲人への謝礼は、両家それぞれが「寿」の熨斗袋を、そして、女性側は「お車代」も含めた2つを用意します。のしの水引きは結び切りを用います。
お車代は仲人宅から結納会場までの交通費プラスアルファで、キリの良い額を。
寿の熨斗袋の方は、ご祝儀として結納金の1〜2割を包みます。
結納後、祝い膳を囲まない場合は、女性側が仲人に「酒肴料」を別
途お渡しします。 |
| 順序 |
項 目 |
説 明 |
| 4
結納当日 |
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●結納品(結納飾り) |
◎結納の前日までに内容を点検し、飾り方をおさらいしておきましょう。 |
| ●手土産 |
◎前もって準備した手土産、謝礼(前項3、参照)
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| ●服装 |
◎服装は、両家で事前に相談し、バランスをとりましょう。
◎別ページ【結納】を参照してください。 |
| ●結納の儀 |
◎事前に儀式進行を確認しておきましょう。
◎別ページ【結納】の「結納の儀式の流れ」を参照してください
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| ●お開き |
◎結納が終了したら、仲人に謝礼を渡します。事前に用意した「お車代」、「寿」の熨斗袋のご祝儀(両家より1つづつ)、祝い膳を囲まない場合は「酒肴料」を手土産と一緒にお渡しします。
のしの水引きは「結び切り」のものを用います。基本的に仲人に渡すお車代、酒肴料は女性側が負担します。 |
| 順序 |
項 目 |
説 明 |
| 5
結婚式と披露宴の手配 |
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●結婚式の相談をする |
◎神前結婚、教会式、人前結婚等の、結婚式のタイプについて相談して決めます。両家の宗教がかかわってきますので、良く相談して決めて下さい。
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| ●日取りを決める |
◎通
常は、お日柄の良い土日祝日のいずれかを選びます。
両家で相談して都合の良い日を第三希望までピックアップしておきます(お日柄の良い日は婚礼会場も予約が満杯の場合が多いため)。
◎日程を優先する場合と、婚礼の会場の空き状況を優先する場合があります。 |
| ●婚礼および披露宴の場所を決める |
◎職場の近く、交通
の便の良いところ、実家の近く、両家にとって都合の良いエリア、親族が多いエリア、憧れの海外で、など、希望を出し合って良く相談します。お二人の希望だけでなく、両家で良く相談して決めます。
◎遠方の場合は、招待者の交通費(お車代)などが必要になります。場所は良く相談して決めましょう。
例: 結婚式は内輪で親族だけで行ない、披露宴は職場でお世話になっている方々や友人たちも招き、職場の近くで行なうなど。
◎お車代については、別ページ【披露宴】の「披露宴が終わったら」を参照してください
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| ●予算をたてる |
◎結婚費用の概算については別
ページ【結婚式の費用】を参照してください。
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| ●結婚式場、披露宴会場の予約をする |
◎招待客の人数を確認し、式場の予約をする
◎披露宴のスタイルを決め、会場を予約する。 |
| ●結婚式場、披露宴会場の予約をする |
◎招待客の人数を確認し、式場の予約をする
◎披露宴のスタイルを決め、会場を予約する。
◎司会者、受付係、撮影係などを、誰に依頼するか決める。
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| 6
結婚式と披露宴の準備 |
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●招待状の宛名を書く |
◎両家のバランスを考えて招待客の人数を決め、招待状を出します(宛名を書く)>主賓にはできれば手渡しをします。
◎祝辞をお願いする人、余興をお願いする人には依頼メモを同封します。
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| ●招待客の席次表を作成する |
◎披露宴の席次はだいたい決まっています。
新郎新婦の席から近い順に、主賓→来賓→会社関係→同僚・友人→親族→両親
◎別ページ【披露宴の流れ】を参照してください
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| ●招待状の返信が戻って来たら出席人数を確認する |
◎招待状の返信をもとに席次表を再度チェックします。 |
| ●結婚指輪を手配する |
◎日付入れ、名入れ、サイズ直しなどが必要な場合、早めに手配をします。 |