| 項目 |
ポイント |
解説 |
| ▼ 年賀状を出す時期 |
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●例年、郵便局による年賀状の受付開始は12月15日頃です。
●元旦に相手に届くためには、12月25日までに投函するようにします。
●遅くとも松の内(1月1日〜1月7日)には届くようにします。
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◎年賀はがきの発売は年々早くなっています。
◎年賀ハガキの販売期間
2010年の年賀ハガキについては、窓口での販売期間は2009年10月29日(木)〜2010年1月15日(金)となっています。
(予約受付は2009年9月1日〜10月28日)
2010年(平成22年)の干支は寅です。
◎年賀ハガキの料金の例
| ・お年玉付き年賀はがき50円/枚 |
| ・寄付金付き年賀はがき55円/枚 |
・カーボンオフセット年賀ハガキ55円/枚
(地球温暖化の原因となる温室効果ガスを削減する取組みに貢献する寄付金付)
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| ▼ 年賀状を出すのが遅くなってしまったら(松の内より遅れて届く場合) |
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●年賀状を出すのが遅れて、相手先に届くのが松の内(1月7日まで)を過ぎてしまうようなら、「寒中見舞い」を出します。
●以下の用途で「寒中見舞い」を用いることもあります。
| ・年賀状の返信が遅くなり、松の内(1/1〜1/7)を過ぎてしまったとき |
| ・喪中の方あてへの新年のご挨拶状として |
| ・喪中と知らずに年賀状を出してしまった相手へのお詫び状として
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●寒中見舞いという言葉は、松の内(1/1〜1/7)を過ぎてから立春(2/4頃)までの間使うことができますが、先方から年賀状をいただいた返信として出す場合には、遅くとも1月15日頃までには出すようにします。
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◎年賀状を出すのが遅くなってしまった場合の、寒中見舞の文例(例文・例・文章)
| 寒中お見舞い申し上げます。 |
早々に新年のご祝詞を賜りながらご挨拶が遅れまして申し訳ございません。
旧年中のご厚誼に深く感謝申し上げますと共に本年も変わらぬ
ご支援ご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。
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| 平成○○年一月
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ポイント |
解説 |
| ▼ 年賀状の返事はいつ頃までに出す? |
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●年賀状を出していない相手から受け取ったら、なるべく早く返事を出します。
●もし、相手に届くのが松の内(1月7日まで)を過ぎるようなら、「寒中見舞い」を出します。
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◎寒中見舞の書き方の詳細は上の項をご覧下さい。
◎急ぐ時は?
・ 郵便集配局(少し大きめの郵便局。日本郵便の直営店、支店)に直接持参すると、ポストに投函するよりは先方に早くつく場合が多いようです。
郵便ポストは集荷時間が決まっているため、一日に数回の集荷時間を逃すと翌日扱いになります。郵便物集配局に持参すると、ポストへの集荷分の時間分を短縮できることがあります。
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| ▼ 喪中であることを相手に知らせるには? |
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●今年、身内にご不幸があった場合には、来年の年賀状は控えるのが普通
です。
●先方が年賀状を用意する前に(12月初旬までに)は届くように喪中はがき(年賀欠礼状)を出します。
●仕事上の年賀状(職場から取引先の会社に出す新年の賀詞)は、肉親以外のご不幸の場合、出しても構いません。
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◎喪中はがきの例文や注意点などは、別
のページでかなり詳しく説明しています。
>>> |
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ポイント |
解説 |
| ▼ 喪中の人に年末年始の挨拶をしたいときは? |
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●年賀状の代わりに寒中見舞いを出します。
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◎喪中ハガキを受け取って出す返信の文例
| 厳寒の候 いかがお過ごしでしょうか。 |
| このたびはお義父様の喪中のご連絡をいただき、大変驚いております。存じあげず大変失礼いたしました。心よりお悔みを申し上げます。
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| 寒さはこれからが本番です。どうぞくれぐれもご自愛下さい。ご家族の皆様にもよろしくお伝えくださいませ。 |
| 平成○○年十二月
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◎年賀状の欠礼ハガキをいただいた相手に、年末年始の挨拶状の代わりとして出す寒中見舞の文例(例文・例・文章)
| 寒中お見舞い申し上げます。 |
| 旧年中のご厚誼に深く感謝申し上げますと共に本年も変わらぬ
ご支援ご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。
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| 平成○○年一月
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[差出人住所]
[差出人氏名] |
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| ▼ 喪中とは知らずに年賀状を出してしまったら? |
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●すぐにお詫びの手紙を出します。
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◎年賀状を出してしまったことをお詫びする返信の文例・例文
| 寒中お見舞い申し上げます。 |
| このたびはお義父様の喪中の存じ上げず、賀詞をお送りし大変失礼をいたしました。ご家族の皆様にも心よりお詫びを申し上げます。
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| 寒さはこれからが本番です。どうぞくれぐれもご自愛下さい。ご家族の皆様にもよろしくお伝えくださいませ。 |
| 平成○○年一月
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