会葬礼状・
お悔やみをいただいたお礼状・
忌明けの
お礼状 |
●葬儀のときに受付で会葬御礼品を渡しますが、多くの場合、会葬礼状も一緒にお渡しします。
●会葬できずお悔やみのみ頂戴した方へのお礼状は葬儀終了後なるべく早く出します。また、弔電をいただいた場合にもお礼状を出します。
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※なお、香典返しは、会葬礼状とは別に四十九日の頃に品物を送ります。
【香典返しのページへ】
●忌明けのお礼状は四十九日の法要が済んでからなるべく早く出します。
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【右記は、手書きのお礼状の文例です】
●まずは時候の挨拶
【時候の挨拶…のページへ】
●心配をかけたお礼を述べる。
●可能であれば故人の生前の思い出話を入れる
●書き手が誰であっても 故人の家族が連名で書くことが多い。
(例えば故人が父親の場 合、妻と子供たちの名を連名で) |
◎忌明けのお礼状、忌明けのあいさつ文の文例です。
あじさいの色が美しく映える頃となりました。
茂木様におかれましては、お変りなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
先日は父の死に際し、ご丁寧なお心づかいをいただきましてありがとうございました。本日四十九日の法要を終え、家族一同ようやく落ち着いたところです。
昨年茂木様たちとご一緒させていただいたゴルフ旅行のときの、日焼けして赤い顔で笑っている父の写
真を見ては「本当に楽しそうね」と母と話しております。茂木様には生前の父が本当にお世話になりましたこと、母に代わりまして改めてお礼申し上げます。
梅雨が開ければまもなく太陽いっぱいの夏がやってきます。私たちも気持ちを新たにしてがんばっていこうと話し合っています。今後とも宜しくお願い申し上げます。
季節の変わり目で体調をくずしやすいときですが、どうぞご自愛くださいませ。
ありがとうございました。 |
| 六月十日 |
柿本 由美子
さおり
一郎 |
| 茂木様 |
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