テーブルマナー
と言えば…
下記は別ページに掲載
洋食のマナー
冠婚葬祭マナー
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か〜こ
さ〜そ
た〜と
な〜の

は〜ほ
ま〜も
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ら〜ろ
わ〜を
旅行マナー
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披露宴や、デートのときなどに 意外と緊張するのが食事のテーブルマナー。
ここではコース料理を食べる際の一般的な食事のマナーと知識をご紹介します。
 
………ジャンプ用INDEX………

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【ホテル、レストランのフロントで】
【席についたら】
【フルコース料理のテーブルマナーについて】
【ティータイムのマナーについて】
【和食のマナーについて】
【中華のマナーについて】
【パスタのマナーについて】
【お酒のおいしい飲み方とマナーについて】
【立食パーティーのマナーについて】
※参考…洋食のマナー
 
 
 

 
★ホテル・レストランフロントで★ 【このページのトップに戻る】
大きな荷物やコートなどがある場合は、ホテ ルではクロークに預けたり、レス トランでは入り口でお店の人に「 あずかっていただけますか?」と 尋ねると良いでしょう。
★席についたら★   【このページのトップに戻る】
最も重要なのは、イスに腰掛けた時の姿勢が美しいこと。
それだけで、あなたのポイントがアップします。

ポイント 備 考
席についたら ●イスに腰掛ける際、バッグは腰の左脇に置くと良いでしょう。
 背中と背もたれの間に置くと、イスに浅く 腰掛けることになり、姿勢が美しくありませんので注意しましょう。

●椅子には深く腰かけて背筋を伸ばしま す。あまりテーブルと離れて座る と猫背になるので注意しましょう。

●ナプキンは席についたらすぐに広 げて膝にかけてもかまいません。食事が運ばれる前にひざに広げておきましょう。
◎食事の途中で席を立つときはナプ
 キンは軽くたたんで椅子の上に置きます。


◎食事が終わって店を出るときは、 ナプキンはテーブルの上に置きます。
 このときはたたまなくてもOKです。



 
★フルコース料理のテーブルマナーについて★ 
フルコース料理のテーブルマナーの基本の大原則は、以下の3つです。
   ☆ナイフ、フォークは外側から各1本ずつ順番に使う。
   ☆食事の途中はナイフ、フォークを八の字に広げて置き、食べ終わったら
    2本揃えて置く。
   ☆無理に全部食べなくてもよい。残したものは皿の上でまとめて。

ポイント 備 考
テーブル

セッティング
 
食器類配置見本
●セッティングの基本は、食べる順番に合わせて、外から内側に。
●ナイフの刃は内側に向け、フォークの先は奥に向ける。    
●デザートナイフの刃は手前向き。右手で持ちます。
● デザートフォーク は左手で持ちます。
コーヒーはカップを左手で持ち、スプーンは右手で持ってかきまぜます。       
テーブル
マナー

の基本
●料理がコース順に運ばれてくるので、外側から順番 に一本ずつナイフとフォークを使います。


●まだその料理を食べている最中であれば、ナイフ、フォークを皿の上に 八の字に広げて置き、ワインを飲 んだりパンを食べたりします。

 一つの料理を食べ終わったら、食 べ終えたサインとして、そのとき 使ったナイフとフォークを2本揃 えて、皿の右端に置きます。

●食べ終えたときは、ナイフとフォークは2本揃えておきます。ナイフは向こ う側に置き、刃をこちらに向けます。 フォークは手前で上向きに置きます。

●無理に全部食べなくても構いません。残 したものは、見苦しくないよう皿の 上でまとめておきます。
◎コース料理の一般的な順番は?
 A 前菜1
 B 前菜2
 C スープ
 D 魚介のメイン料理
 E (口直しのシャーベット)
 F 肉類のメイン料理
 G デザート
 H コーヒー

◎魚介用のナイフは形が異なるの
で 覚えておくと便利です。

◎万一、間違えて使った場合も、
店 の人が料理を下げに来た際に
「こ れ を使ってしまいました」と
伝えると、不足分の代替品を持っ
てきてくれます。
落ち着いて対応す れば大丈夫です。





 
★お酒について★
   【和食とともに楽しむお酒】日本酒、ビール

   【洋食とともに楽しむお酒】ワイン

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ポイント 備 考
レストランで

洋食を

食べる時の

お酒について
●無理に食前酒をオーダーする必要
 はないが、もし頼むのならばウイ
 スキーなどの強いお酒は避け、カ
 クテルやリキュールの中でも軽い
 ものが良い。

●ワインをオーダーする場合、一般
 的に食事には辛口の方が合う。白
 は魚、赤は肉と特にこだわる必要
 はなく、
 予算、
 カップルの場合は連れの女性が
  甘口と辛口のどちらが好きか、
 フルボトルか、ハーフボトルか
 を告げ、ソムリエにおすすめを聞
 くと良い。
 またワインリストに載っている名
 前を指で示しながら、味の特徴を
 聞き、好みのものを選ぶようにす
 ればもしワインの名前が読めなく
 ても安心して注文できる。

◎ワインのボトルを開け、最初にテ
 イスティングを求められるが、こ
 れは変質していないかどうかのチ
 ェック。
 きちんとしたレストランで変敗し
 たワインが出てくることはまずな
 いので、儀式の一つ…位の気持ち
 で落ち着いて一口味わえばよい。

◎レストランでは同席者のワインを
 注いであげるのはマナー違反。
 だまって手をあげたり、店の人と
 目を合わせて空のグラスを軽く持
 ち上げて合図する。声を出して「
 すみませーん!」などと呼ばない
 こと。

ワインを

おいしく

飲むための

ポイント
●おいしく飲むポイントは下記4点
 1 提供する温度
 2 提供する順序
 3 管理保存
 4 デキャンターの利用

●ワインのおいしい温度の簡単な覚
 え方(一般的なもの)
 1 甘いものは冷たく冷やして
 2 辛口は冷やしすぎない
 3 白は冷やし赤は常温で

●ワインを供する順序
 1 白から赤へ
 2 辛口から甘口へ
 3 軽いものから重いものへ
 4 若いものから熟成したものへ
 5 だんだんと上質のものへ

●ワインを保存するポイント
 1 光と振動と異臭を避ける
 2 乾燥を避け湿度70〜80%に
 3 適温は10〜14℃。温度変化
   が少ないこと。
 4 コルクが乾燥しないように
   横に寝かせて保存。

●デキャンタージュの目的
 ・澱を取り除く。
 ・開栓したワインの酸化を促し、
  覚醒させる。
 ・飲用に適した温度に引き上げる
 ・デモンストレーション効果。
 澱や不溶解物がはいらぬよう、上
 澄みを慎重にデキャンタに移し取
 る。
◎ワインを提供する温度の高い順
  ※グラスに注ぐと温度が1〜2度
   上昇するので注意。

温度
[℃]
種 類
文字の色はワインの色の
イメージで作りました↓
16〜18 ●ボルドー赤
15〜16 ●黄ワイン
14〜16 ●ブルゴーニュ赤
●コート・デュ・ローヌ赤
10〜13 ●軽い赤ワイン
●こくのある上質白ワイン
8〜10 ●辛口ロゼワイン
7〜10 ●辛口白ワイン
6〜8 ●中辛口ロゼワイン
4〜8 ●シャンパーニュ
2〜6 ●甘口白ワイン


◎デキャンタージュの補足説明……
 酸化を促すため、良い赤のビンテ
 ージワインは飲用に供す1時間く
 らい前に開栓すると良いとも言わ
 れる。

◎家庭ではワイン専用の加湿保管庫
 はないので、保管の際には、夏は
 乾燥しないように新聞紙等でくる
 んで冷蔵庫の下段に寝かす。
 冬は、涼しい部屋に寝かして保存
 する(光や乾燥を防ぐために新聞
 等でくるんでやるとよい)。





 
ティータイムのマナーについて
基本の大原則は、以下の2つです。
   ☆立食の場合にはソーサーを手で持つ
   ☆ケーキやスコーンその他の洋菓子は食べやすい一口大の大きさに切って食べる

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【デザートについて】

【コーヒー・紅茶について】


 
★デザートについて★   【このページのトップに戻る】

ポイント 備 考
デザートの

いただき方
●メロンはまずナイフで皮から1〜
 2センチ内側に切り込みを入れ、
 皮からはずれたところを一口サイ
 ズに切って口に入れる。

●三角形のケーキは尖った方(左端
 )から一口づつ切って食べる。

●崩れやすいミルフィーユなどは、
 最初に半分に切ってから、端から
 食べやすい大きさに切り分けて食
 べる。

●シュークリームも最初に半分に切
 ってから、端から食べやすい大き
 さに切って食べるが、ナイフで皮
 にクリームを塗り付けるようにす
 ると良い。
 
◎万一メロンが種付きで出されたら
 最初に全部取って、皿の向こう側
 に寄せて置く。

◎食べたあと、かけらが散っている
 と見苦しいので、一箇所に寄せ集
 めると良い。

◎ケーキについていた銀紙やセロフ
 ァンは汚れたほうを内側にして畳
 む。この時、フォークを包まない
 こと。

 

 
★コーヒー・紅茶について★   【このページのトップに戻る】

ポイント 備 考
奇麗に見える

いただき方
●立食パーティーの時はソーサーを
 左手に持ち、カップを右手で持つ
 が、基本的にはソーサーは手に持
 たない。

 
◎レモンティーのレモンは入れたま
 まにしておかない。カップの向こ
 う側か、あれば専用の皿に置く。
お客様を
お招きして
紅茶で
もてなすとき
●あらかじめポットやカップをあた
 ためておく。

●ポットの湯を捨て、スプーンに山
 盛りで「人数+1」杯の紅茶葉を
 ポットに入れる。
 たない。

 
◎レモンティーのレモンは入れたま
 まにしておかない。カップの向こ
 う側か、あれば専用の皿に置く。
 

 
★立食パーティーについて★   【このページのトップに戻る】

ポイント 備 考
立食

パーティー

について
●料理を並べてある順番はコ
 ース料理の順になっている
 ことが多いので、前菜から
 順番に取る。

●皿を変えるときは、空いた
 テーブルに汚れた皿を置く
 か、ホールスタッフに渡す

●料理を取りすぎない。
 食べられる量だけを取る。

●料理を取り分けるとき
 は、端から取る。

●コーヒーはカップだけでな
 くソーサー(皿)を一緒に
 持つと上品。

◎両手が使えるようにバッグはクロ
 ークに預けるか、持ち込むときも
 肩からかけられる小ぶりのもの程
 度に。

◎汁気の多い料理などは味が混ざる
 ので皿を取り替える。

◎列を乱さず、次の人が取り分けや
 すいように。

◎なるべく会話に参加し、雰囲気を
 楽しむ。座ってばかりいない。

◎煙草は決められた場所で。


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※このページは自由にご覧いただけるよう作成いたしましたが、マナーに関するご質問が予想以上に多数寄せられ、事務局として対応に追われております。
恐れ入りますが、当分の間、マナーに関する質問の受付はお休みさせていただきます。



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