| 例 |
ポイント |
備 考 |
| 通
夜に参列する時 |
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【通夜が行われる時間】
●お通夜の儀式は、午後6時頃〜9時・10時頃まで行われます。
●弔問に伺う際には、早すぎても、逆に遅すぎても迷惑になりますので、始まる時間の10分前に着く位
が良いでしょう。
【受付での作法】
●受付では、一礼してお悔やみの言葉を手短に述べます。
(受付で述べる挨拶の例)
「このたびはご愁傷さまです。」
「大変お気の毒でございました。」
「お寂しゅうございますね。」
「お悪うございました。」など。
軽く黙礼のみでも良いでしょう。
●告別式にも参列するなら、香典は通夜の方に出します(もし通
夜で香典を出した場合には、告別式では記帳のみを)。
香典を出す際には、ふくさごと受付の台に置いて目の前で開けます。香典の向きを相手から見て正面
になるようにして、両手で差し出します。
もし 受付が無い時には、遺族か世話役に手渡すか、拝礼の後、霊前に供えます。
※参考ページ香典の作法>>>
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◎式場で話す時は小声で、言葉少なく。あいさつも目礼する程度に。
◎一般の弔問客は焼香をすませ次第退席するが、通夜ぶるまい(弔問客に夜食を用意して、感謝の気持ちを表すもの。)に招かれたら、 なるべく応じるようにします。
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| 通
夜の流れ |
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●遺族は役割分担を決める。
受付係、接待係、駐車場係など
[通夜のながれ]
受付準備(弔問客を受け入れる準備をします)
→ 受付開始
→ 着席
→ 僧侶到着・入場
→ 開式
→ 読経
→ 僧侶退場
→ 閉式
→ 通夜ぶるまい
→ 夜とぎ
…親族は交替で、通夜の一晩中線香の火を絶やさぬようにします。
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◎通夜は暦を問わないが、葬儀は暦が「友引」の日には行なわないのが一般
的。
葬儀日程を決める際は寺、斎場、火葬場などの空きを確認し、調整する必要があるので葬儀社に段取りをお願いする方が良い。
(※友引には「友を引く」という縁起を担ぐ人もおり、慣習として葬儀を行わないことが多いようです。友引の日は火葬場が休みのため葬儀をしないという地域もあります。
しかし、「絶対にしてはいけない」ということではなく、地域によっては友引でも葬儀をすることがあります)
…葬儀社の見積りは、料金に何と何と何が含まれているかを細かく確認することをおすすめします。 |
| 通
夜の服装の作法 |
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●女性は、かっちりとしたシルエッ
トのオーソドックスな、肌を隠す
デザインの服を。バッグや靴、ス
トッキングなども黒で統一する。
アクセサリーは光るものは避け、
パール、ブラックパール、黒珊瑚
などを。立場によってはつけない
ことも。
●男性は、黒の礼服ですが、会社か
ら行く場合は紺やグレーのダーク
スーツでも。ネクタイは黒の無地
を。金時計など光るものは外し、
ネクタイピンも用いない方が良い
が、パールなど光らない物なら、
カフスボタンとお揃いで。
ワイシャツは白でボタンダウン等
は避ける。
●和服は略礼装の「色喪服」(弔問
や法事などで用いる、藤色、ねず
み、紺などの色無地三つ紋、又は
一つ紋に、帯と小物を黒で統一し
たもの)を。ただし地域によって
しきたりが違う事もあるので、周
りに確かめる。
●小学生以下の子供は、白いシャツ
に紺やグレーの服を合わせる。制
服があれば、それを着せる。 |
◎ハンカチは、白か地味な色の無地
のものを。傘やコート類も、でき
れば黒、なければグレーなどに。
◎長い髪は、まとめて清潔で上品な
印象に。
◎ヒールのある黒いパンプスを。エ
ナメルや爬虫類の革のものなどは
避ける。サンダルもタブー。
◎地域によっては、しきたりの異な
る場合も。心配であれば、周りの
人に確かめる。 |