レ
ス
ト
ラ
ン
で
洋
食
を
食
べ
る
時
の
お
酒
に
つ
い
て |
●無理に食前酒をオーダーする必要
はないが、もし頼むのならばウイ スキーなどの強いお酒は避け、カ
クテルやリキュールの中でも軽い ものが良い。
●ワインをオーダーする場合、一般的に食事には辛口の方が合う。白
は魚、赤は肉と特にこだわる必要 はなく、
1予算、
2カップルの場合は連れの女性が
甘口と辛口のどちらが好きか、
3フルボトルか、ハーフボトルか
を告げ、ソムリエにおすすめを聞 くと良い。
またワインリストに載っている名 前を指で示しながら、味の特徴を
聞き、好みのものを選ぶようにす ればもしワインの名前が読めなく
ても安心して注文できる。
|
◎ワインのボトルを開け、最初にテ
イスティングを求められるが、こ れは変質していないかどうかのチ
ェック。
きちんとしたレストランで変敗し たワインが出てくることはまずな
いので、儀式の一つ…位の気持ち で落ち着いて一口味わえばよい。
◎レストランでは同席者のワインを 注いであげるのはマナー違反。
だまって手をあげたり、店の人と 目を合わせて空のグラスを軽く持
ち上げて合図する
。声を出して「 すみませーん!」などと店の人を呼ばない
こと。
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ワ
イ
ン
を
お
い
し
く
飲
む
た
め
の
ポ
イ
ン
ト |
●おいしく飲むポイントは下記4点
1 提供する温度
2 提供する順序
3 管理保存
4 デキャンターの利用
●ワインのおいしい温度の簡単な覚 え方(一般
的なもの)
1 甘いものは冷たく冷やして
2 辛口は冷やしすぎない
3 白は冷やし赤は常温で
●ワインを供する順序
1 白から赤へ
2 辛口から甘口へ
3 軽いものから重いものへ
4 若いものから熟成したものへ
5 だんだんと上質のものへ
●ワインを保存するポイント
1 光と振動と異臭を避ける
2 乾燥を避け湿度70〜80%に
3 適温は10〜14℃。温度変化 が少ないこと。
4 コルクが乾燥しないように 横に寝かせて保存。
●デキャンタージュの目的
・澱を取り除く。
・開栓したワインの酸化を促し、 覚醒させる。
・飲用に適した温度に引き上げる
・デモンストレーション効果。
・ 澱や不溶解物がはいらぬよう、上 澄みを慎重にデキャンタに移し取
る。 |
◎ワインを提供する温度の高い順
※グラスに注ぐと温度が
1〜2度
上昇するので注意。
温度
[℃] |
種 類
文字の色はワインの色の
イメージで作りました↓ |
| 16〜18 |
●ボルドー赤 |
| 15〜16 |
●黄ワイン |
| 14〜16 |
●ブルゴーニュ赤
●コート・デュ・ローヌ赤 |
| 10〜13 |
●軽い赤ワイン
●こくのある上質白ワイン |
| 8〜10 |
●辛口ロゼワイン |
| 7〜10 |
●辛口白ワイン |
| 6〜8 |
●中辛口ロゼワイン |
| 4〜8 |
●シャンパーニュ |
| 2〜6 |
●甘口白ワイン |
◎デキャンタージュの補足説明……
酸化を促すため、良い赤のビンテ ージワインは早めにデキャンタージュする。時間がない場合でも少なくとも飲用に供
す1時間くらい前には開栓すると 良いとも言われる。
◎家庭ではワイン専用の加湿保管庫 はないので、保管の際には、夏は
乾燥しないように新聞紙等でくる んで冷蔵庫の下段に寝かす。
冬は、涼しい部屋に寝かして保存 する(光や乾燥を防ぐために新聞
等でくるんでやるとよい)。 |