| 名称 |
内容 |
備考 |
| 履歴書 (このページで説明しています) |
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学歴、職歴などの経歴を、年代別
に記載したものです。
学歴、職歴の他には、
1.住所、氏名、年齢。
2.資格、免許。
3.志望動機、希望職種
などを記載します。 |
・正社員だけでなくアルバイト、パート、派遣社員などの就業の場合も長期にわたり就業した場合には職歴欄に記載します。
・用紙は、事務用品店のほか、大手コンビニエンスストアなどで購入できます。
・応募前3ヶ月以内に撮影した証明写真が必要です。 |
| 職務経歴書 |
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[中途採用者のみ提出]
職歴を、より詳しく記載したものです。
希望職種、応募動機をはじめ、特に、これまで経験した実務や専門技能、知識がわかるように記載します。
自己PRも忘れずに記載します。
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パソコンで作成する場合が多くなっています。
基本はA4縦書きで数枚程度です。
手書きの場合は黒いペンで書きます。 |
| エントリーシート |
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[企業により指定のある場合のみ提出]
求人をする各企業が独自に作成した応募用紙をさします。
紙によるエントリーシートもありますが、各企業のホームページ上から応募するものもあります。
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主に新卒採用時に、学生向けに活用している企業が多いようです。
応募者全員が統一した書式となるため、採用担当者側がデータ管理しやすいのが特徴です。主に一次審査(書類選考)のために使用します。 |
| 送付状(送り状) |
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履歴書、職務経歴書と共に、郵送します。 |
添え状とも言います。 |
| ↓ 必要な場合のみ提出する書類 ↓
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紹介状 |
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[必要な場合のみ提出]
以下のような場合は、応募書類とともに、紹介状(或いは推薦状)を提出します。
1.ハローワーク(職業安定所)の紹介の場合
2.もとの勤務先からの紹介の場合
3.大学、短大、高校などの学校推薦の場合
4.知人などによる紹介の場合
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学生のために大学が発行する書面には、推薦書(または推薦状)という名称のものもあります。
なお、企業指定の用紙があるケースもあります。事前に応募先企業に確認してください。
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| 成績証明書、卒業見込証明書
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[学生のみ提出]
成績証明書とは、修得した科目とその単位
数、各科目の成績(評価)が記載された書類です。
卒業見込証明書とは、年度終了日(○月○日付け)をもって卒業に必要な単位
の修得が可能な見込みであるということが記載された書類です。前年度までに取得済みの単位
の状況と、当年度の取得中の単位を見越して発行されます。 |
各学校の学生課、就職課などに申請し、発行してもらいます。直接窓口で申請するのが一般
的です(郵送代、発行手数料などを負担すれば郵送してもらえることもあります。郵送を希望する場合にはまずは担当窓口に電話などで確認してください) |
| 健康診断書 |
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[企業により指定のある場合のみ提出]
検査項目としては、身長、体重、血圧のほか、血液検査、視力検査、聴力検査、尿検査、レントゲンなどです。
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健康診断は検査機関(病院)により料金が異なりますので、事前に電話などで確認すると良いと思います。
検査費5,000〜10,000円くらい、診断書発行費用500〜5,000円くらいです。
学校(大学や高校)で発行してくれる場合もあり、その方が一般
的に安いようです。 |
| 1.学歴は小学校から書くの? |
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・学歴の欄については、小学校から書くのか、中学校から書くのか、高校から書くのかという疑問がおありかと思います。実際のところ明確な決まりはないのですが、
下記は、人事採用担当を経験したことのある筆者がお薦めする書き方です。なお、校名の前に○○市立、○○県立などの区分はきちんと書くようにします。
[在学中の場合]
(1)高校を卒業して就職を希望する高校生の場合には、小学校、中学校の各義務教育の期間に関しては卒業年度のみを。高校に関しては入学年度と卒業予定年度を記載します。
学歴欄の書き方は、最後の一行が、「○○高等学校普通
科卒業見込み」などとなります。職歴欄は「なし」となります。
(2)大学を卒業して就職を希望する新卒の場合(卒業予定の学生の場合)は、中学卒業年度、高校入学年度、高校卒業年度、大学卒業(見込)年度を記載します。
在学中の場合の学歴欄の書き方は、最後の一行が、「○○学科卒業見込み」となります。職歴欄は「なし」となります。
[卒業生の場合]
(3)転職希望の方や、ブランクを経て再就職希望の場合は、上記の履歴書の見本で紹介した記載例のように、学歴は高校卒業からの記載で構いません
。むしろ職歴の方をきちんと書き込みます。
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| 2.浪人した場合の学歴の書き方は? 留年した場合の学歴の書き方は? |
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・浪人した場合の学歴欄はその年度だけを飛ばして、次の学歴を記載します。
下記の例は大学入学前に一年間浪人した場合の書き方の例です。年度に誤りが無いように確認をして書くようにしてください。

・留年した場合にも、「平成○○年○月〜 留年」などとは書きません。
卒業年度を正しい年月で記載することで採用担当者に留年が伝わります。
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| 3.校名が変わった場合の学校名の書き方は? |
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・学校の統廃合などにより、出身校の名前が変わった場合には、現校名と旧校名とを並べて記載します。また、市町村合併により市町村名が変わった場合にも○○市立のところも同様です。
(1)校名が変わった場合の学歴欄の書き方
例)神奈川県立平凡高等学校(現 恭賀高等学校)卒業
(2)市町村合併により自治体名が変わった場合の書き方
例)山川村立(現 楯山市立)里山小学校卒業 |
| 4.学部、学科、専攻、ゼミ、研究室…どこまで書くの? |
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・学部、学科までは必須です。大学によっては○○専攻までの有無が異なりますが、有りの場合には書きたいところです。
・ゼミや研究室名については、その分野での就職を目指す場合には必要な情報ですが、スペース的に記入が難しい場合には学歴欄には書かずに、自己PR欄や志望動機欄を有効に使うと良いでしょう。 |
| 5.市立、県立、私立の正しい書き方は? |
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・高校までの学歴については、市立、県立、私立といった情報は必ず記載します。
・大学に関しては私立、国立は省略しても良いでしょう(但し、「横浜国立大学」の場合は、大学名としてきちんと記載)。
(1)市立、県立の場合の学校名の書き方
例)横浜市立○○中学校
例)神奈川県立○○高等学校
(2)私立の場合の学校名の書き方
例)私立平凡高等学校普通科
(2)大学名の書き方
例)○○大学経済学部経営学科 |
| 6.留学した場合の学歴の書き方は? |
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・いわゆる語学留学(1ヶ月〜数カ月の短期の語学学校への留学)では履歴書の学歴欄に記載することはできません。学校のカリキュラムの一環として短期の語学留学などが実施されることがありますが、基本的には学歴とは言えません。但し、特技や趣味、自己PR欄では語学に付いてふれることができます。
・海外の学校に留学した場合はきちんと卒業して学位を取得すれば学歴欄に記載できます。
単に単位を取得しただけでは学歴にはなりません。 |
| 7.中退した場合の学歴の書き方は? |
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・中退の場合の学歴欄の書き方をご紹介します。
実際に筆者が扱った履歴書の場合は下記のようになっていました。書くスペースに余裕があれば、例1よりも例2の方が丁寧な書き方となります。
書類専攻の場合には、採用担当者は文字からしか情報が得られませんので、もし、中退の理由がハッキリしていれば例3のように書いた方が良いでしょう。
(1)中退の場合の学歴欄の書き方
例1)平成○年○月 平凡大学文学部国文科 中退
例2)平成○年○月 平凡大学文学部国文科 中途退学
例3)平成○年○月 平凡大学文学部国文科 家庭の事情により中途退学
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| 8.浪人中に通っていた予備校は学歴になるの? |
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・浪人中に通った予備校は学歴にはなりません。浪人した場合の学歴欄の書き方はこの項の「2.浪人中の学歴の書き方は?」を参考にして下さい。
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