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(1)自分の強みは何かを分析する。
・就職を希望するにあたり、あなたの強みは何かをきちんと分析し、把握しておく必要があります。例えば、下記のような一覧表を作り、自分の経験や持っている知識、技術、スキルを分析してみると良いでしょう。下記は筆者が考えたテーブルですが(それぞれの業務の内容やテーマについて、自分を分析するためのシートです)、ご自身が希望する職種に合わせてアレンジして下さい。
自己分析のためのグループ分け
(1)自分の性格、気質について分析してみる |
| 性格や気質 |
あてはまり度 |
自分の強みになるかどうか |
| 積極的 |
そのとおり |
◎ |
自己PRに活かせる |
| どちらでもない |
△ |
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| いいえ |
× |
求職にはマイナスイメージ。自己PRには書かない方がよい。 |
| 協調性がある |
そのとおり |
◎ |
自己PRに活かせる |
| どちらでもない |
△ |
|
| いいえ |
× |
求職にはマイナスイメージ。自己PRには書かない方がよい。 |
| 人と接するのが好き |
そのとおり |
○ |
職種によっては自己PRに活かせる。例えば営業、接客(化粧品、アパレル他販売員)、教師、介護関係など。 |
| どちらでもない |
△ |
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| いいえ |
× |
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| 几帳面
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そのとおり |
○ |
職種によっては自己PRに活かせる。例えば技能系、制作の仕事 |
| どちらでもない |
△ |
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| いいえ |
× |
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| リーダーシップがある |
そのとおり |
◎ |
職種によっては自己PRに活かせる。例えば管理職、営業の仕事、教師など。 |
| どちらでもない |
△ |
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| いいえ |
× |
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| ↑その他に、ぜひ自己分析をしてみて欲しい気質キーワードを挙げてみます。
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独創性がある。分析力がある。判断力がある。創意工夫が得意。
友人が沢山いる。物事を中心になってすすめる。計画をたてるのが得意。
手先が器用。 |
自己分析のためのグループ分け
(2)仕事のジャンルやテーマについて分けて見る |
| 得意か苦手か |
経験の有無 |
意欲 |
自分の強みになるかどうか |
| 得意 |
経験がある |
|
◎ |
文句なく強みになる分野やテーマ |
| 未経験 |
やってみたい |
◎ |
少し学べばおそらく伸ばせる |
| やりたくない |
○ |
得意分野ならできるはず |
| どちらでもない |
経験がある |
やってみたい |
○ |
伸ばせる可能性がある |
| やりたくない |
△ |
一定のレベルの業務はこなせる |
| 未経験 |
やってみたい |
○ |
身につけることができる |
| やりたくない |
△ |
身につけることができる可能性はある |
| 苦手 |
経験がある |
やってみたい |
○ |
身につけることができる可能性はある |
| やりたくない |
× |
強みにできる可能性は少ない |
| 未経験 |
やってみたい |
△ |
身につけることができる可能性はある |
| やりたくない |
× |
強みにできる可能性は少ない |
| 自己分析のためのもうひとつのヒント |
私は事務の経験しかない…と悩んでいるあなたへ。
例えば、一口に「事務の仕事」と言っても、営業事務、経理事務、労務といった具合に、あなたが経験して来た事務の仕事も、それぞれの会社、職場によって仕事の内容が異なるはずです。
もういちど求人の内容を良く見てみましょう。どんな職種が求められていますか?
経験の有無は自己PRのカギの一つとなります。ぜひもう一度自分の強みを見つめ直してみましょう。 |
自己分析のためのグループ分け
(3)趣味や特技について分析してみる |
| 得意か苦手か |
経験の有無 |
意欲 |
自分の強みになるかどうか |
「仕事」というジャンルに関係なく、趣味や特技について、大好きなもの、人に負けないものは何か、誰よりも詳しいものは何か、これにこっている、これにハマっている、これにはちょっとウルサイと言えるものは何かを考えてみます。
例えば…
◆食べ歩きをテーマにしたブログを持っており、取り上げた店は400軒を超えた。
◆DIYが得意で、自宅の内装はすべて手作りした。
◆ガーデニングが趣味。ベランダで200種類以上の植物を育てている。
など。あなたが応募する仕事に関連していれば尚良いでしょう。
筆者も実際に体験しましたが、自己PRを考えるにあたっての思わぬ
ヒントになることがあります。 |
(2)志望する企業のことをできる限り調べる。
・事業内容、従業員数、売上といった項目は最も調べやすい内容です。
例えば、事業内容。メインとなる事業、そして多角化の一環としてどのようなことをしているのかから始まり、本業以外にどんなことをしているのか、研究開発は?将来に向けた投資は?
グループ企業にはどのような企業があるのか、取引先企業、競合する企業なども頭に入れます。
・従業員数は? 過去10年間の売り上げの推移は? 募集している職種にはどのような分野があるのか? といったことも参考になります。
・その会社が今何に力を入れているのか、得意な分野は何か・強みは何か、課題は何かをきちんと頭に入れることが、就活に必ず役にたちます。
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