お悔やみの手紙、お悔やみ状を書く際のポイントは?
お悔やみ状に香典を同封する場合 …現金書留封筒の料金、熨斗袋の書き方
お悔やみの手紙(葬儀のお悔やみ状)の例文、文例
[お悔やみの手紙、お悔やみ状を書く場合のポイント]
[現金書留を利用する場合に必要な費用]
◎上記は「ご霊前」の記載例です。水引きは白黒、双銀などの結び切りのものを用います。 ◎下段には、あなたのフルネームを書きます。
突然の訃報にただ驚いております。○○歳という若さを思うと悔しさばかりがつのりますが、どうかご遺族の皆様もお気持ちを強く持って、お力をお落としになりませんよう、ご自愛下さいませ。 本来であればすぐにでも弔問にお伺いしたいところでございますが 遠方のためご葬儀に参列できず申し訳ございません。 ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げますと共に、私も遥かな地より故人の御冥福をお祈りしたいと存じます。 心ばかりのものを同封いたします。どうか御霊前にお供えくださいませ。 まずは略儀ながら書中にてお悔やみ申し上げます。
お父様のご逝去を知り、驚いてペンを取りました。あなたの結婚式のときにお目にかかったお父様の満面 の笑顔が思い出されます。まだまだお元気でいらっしゃると思っておりましたのに、ご家族の皆様のご心痛はいかばかりかと存じます。 ここ数年はお互いに年賀状だけのやりとりになっておりましたので、お父様が亡くなられたことも全く存じ上げず、ご弔問にもお伺いせずに本当に申し訳ありませんでした。 遅ればせながら友人の一人として、遥かな地よりお父様のご冥福をお祈りしたいと思っております。 同封のものは心ばかりですが、お父様のお好きだったお酒でもお供えいただければと存じます。 どうかくれぐれも気持ちを強く持って、ご自愛下さいませ。 心よりお悔やみを申し上げます。