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・このページではお中元のお礼状の書き方について、文章の見本をお見せしながらご説明しています。
▼お中元を頂いた場合には、なるべく早くお礼状を出しましょう。
・ 品物をいただいたら、親しい間柄なら電話で「ありがとう」の言葉を伝えても良いでしょう。また、友人にはメールでお礼を伝えることもあるかもしれません。しかし電話やメールはあくまでも略式です。正式には、お礼状を出すのがマナーです。
・お礼状を書く場合の主なポイントは以下のとおりです。
堅苦しく考える必要はありません。自分の言葉で素直な気持ちを述べましょう。
【お礼の手紙の書き方】
| ●お礼の気持ちを述べる |
| ●自分だけでなく、家族も喜んでいる様子を伝える |
| ●今後のおつきあいをお願いする言葉を入れる |
| ●一年で最も暑い時期であるため、相手の健康を気づかう言葉を入れる |
[ワンポイント]
・基本的に、御中元にはお返しは不要とされています。もしおつき合いの程度に応じて、お返しをする場合には、お礼状に「別
便にて心ばかりの品をお送りしました」といった内容を記載し、少しタイミングをずらすことをおすすめします。
例えば、「御中元」のお返しには「御中元」を贈るのではなく、「暑中御伺」「残暑御見舞」などとしてはいかがでしょうか。
ちなみに、御中元を送る時期は以下のとおり。
[お中元の時期]
7月上旬〜7月15日(関東を中心とした平均的なお中元の時期)
(ちなみに関西では7月上旬〜8月15日頃まで)
7月16日〜8月7日頃(立秋)に贈るなら「暑中御見舞」「暑中御伺」
8月7日を過ぎたら9月上旬までは「残暑御見舞」「残暑御伺い」となります。
・朝顔、ヨット、かき氷の絵柄など、季節感あふれるイラストの入った葉書を使うのも良いと思います。
※なお、こうしたお返しをする場合のお礼状の例文はこのページ下部で紹介しています>>
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