四十九日の法要 服装は?

四十九日の法要の服装のページ。四十九日の法事・法要の際の身内・遺族・親族および、参列者・友人・知人・会社関係の服装について、服、靴、靴下、ストッキング、アクセサリー、持ち物と注意点について解説します。
法事・法要とは、故人の冥福を祈り供養をするための仏教行事で、四十九日をもって忌明けとされます。この日を過ぎると、一周忌、三回忌、七回忌…といった年忌法要になります。
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▼1. 四十九日 法要の服装(男性)服、靴下、靴、持ち物と注意点
▼2. 四十九日 法要の服装(女性)服、ストッキング、靴、持ち物と注意点
▼3. 四十九日 法要の服装(子供)服、靴下、靴、持ち物と注意点
[参考ページ]下記は別ページ
・四十九日 香典金額>>
四十九日 香典返し 挨拶状>>>
四十九日法要 準備とマナー>>>
・四十九日 引き出物>>>
・四十九日 食事>>>
・四十九日 納骨は? >>>
・法事のお返し、香典のお礼>>>
・四十九日の挨拶状>>>
・四十九日法要の案内文・案内状>>>
・四十九日 お布施>>>
・四十九日の法要お布施の相場>>>
・四十九日の法要お布施を渡すタイミングは?>>>
・四十九日の法要お布施は新札でもいいの?>>>
四十九日 数え方>>>
会葬礼状>>>
忌明けの法要・法事>>>

■1.四十九日 法要の服装(男性)服、靴下、靴、持ち物と注意点

[遺族の服装]
・遺族・身内の四十九日の服装は喪服です。
遺族・身内は、三回忌までは喪服が基本です。七回忌以降は略式喪服や地味な色の服装で構いません。

[親族の服装]
・親族の四十九日の服装は喪服または略式喪服です。
親族は、通夜・葬儀を過ぎ三回忌までは喪服または略式喪服が基本です。七回忌以降は略式喪服や地味な色の服装で構いません。

[参列者の服装]
・参列者は、初七日〜四十九日は略式喪服を着用します。
一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装となり、七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。
四十九日法要の服装(男性)
遺族の服装
服…黒の礼服スーツ。白いワイシャツ、黒いネクタイ
靴下…黒
靴…黒
親族の服装
服…黒の礼服スーツ。白いワイシャツ、黒いネクタイ
靴下…黒
靴…黒
参列者の服装
服…黒の礼服スーツ。白いワイシャツ、黒いネクタイ
靴下…黒
靴…黒
持ち物と注意点(男性)
持ち物
四十九日の香典>>>、数珠、ふくさ、ハンカチ、
注意点
・光るものはNG(金色の腕時計や金色のネックレス、金色のブレスレットはNG。派手なバックルのベルトもNG)、
・毛皮や爬虫類のベルトもNGです。
・サンダル履きは不可です。

・真夏の法要の場合、遺族や身内だけでの法要なら上着を着用しないこともあります。その場合は白ワイシャツに黒ネクタイで出席し、着用しなくても上着は持参しましょう。
・喪の扇子の持参は許されます。

・冬の場合、コートは会場に入る前に脱ぎます。

■2.四十九日 法要の服装(女性)服、ストッキング、靴、持ち物と注意点

[遺族の服装]
・遺族・身内の四十九日の服装は喪服です。喪服は和服でも洋服でも構いません。葬儀では和服の喪服を着る遺族が多いのですが、四十九日では洋服の喪服で出席するケースも増えています。
遺族・身内は、三回忌までは喪服が基本です。七回忌以降は略式喪服や地味な色の服装で構いません。

[親族の服装]
・親族の四十九日の服装は喪服または略式喪服です。
親族は、通夜・葬儀を過ぎ三回忌までは喪服または略式喪服が基本です。七回忌以降は略式喪服や地味な色の服装で構いません。

[参列者の服装]
・参列者は、初七日〜四十九日は略式喪服を着用します。
一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装となり、七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。
四十九日法要の服装(女性)
遺族の服装

和服の場合…グレー系の色無地の染め抜き一つ紋や三つ紋の着物、黒帯、白足袋、草履は黒、バッグも黒
洋服の場合…黒のアンサンブル、ワンピース、スーツなど
 ストッキング…黒の無地のものを。網タイツや絵柄付きは不可。
 靴…黒のパンプス つま先が出るサンダルやミュールなどはNG
 バッグは黒。光らないものを。

親族の服装
洋服の場合…黒のアンサンブル、ワンピース、スーツなど
 ストッキング…黒の無地のものを。網タイツや絵柄付きは不可。
 靴…黒のパンプス つま先が出るサンダルやミュールなどはNG
 バッグは黒。光らないものを。
参列者の服装
洋服の場合…黒のアンサンブル、ワンピース、スーツなど
 ストッキング…黒の無地のものを。網タイツや絵柄付きは不可。
 靴…黒のパンプス つま先が出るサンダルやミュールなどはNG
 バッグは黒。光らないものを。
持ち物と注意点(女性)
持ち物
四十九日の香典>>>、数珠、ふくさ、ハンカチ(白、黒、無地の地味なものを)、
注意点
・光るものはNG(金色の腕時計や金色のネックレス、ゴージャスな指輪や金色のブレスレットはNG。派手なベルトもNG)

・パールのネックレスはOKだが二重になっているものは「不幸なことが重なる」として嫌われるためNG。パールのイヤリングもごく地味なものならOK。

・指輪は結婚指輪のみ、またはごく地味なパールの指輪程度にします。

・毛皮や爬虫類ものは殺生を連想させるためNGです。
・サンダル履きは不可です。

・派手なマニキュアやネイルは不可です。

・雨天の場合、傘の色にも注意しましょう。あまり派手な色は避けたほうが無難です。

・冬の場合、コートは会場に入る前に脱ぎます。

■3.四十九日 法要の服装(子供)服、靴下、靴、持ち物と注意点

子供の場合、制服があれば制服が礼服となります。
[遺族の服装]
・遺族・身内の四十九日の服装は喪服です。制服があれば制服を。なければ地味な服装で。

[親族の服装]
・親族の四十九日の服装は喪服または略式喪服です。制服があれば制服を。なければ地味な服装で。

[参列者の服装]
・参列者は、初七日〜四十九日は略式喪服を着用します。制服があれば制服を。なければ地味な服装で。
四十九日法要の服装(子供)
遺族の服装

制服があれば制服でOK。制服が無ければ地味な服装を心がけます。紺色、黒、グレーを基本に「無地」または無地に近い服が良いでしょう。

夏場は清潔感のある服装で、白無地のシャツとズボン(紺、黒、グレーなど)、女の子なら白無地のブラウスとスカートなど。

親族の服装
制服があれば制服でOK。制服が無ければ地味な服装を心がけます。紺色、黒、グレーを基本に「無地」または無地に近い服が良いでしょう。

夏場は清潔感のある服装で、白無地のシャツとズボン(紺、黒、グレーなど)、女の子なら白無地のブラウスとスカートなど。
参列者の服装
身内以外は、赤ちゃんはできるだけ参列を遠慮するほうが良いでしょう。
持ち物と注意点(子供)
持ち物
小学生以上なら数珠、ハンカチ(白、黒、無地の地味なものを)
注意点
・子供でも派手な色、派手な柄の服はNG。

・光るものはNG

・靴下は白または黒

・サンダル履き、クロックス、ミュールは不可です。

・身内以外は小さな赤ちゃんは出席を遠慮したほうが良いでしょう。
[参考ページ]
・四十九日 香典金額>>
四十九日 香典返し 挨拶状>>>
四十九日法要 準備とマナー>>>
・法事のお返し、香典のお礼>>>
・四十九日の挨拶状>>>
・四十九日法要の案内文・案内状>>>
・四十九日 引き出物>>>
・四十九日 食事>>>
・四十九日 お布施>>>
・四十九日の法要お布施の相場>>>
・四十九日の法要お布施を渡すタイミングは?>>>
・四十九日の法要お布施は新札でもいいの?>>>
四十九日 数え方>>>
会葬礼状>>>
忌明けの法要・法事>>>
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