四十九日のお布施 新札でもいいの?

四十九日のお布施は新札でも良いのでしょうか?お布施とは法要の際にお寺や僧侶に払う謝礼です。皆さんがご存じのとおり「通夜や葬式、葬儀の際に持参する香典やお布施に新札はタブー」ですが、忌明けの法要である四十九日についてはどうでしょう。
 四十九日は仏教の法要の一つで忌明けの日とされます。このページでは四十九日のお布施のマナー(包むお金は新札でも良いのか?)を解説します。
※ 参考情報…四十九日法要の準備とマナー>>>

………このページの内容………
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1. 四十九日のお布施は新札でもいいの?
[参考ページ]下記は別ページ
※ お布施>>>
※ 四十九日のお布施の相場>>>
※ 四十九日のお布施を渡すタイミング>>>
※ 四十九日のマナー>>>
※ 四十九日法要 案内文・案内状 例文 >>>
※ 四十九日の香典 金額>>>
※ 四十九日の数え方、宗派別、関西、ペット>>>
・四十九日 服装 >>>
・四十九日 食事 >>>
・四十九日 引き出物 >>>
・四十九日 納骨は? >>>
※ 四十九日の挨拶状>>>四十九日法要の案内状>>>
※ 四十九日 香典返し 挨拶状>>>
※ 香典返しに添えるお礼状>>>
※ 香典返しののし>>>

1.四十九日のお布施は新札でもいいの?

 四十九日のお布施とは「四十九日法要」の際にお寺や僧侶に支払う謝礼(現金)をさします。このときの紙幣・お札について解説します。  
四十九日法要のお布施(法事のお布施)

▼ 四十九日のお布施は新札でも良い

・もともと通夜や葬儀で新札がNGとされたのは、「まるで死ぬのを待って、あらかじめ新札を準備していたようだから」という理由によるものです。
・これに対し 四十九日には、遺族だけではなく親族や親しかった友人なども集い、忌明け法要が行われます。そのため早めに日程を決めて連絡をしたり、必要に応じて案内状を出します。 もちろんお寺とも法要の日程の打ち合わせを行います。
ですから、事前に日程がわかっている儀式についてあらかじめお布施のための紙幣を用意していても不謹慎であったり失礼にあたることはありません。新札でもOKです。

・お札の向きには厳密な決まりはありませんが、気になる場合には人物のない面=裏面がおもてに来るように入れます。

※地域によっては、法要であっても不祝儀・お悔やみごとに新札を包むのを避ける地域もあります。もし心配な場合には事前に年配の方に確認するか、一度2つに折って折り目をつけてから袋に入れましょう。

◆ お布施以外にもお渡しするものがあります。準備しましょう。

以下についても新札を入れてOK。失礼にあたることはありません。
 ・お車代…自宅などに、僧侶にお越し頂いた場合にお渡しするものです
 ・御膳料…法要のあとの会食=お斎(読み方「おとき」)への出席を僧侶が辞退された場合にお渡しするものです。
その他に、卒塔婆供養をしてもらう場合には「御塔婆供養料」も用意します。
いずれも、白い封筒に入れます。

◆ その他に注意することは?

 ・汚いお札や、ヨレヨレのお札、破れたお札はNG。
 ・何枚か包む時には、お札の向きを揃える。
   
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※ 四十九日法要 案内文・案内状 例文 >>>
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