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| 【4】主役の言葉(退職者挨拶) 定年退職の場合 例文A |
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・これまでの職歴をふりかえり、感謝の気持ちと今後の抱負を述べます。
・ダラダラと長くなりすぎないように注意します。
※例文Aと例文Bを載せています。
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・ただいまご紹介に預かりました武部でございます。
(↑_小さな集まりの場合は、この一文は省略してください)
今夜は私のためにこのような盛大な送別会を開いていただき、本当にありがとうございます。また先程は社長をはじめ本部長から身に余るお言葉を頂き、感謝の念に耐えません。
早いもので、入社以来○○年になります。
私が入社した頃は、先代がまだお元気で、当時新入社員だった私は「商人の心得」「商いのイロハ」を一から教えていただきました。会社が大きくなっていくのに合わせて、私も年齢を重ねてきたわけです。
今の事務所に移転してから、もうすぐ○年になりますが、思い起こせば壁のシミや机の傷ひとつひとつに懐かしい思い出がいっぱいあります。これまでの1年1年が、努力と歓びと苦労のつみ重ねでした。
経理、営業、人事、製造管理、総務、と経験してきた中で、私が一番忘れられないのは、ちょうど○○年前、初めて転勤を命じられ、○○工場に勤務を命じられたときのことです。
ちょうど当社が、会社としての合理化に着手したばかりの年で、本社から通
達される人員整理の報せに、現場での反発は相当のものでした。
それまで本社にいた私は、彼らにとっては敵の先鋒であり、不平の鉾先でもあります。
毎晩のように酒を酌み交わし、腹を割って、納得がいくまで語り合いました。
最終的に問題点を洗い出し、それを解決することを条件に、本社に対して「○○工場リストラゼロ」を確約させたのは本当に根気のいる作業でした。
その後1年間は、まさに無我夢中で現場と一丸となって仕事をし、目標の○○○を達成することができました。
今でも○○工場での○年間は私の心の勲章のようなもので、忘れられない思い出となっています
。
このたびの退職にあたり、ここ数日はこれまでの○年間を振り返っておりました。
嬉しかったこと、苦しかったこと、いろんな場面
が思いおこされますが、このような温かい上司、同僚、優れた部下に恵まれ、自分の力を存分に発揮できる職場と巡り合えたことは、私にとって最高の幸せであったと感慨を新たにしております。
社長をはじめ、社の皆さんには、本当にお世話になりました。
最後に皆様のご健勝とご活躍を、そして○○株式会社のご発展をお祈り申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。
長い間本当にありがとうございました。 |
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| 退職者の挨拶状(社内・社外)の文例・例文はこちら>>> |
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| 【4】主役の言葉(退職者挨拶) 定年退職の場合 例文B |
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今夜は私のためにこのような盛大な送別会を開いていただき、本当にありがとうございます。また先程は社長をはじめ皆様から身に余るお言葉を頂き、感謝の念に耐えません。
この○○年、長いようであっと言う間だったような気がしております。
最初は○○にて入社し、○○の仕事から、○○部に異動、その後、○○を経てからは○○分野ひとすじで勤務してまいりました。
ここひと月ほどは、引き継ぎや残務整理のために、自分が関わった仕事についての書類を見直す機会が多く、苦労した頃の事や嬉しかったこと、お世話になった皆さんのお顔を思い出しておりました。
若い人たちには笑われるかもしれませんが、私にとって会社は生活の一部であり、仕事はこれまで生きてきた証(あかし)と申しますか、人生そのものでした。
書店には、定年に関する書籍が多数並んでいます。我々のように常に競争にさらされて生きてきた世代にとって、明日からどう過ごすか、何をして過ごすかは非常に重要な関心事だと思います。
かくいう私自身もまさに仕事一筋で過ごして参りましたので、暇を持て余すのではないか、喪失感に悩まされるのではないかと、ほんの1年前までは心配でたまりませんでした。
10ヶ月ほど前になりますが、学生時代の友人から誘われて、ボランティアで地域の小学校の課外活動の指導員を始めたところ、これが実に楽しく、子供達も非常に喜んでくれまして、最近では毎週末が待ち遠しく、これこそ私が情熱と時間を注ぐのにふさわしいと思うようになりました。
幸い、妻も応援してくれておりますので、次年度はどんな課題を教えようかとカリキュラム作りの準備を始めているところです。
社長をはじめ、社の皆さんには、本当にお世話になりました。
こうしてつつがなくこの日を迎えることができましたのも、理解のある上司、心を割って話し合える同僚、優れた部下に恵まれたおかげと心より感謝をいたしております。また、、自分の力を存分に発揮できる職場と巡り合えたことは、私にとって最高の幸せであったと感慨を新たにしております。
最後に皆様のご健勝とご活躍を、そして○○株式会社のご発展をお祈り申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。 |
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[その他の定年退職の挨拶に使えるフレーズ文例・例文] |
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・早いもので、入社以来○○年になります。
一貫して経理畑で過ごして参りましたので、世間知らずで融通
のきかない面もあったかもしれませんが、自分なりに「会社にはひとりぐらいこういう人間も必要なんだ」という信念をもってやってまいりました。
・こうして皆さんの顔を拝見しておりますと、どの顔もみな懐かしく、大好きな笑顔でいっぱいでございます。
・退職後は○○の田舎で、妻と一緒に趣味の畑仕事をして過ごしたいと思っています。
・このたびの退職にあたり、社長からぜひ社に残るようにとのお言葉も頂戴しましたが、これ以上私のようなものが社に残るのはむしろ労害、若い人がどんどん活躍できる場になっていかなくては、と辞退をさせて頂きました。
・このたびの退職にあたり、社長からぜひ社に残るようにとのお言葉も頂戴しましたが、この日の退職は妻とも相談して以前から決めていたことですので、我がままを通
させて頂きました。
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