発注書(もしくは注文書)ってなに?
発注書を作ってみよう
発注書(注文書)の書式
納入時(納品時)の検収について
商品や資材を納品してほしい場所を記載します。 工場や、支店がない場合は、「弊社所在地」などと書きます。
コンピューターによる発注の場合には、品番やコード番号と、数量 を入力すると自動的に金額や合計金額が出力される場合がほとんどです。 手書きの注文書の場合には、見積書やカタログなどから金額明細を記載します。 仕入れ先と共通で使用できる型番、品番を記載することで、詳細な商品指定ができます。
この発注書では、下の方に「受注確認欄」という部分を作ってみました。先方からおりかえしFAXを頂く書式になっています。 「確かに受注をしました」という確認をとると同時に、納期の確認もすることができます。 通常は、こういった返信欄がない場合もあります。 ご自分で作成する場合には、注文した商品に関する補足説明を書く欄があるとさらに使いやすいでしょう。
先方の担当者の名前を確認するための欄です。必ず日付を記載してもらうことをおすすめします。 通常は、こういった返信欄がない場合もあります。