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項目
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ポイントやヒント
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司会の言葉の例
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1)
開会宣言 |
・司会者が開会を宣言します。
・大げさなものではなく、 開始の告知をします。会場がざわついていたら、一同に注目してもらう役割を果
たします。 |
「それではこれより、株式会社サンプル商事○○部の忘年会をとり行ないます」
あるいは、
「それではこれより、株式会社サンプル商事の忘年会をはじめます」
など。 |
2)
乾杯の音頭、または簡単な 挨拶など |
・冒頭に行われる挨拶と、乾杯の音頭は、同一人物が行う場合と、分ける場合があります。
一般的には 忘年会はくだけた形式が好まれるため、「まずは乾杯の音頭を」というパターンが多いようです。
・司会者が右記のように述べます
・出席者のうちで二番目くらいの立場にある方などが望ましい人選だと思われます。
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「まずはじめに、○○部の山本部長に乾杯の音頭をお願いしたいと思います。各自グラスのご用意をお願いします」
あるいは
「まずはじめに、○○部の山本部長より、ひとことご挨拶をいただきます」
など。
★挨拶の順番参照 >>>
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3)
食事・宴会・歓談・表彰など |
・忘年会には、余興が行われることもあります。
(余興は「無し」の場合もあります。)
・食事や歓談の時間ですが、少しお腹に食べ物がはいった頃に、例えば部門ごとの表彰や、ちょっとした余興をすることがあります。
[余興の例]
・ゲーム、カラオケ、ビンゴゲーム、演芸、マジック、職場対抗ゲームなど。
(・筆者の会社では、その年に会社・職場あてに頂いたお歳暮を忘年会の余興(ビンゴなどのゲーム)の賞品として利用していました。)
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「そろそろ皆さんのお腹も落ち着いた頃だと思います。このへんで、本年度の部門別
の表彰に移りたいと思います。」
あるいは、
「大変お待たせいたしました。それではこれより恒例の年忘れゲーム大会に参りたいと思います。今年は例年よりも豪華な賞品を沢山取り揃えております。皆さん張り切ってご参加下さい」
など。
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4)
社長、部長、責任者の挨拶など |
・司会者が右記のように述べます
・出席者のうちで最も上の立場にある方などが望ましい人選だと思われます。
・宴会の区切りとして、「中締め」をすることがあります。
中締めには区切りとして「手締め」をすることが多々あります。手締めの音頭だけをお願いする場合は、最も上の立場の人でないことが多いと思います。
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「宴たけなわではございますが、この辺で佐藤社長から締めのご挨拶をお願いしたいと思います」
など。
| ※挨拶の順番について |
◎ここで紹介する進行例では、
最初の挨拶(開会宣言)は軽く済ませて、最後に「社長もしくは出席者のうちで最も上の立場の人」に登場して頂き、一年を締めくくる挨拶をしていただく、という司会進行の提案をしています。
◎職場によっては、忘年会の冒頭(乾杯の前)に「社長もしくは出席者のうちで最も上の立場の人」の挨拶の順番を持って来ることもあります。
挨拶の順番については、それぞれの職場の慣例および上司の指示に従って下さい。
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