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| ■3.死亡通知状を作ってみよう(通知状の書き方・文例・例文・例・雛形) |
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下記にご紹介するのは、死亡通知の代表的な文例、例文です。
(1)葬儀の前に、葬儀の日時、場所などを知らせる死亡通知状。
(2)葬儀を済ませたあとで、死亡したこと、および葬儀を済ませたことを知らせる死亡通知状。
(3)死亡広告 (郵送ではなく、新聞に掲載するもの)
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| ■4.死亡通知状の書式 |
| (1)葬儀の前に、葬儀の日時、場所などを知らせる死亡通知状。 |
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日を改めて本葬を行なう場合などにも用います。
下記の画像の 青色の数字をクリックすると説明にジャンプします。
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死亡通知状の記載内容の説明 |
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1. 故人との続柄 |
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・死亡通知状の場合は、時候の挨拶は不要です。
冒頭に故人との続柄を書きます。
例えば
「夫○○儀」、「父○○儀」など。
会社関係でも、遺族が喪主の場合は同様の書き出しで構いません。
社葬の場合の書き出しは「弊社代表取締役○○○○儀」などと書きます。
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2. 故人の名前または氏名 |
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・家族が喪主になる場合には、名前だけで構いません。姓の異なる喪主の場合や、社葬の場合にはフルネーム(姓と名)を書きます。
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3. 死因など |
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・くどくどと書く必要はありません。
下記に死因を省いた文例をご紹介します。
「父○○儀、□月□日□時□分、永眠いたしました。ここに生前の御交誼に感謝し…(以下省略)
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4. 死亡した日 |
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・死亡日に添えて死亡時刻も載せる場合があります。
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5. 葬儀の日時と場所 |
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・上記文例では、葬祭場などの自宅以外の場所で行なう場合を想定しています。
・ 下記に自宅で葬儀を行なう場合の文例をご紹介します(恐れ入りますが、縦書きだと思って読んで下さい)。
・なお葬儀告別式は左記の通り自宅で執り行います
一、日時 ○月○日(○曜日)午前○時より
・日時と場所のすぐ後に、以下の一文を入れるケースもあります。
「誠に恐れ入りますが、故人の遺志によりご供物ご供花ご香典の儀は固くご辞退申し上げます」
・キリスト教、神教などの場合、参列者のために宗教も明記しましょう。
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6. 差出日 |
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・基本的には差出日で構いません。地方によっては友引きを避けます。
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7. 差出人の住所 |
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・故人の住所にします。
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8. 喪主の氏名 |
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・社葬の場合には社名と肩書きも忘れずに記載します。
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