| 順 序 |
例 |
備 考 |
1.
喪中を知らせる言葉 |
●喪中を知らせる言葉の例
_・喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
_・喪中につき新年のご挨拶をご遠慮させて頂きます
_・喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます
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◎頭語と結語は不要
…たとえば「拝啓」で書き出し、「敬具」で結ぶといった体裁は不要。
◎時候の挨拶も不要。
◎ 例えば、良く用いられるような
「師走の候 皆様におかれましてはますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます」といった書き出しは不要。
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2.
亡くなった方との続柄とお名前 |
●亡くなった方との続柄の例
_・祖父、祖母、父、母、義父、義母など
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◎喪中ハガキは家族連名で出しても良いため、通
常は喪主を中心とし、喪主と故人との続柄を記載します。 |
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3.
亡くなった日、年齢
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●日付・年齢の記載例
_・母 すみれ(九十歳)、去る六月二十八日に永眠いたしました
_・祖父 長生次郎が四月十五日に九十八歳で永眠いたしました
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◎名前、年齢、死亡日、続柄といった項目のうち、どうしても知らせたくない項目は、記載しない場合もある。 |
4.
日頃お世話になっているお礼 |
●日頃お世話になっている御礼の言葉の例
_・本年中に賜りました御厚情に心より御礼申し上げます
_・本年中の御厚情に深く感謝申し上げます
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◎できれば「5」の前にくるようにします。 |
5.
新しい年の、
お付き合いや
支援を
お願いする
言葉など |
●新しい年のおつき合いをお願いする言葉の例
_・明年も変わらぬ ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
_・明くる年も変わらぬ ご交誼の程宜しくお願い申し上げます
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◎できれば「本文」の最後にくるようにします。 |
| 6.
日付 |
●日付の記載例
_・平成○○年○○月 など
●西暦は用いない。 |
◎投函日が11月月末であっても、12月と書いて構わない。
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7.
差出人名 |
●家族は連名で出して構わない。 |
◎郵便番号、マンション名、部屋番号もわすれずに記載する。 |
| 8. 相手の名 |
●喪中ハガキの裏面では省略するのが慣例 |
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