花の女王、薔薇(バラ)。 古代エジプトのクレオパトラも薔薇(バラ)を愛し、香油を好んで用いたと言われています。 やがてヨーロッパの庭で栽培され、主に、庭木として、ツル薔薇や薔薇の樹が多くの花をつけた姿が愛されて来たオールドローズ。 かのナポレオンの皇后ジョセフィーヌが、各国の薔薇(バラ)を収集し、栽培していたという話はあまりにも有名です。美しい バラの花は世界中の人々に愛され、 品種改良や交配により、モダンローズとしてさまざまに進化してきました。 フラワーアレンジも、花束にも人気のある、薔薇(バラ)の贈り物について、ご紹介しましょう。
フランスでは、バラ婚式は17年目。蘭婚式は55年目はにあたります。