| 非常時・災害時の必需品 |
| 項目 |
説明 |
非常時への備え |
| 7.簡易食料 |
●すぐに食べられる食料を用意。
・備蓄用とは別に、携帯食品などを非常用持ち出し袋に入れておく。 |
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[必須]
●備蓄用とは別
に、持ち運びができる簡易食料を用意しておく 。
[可能ならぜひ]
●カンパン、缶
入りドロップなどの「音」の出るものは、救助を要する際などに思いがけず役立つことがあります。
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| 8.着火できるもの |
●マッチやライターなど。
・火を付けるための道具を非常用持ち出し袋に入れておく。 |
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[必須]
●ライター、マッチなどは、安全に持ち運びができるものを選ぶ
。 |
| 9.蝋燭(ろうそく)ローソク、ロウソク |
●すぐに点火できるローソク。
・ロウソクを最低1本は用意しておく。 |
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[可能ならぜひ]
●あかりとしてだけでなく、煮炊きするときの種火にもなる。 |
| 10.マスク |
●人数分のマスク。
・大人用(男性用、女性用)、子供用などサイズに注意。 |
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[可能ならぜひ]
●できれば交換用も余分に用意
。 |
| 11.アルミシートや軽量
ブランケット |
●防寒対策として。
・アウトドア用品(登山用など)で販売されているものが便利。 |
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[可能ならぜひ]
●新聞紙を用意しておくと、防寒用としてだけでなく燃料にもなる。
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| 非常時・災害時の必需品 |
| 項目 |
説明 |
非常時への備え |
| 17.生理用品、おむつ |
●生理用品、おむつは3日分を確保。
・おむつは、子供の成長に合わせて定期的にサイズを見直す。
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[必須]
●持ち運びがしやすいうす型タイプを選ぶと良い。
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| 18.割り箸、使い捨て食器 |
●断水に備えて、洗う必要のない食器や箸を用意。
・アウトドア用品の中には、調理用の鍋がそのまま食器として使えるものも。
・コップまたはカップとなるもの。 |
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[必須]
●割り箸はぜひ欲しい。
[可能ならぜひ]
●アルミホイルを1本入れておくと、折り畳んで食器にして使うことができたり、手作りコンロの材料になったりするので、アルミホイルを用意しておきたい。
また、食器にラップをかぶせれば食器を洗わずに再使用できるため、ラップもぜひ確保しておきたい。
※手作りランプの作り方>>>
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| 19.ヘルメット |
●すぐ手が届くところに頭を守るものがあると良い。
・手元に置くのが難しければ、出入り口付近に置き場を決めておく。 |
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[可能ならぜひ]
●ヘルメットがなければ帽子の内側にタオルを入れて、とにかく頭を守る。
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| 20.使い捨てカイロ |
●防寒対策は必須。
・携帯用ブランケットだけでは寒さはしのげない季節に備えるもの。お年寄りや小さなお子さんのいる家庭では多めに備えたい。 |
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[可能ならぜひ]
●ヘルメットがなければ帽子の内側にタオルを入れて、とにかく頭を守る。
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| 21.ヘルメット |
●すぐ手が届くところに頭を守るものがあると良い。
・手元に置くのが難しければ、出入り口付近に置き場を決めておく。 |
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[可能ならぜひ]
●ヘルメットがなければ帽子の内側にタオルを入れて、とにかく頭を守る。
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| 22.赤ちゃん用の粉ミルク、離乳食など |
●赤ちゃんがいる家庭では月齢に応じてミルクや食料を用意する。
・ふだん母乳を与えている人でも、災害時は母乳が出なくなることもある。 |
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| 23.清潔なタオル |
●新品ではなく、一度洗濯したものを。
・新しいタオルは吸水性が劣るため、一度洗濯したものを用意しておく。さまざまな用途に使える。 |
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| 24.その他 |
●着替え用下着
●ロープ
●レジャーシート
●なべまたは飯盒(はんごう)
●携帯コンロ
●空気で膨らむ「エア枕」
●ホイッスル
●ラップ
●アルミホイル
●ビニル袋(45L〜)、ビニル袋
●空き缶
●つま楊子
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[可能ならぜひ]
●上記のうち、ラップ、アルミホイルはぜひ揃えておきたい。ラップは断水時に食器が洗えない時に重宝する。また、アルミホイルは食器の代わりとなる他、手作りランプの材料にもなる。
(※参考…手作りランプの作り方>>>)
●ビニル袋を段ボールに二重にセットすれば、断水時に臨時のポリタンクの代わりとなる。他にも
段ボール箱にセットし、おむつなどの吸水ポリマーをセットすれば簡易トイレになる。
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| 準備しておきたいもの、ストックしておきたいもの |
| 項目 |
説明 |
非常時への備え |
| (1)飲料水 |
●一人あたり、一日2Lの飲料水を確保。
・非常用持ち出し袋に入れる分以外に、ある程度余分に確保しておく。
生活用水も考えたい(この項の(3)参照) |
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[必須]
●非常用持ち出し袋には1人あたり2Lを入れておき、
自宅には2L×3日分×人数分をストックしたいもの。
[ポイント]
●2Lのペットボトルよりも、500ml×4本のほうが扱いやすい。空きボトルはすぐに他の用途に使える。
●長期の避難生活や長期の断水時に備えて、ペットボトルに水を入れて凍らせておくと、保冷剤として停電対策にもなり、溶けた水は飲用または生活用水として使用できる。
(※参考ページ…冷蔵庫の停電対策>>>)
●家庭でペットボトル入りのミネラルウォーターをストックしている場合には、賞味期限に余裕があっても、できれば毎年、更新日を決めて新しいロットを購入し交換するようにしたい。
ミネラルウォーターは保存用として販売されているもの以外は、2年以内に飲み切りたいもの。
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| (2)カップ麺などのインスタント食品、缶詰、レトルト食品 |
●最低でも3日分を確保。
・カンパンは、非常持ち出し袋に(上述)。
・自宅には「停電、断水」などに備えて調理の手間がかからないものや、身体が温まるものなど工夫をして食料品を揃えたい。 |
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[ポイント]
●袋入りのインスタント麺よりもカップ麺タイプの方が鍋や容器が不要でお湯だけあれば食べられる。
●避難生活が長期化する場合に備えるなら、麺類だけでなくアルファ米などもストック食品のリストに取り混ぜると良い。水またはお湯を注ぐだけで火を使わずに「食べられるご飯」の状態になる。お湯で作るほうが断然おいしい。メーカーによっては白米だけでなく、赤飯や五目ごはん系も出している。
●東日本大震災では、救援物資や救援食で「野菜不足」が問題に。
自宅で缶詰め食品を用意するなら、肉、魚、野菜(煮物系がおすすめ)などのバランスを考えて揃えたい
。
●ドロップ、チョコレートなどもおすすめ。
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※ストックしておいた食品は、定期的に更新日を決めて新しいロットと交換することが大切。
東海地震の警戒区域にある静岡県磐田市では、食推のメンバーたちが缶詰食品を利用した料理のレシピ本を作成したとのこと。ストック分を新しいロットに更新する際に、古い方の備蓄缶詰を料理の献立の一品に加えておいしく消費する参考になりそうだ。
※企業の場合には、備蓄食料品の更新日が近くなったらぜひ「避難訓練」や「徒歩帰宅訓練」「帰宅難民の帰宅待機訓練」などを合わせて実施したい。
筆者が以前勤務していた企業でも、訓練に合わせて非常用の食品のロットを更新し、古くなった方のストック分のカンパンと飲料水を社員に配布していた。
※ 例えば食事を一食だけでも緊急時の食事に置き換えて、実際に体験してみることも大切な訓練のひとつではないだろうか。湯の沸かし方、火のつけ方、飯盒炊爨(はんごうすいさん)などは、体験の有無でいざという時の動きが大きく違ってくる。
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| (3)生活用水 |
●断水に備える。
・飲用以外の用途に備えて水をストックしておきたい。
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[ポイント]
●例えば2Lのペットボトルよりも、500ml×4本のほうが扱いやすい。空きボトルはすぐに他の用途に使える。
●長期の避難生活や長期の断水時に備えて、ペットボトルに水道水を入れて凍らせておくと、保冷剤として停電対策にもなり、溶けた水は飲用または生活用水として使用できる。
(※参考ページ…冷蔵庫の停電対策>>>)
●ふだんの生活の中で、毎日ペットボトルに水を入れておき捨てずに植木にかけたり、庭にうち水をしたりなど、「生活用水のキープ」を心掛けたい。
置き場所に困る場合には、ベランダでもOK。
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| ※断水の時、給水車などの自宅から離れた場所に水をもらいに行く場合、ポリタンクがなくても、旅行用のキャリーバッグにビニル袋を二重にしたものを入れて持ち運ぶと、お年寄りや女性でも無理なく重い水の持ち運びができる。 |
| (4)トイレットペーパー、ティッシュペーパー |
●過剰なストックは不要だが、ある程度は必要。
・衛生状態を保つことは不可欠。トイレットペーパーやティッシュペーパーは他の用途にも使えるためある程度のストックを。 |
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| ガソリン節約のポイント |
| 項目 |
説明 |
| (1)停止時にエンジンを止める |
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●赤信号の際にエンジンをストップする乗り方です。路線バスが率先して導入しましたが、最近は一般
車にもだいぶ普及してきました。
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| (2)なるべくエアコンを使わない |
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●できるだけエアコンは使わず、外気を取り込んだり、窓を明けたりします。
エアコンを使う場合には、設定温度を控えめに。
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| (3)エンジンブレーキを使う |
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●スピードを減速する時には、ブレーキペダルで減速するよりも(フットブレーキよりも)エンジンブレーキを使うようにします。
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| (4)オートマチック車でも、2速へのシフトダウンを効果
的に使う |
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●オートマチック車で長い下り坂を下る時には、シフトをDから2にし、エンジンブレーキを使うようにします。
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| (5)タイヤの空気圧を確認 |
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●タイヤの空気が減り過ぎていると、燃費が悪くなります。ガソリンスタンド等で点検をしてもらいましょう。少し高めの空気圧にすると燃費が良くなります。
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| (6)重いものを積みっぱなしにしない |
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●ゴルフバッグなど、いつも使わないものを積んだままにしていませんか?積載重量
が多くなると、ガソリンも余分に消費してしまいます。 |
| (7)適度な速度 |
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●過剰な高速運転は燃費が悪くなります。○ヨタの見学の際に質問したところ、高速道路の走行では、時速100Km・110kmと、速度が早くなると燃費が悪くなるそうです。
飛ばし過ぎは燃費にも悪いようで、意外にも燃費が良いのは80〜90kmだそうです。
●市街地では、停止と発進を繰り返すため燃費が悪くなります。発進や加速の際には特にガソリンを消費しますので、信号の少ない走りやすいルートを選ぶのも、ガソリン代を節約するコツです。
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| (8)急発進、急加速をさける。 |
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●アクセルを踏んだり加速するとガソリンを消費します。緩やかに加速し、なるべく同じ速度を保つことがエコ走行のコツです。
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| (9)その他 |
| ●上記の他に、ガソリンの節約につながるポイントをあげます。 |
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●日よけ、サンシェード……夏場の車内の室温の上昇防止に一役 |
| ●日陰に駐車……夏場の車内の室温の上昇防止に一役 |
| ●古くなったバッテリーの交換……古くなると充電に必要なガソリンの使用量
が増えてきてしまう |
| ●ヘッドライトが不要な昼間のうちに車を使用する。 |
| ●シガーソケットなど車の電源を使う機器をなるべく使用しない。 |
| ●ワイパーが必要な雨天は車を使用しない。 |
| ●停止中、もしエンジンを切らない場合にはギアをニュートラルにする。 |