| 項目 |
ポイント |
解説 |
| 会社や、自分の部署あてにお歳暮が届いたら |
| 1)まずは上司に送り主と、お歳暮が届いた旨を報告をする |
| 2)上司に包みをあけてみるべきかどうか指示をあおぐ |
| 3)上司の許可を得てから中身を確認する |
| 4)中身を確認したら、上司に内容を報告し、指示をあおぐ |
| 5)上司の指示を得たら、お礼状の手配をする |
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●上司の許可を得ずに開封するのはNGです。
ただし、職場によっては「開封してから中身と送り主を報告するように」という指示を出しているところもあり、その場合は開封してから報告となります。
●お歳暮は、基本的にお返し不要です。但し必ずお礼状は必ず出すのがマナーです。
●お歳暮を沢山頂く会社や、部署の場合は、管理担当者を決めておくと良いでしょう。その担当者がリストを作り、社長名や部署長名でお礼状を出します。
★お歳暮お礼状のビジネス文例へ>>>
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| 上司が不在のときに、取引先が直接お歳暮を持参したら |
| 1)大切な取引先の方がお歳暮を持参した折りに責任者が不在の場合には、在席しているスタッフの中で責任者に継ぐ立場の人に声をかける。 |
2)自分が受け取る場合には、上司が不在であることを伝えお詫びをする。
先方と名詞の交換をするか、もしくは先方の名詞を頂戴する。
お歳暮の品を受け取る時には、丁重にお礼を述べ、必ず両手で受け取る。
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| 3)(上司が外出や出張中であっても、)上司と連絡がついた時点で、上司にお歳暮を持参した取引先の名前と連絡先とを伝え、指示をあおぐ。 |
| 4)上司の許可を得てから中身を確認する |
| 5)中身を確認したら上司に内容を報告し、指示をあおぐ |
| 6)上司の指示を得たら、お礼状の手配をする |
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●大切な取引先がわざわざお歳暮を持参された場合には、責任者が不在の場合でも、失礼がないように対応しなくてはなりません。
責任者に代わる立場の人に、代理として対応をしてもらうケースもあります。
もし自分が対応する場合にも失礼が無いように日頃から敬語の使い方や、対応のしかたを頭に入れておきましょう。
●お歳暮を沢山頂く会社や、部署の場合は、管理担当者を決めておくと良いでしょう。その担当者がリストを作り、社長名や部署長名でお礼状を出します。
★お歳暮お礼状のビジネス文例へ>>>
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| 職場ではなく先方の会社に伺ったときに、取引先からお歳暮を手渡しされたら |
| 1)持ち帰って上司にお歳暮を頂いたことを報告する |
| 2)上司に包みをあけてみるべきかどうか指示をあおぐ |
| 3)上司の許可を得てから中身を確認する |
| 4)中身を確認したら上司に内容を報告し、指示をあおぐ |
| 5)上司の指示を得たら、お礼状の手配をする |
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●上司の許可を得ずに開封するのはNGです。
会社や職場によっては、贈答自体が禁止されているところもあります。
●お歳暮を沢山頂く会社や、部署の場合は、管理担当者を決めておくと良いでしょう。その担当者がリストを作り、社長名や部署長名でお礼状を出します。
★お歳暮お礼状のビジネス文例へ>>>
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| 職場で自分あてにお歳暮が届いたら |
| 1)自分あてであっても、お歳暮を頂いたことを上司に報告する |
| 2)上司に包みをあけてみるべきかどうか指示をあおぐ |
| 3)上司の許可を得てから中身を確認する |
| 4)中身については、持ち帰っても、職場のみんなにおすそ分けしても、宛名の受け取り手の人の自由にしてもよいでしょう。ただ、職場に届いたものなら、周りの人にもおすそ分けする方が、職場の人間関係においてはベターだと思います。 |
| 5)自分の名で、職場からお礼状を出します。 |
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●取引上の便宜をはかってほしいという意図のお歳暮もあるはずです。厳密には、たとえ宛先が自分あてであっても上司の許可を得ずに開封するのはNGです。
●自分あてにお歳暮が届いた場合には、職場から、社名を明記した上で自分の名前でお礼状を出します。
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| 自宅あてに取引先からお歳暮が届いたら |
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1)職場として取引先からの贈答品の受け取りを禁止しているところもあり、取引先からのお歳暮には注意が必要です。
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| 2)受け取りが許可されている職場の場合には、厳密には会社への報告義務はありませんが、あまりにも高額な商品券などの場合には上司に報告することをおすすめします。 |
| 3)上記の1)2)をクリアした品物の場合には、ありがたく頂戴し、自分の名前でお礼状を出します。 |
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●会社や職場によっては、外部取引先からの贈答品の受け取りが一切禁止されているところもあります。個人的なおつき合いの相手は別
として、取引先からのお歳暮は受け取っても良いものかどうか、事前にご自身の職場で確認をすることをおすすめします。
※どうしても受け取れないお歳暮の場合は次項へ>>>
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