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・このページではお歳暮のお礼状の書き方について、文章の見本をお見せしながらご説明しています。
▼お歳暮を頂いた場合には、なるべく早くお礼状を出しましょう。
・ 品物をいただいたら、親しい間柄なら電話で「ありがとう」の言葉を伝えても良いでしょう。正式には、お礼状を出すのがマナーです。丁寧にする場合は手紙となりますが、はがきでも失礼にはあたりません。
・お礼状を書く場合の主なポイントは以下のとおりです。
堅苦しく考える必要はありません。自分の言葉で素直な気持ちを述べましょう。
【お礼の手紙の書き方】
| ●お礼の気持ちを述べる |
| ●自分だけでなく、家族も喜んでいる様子を伝える |
| ●今後のおつきあいをお願いする言葉を入れる |
| ●一年で最も寒い時期を迎えるにあたり、相手の健康を気づかう言葉を入れる |
[ワンポイント]
・基本的に、お歳暮にはお返しは不要とされています。もしおつき合いの程度に応じて、お返しをする場合には、お礼状に「別
便にて心ばかりの品をお送りしました」といった内容を記載し、少しタイミングをずらすことをおすすめします。
例えば、「御歳暮」のお返しには「御歳暮」を贈るのではなく、「寒中御伺」「寒中御見舞」などとしてはいかがでしょうか。
ちなみに、お歳暮を送る時期は12月上旬〜12月20日頃
お歳暮の時期を過ぎ、1月7日(松の内過ぎたら)〜2月4日(立春)頃までに贈るなら「寒中御見舞」「寒中御伺」。それ以降は「余寒御見舞」「余寒御伺い」となります。
・お礼状には、雪景色、椿の花、手袋とマフラーの絵柄など、季節感あふれるイラストの入った葉書を使うのも良いと思います。
※なお、こうしたお返しをする場合のお礼状の例文はこのページ下部で紹介しています>>
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