1.お茶にこめられたおもてなしの心と、お茶を出す意味
2.おいしいお茶の入れ方(お茶の淹れ方)と手順
3.お茶の出し方についてのビジネスマナーQ&A
●茶葉の量を量る時に用いるさじ状の道具のことです。呼び方はいろいろあります。 ●お茶の葉は多めに入れ、その茶葉が一番おいしい浸出時間の癖を知るのがコツです。
●沸騰したお湯を湯冷ましに入れて1〜2分さまします。 湯ざましというものが無い場合は、人数分の湯呑み茶碗に湯を注ぎます。この場合は注ぎ入れるだけで時間をおく必要はありません。 [マメ知識]緑茶、煎茶 ●茶葉を摘み取ったあとで発酵させたものは紅茶となりますが、摘み取った直後に発酵を止めると緑茶となります。緑茶は、お茶の新芽が出てから摘み取りまでの時期や育て方により、名称が異なります。 新芽が出始める4月初旬から5月頃まで(お茶の産地ごとに、更にその年の気候によって時期が異なります)に摘み取られるものが新茶とされます。そのあと摘み取られるものは煎茶ですが、摘み取りまでずっと太陽の光を浴びて育つものが煎茶で、新芽の頃から(または摘み取りの3週間ほど前から)日光を遮って栽培したものが玉露となります。 抹茶は緑茶の一種である碾茶(てんちゃ=玉露のように日光を遮って収穫した葉を蒸して碾茶専用の炉で乾燥したもの)を粉に挽いたものです。
▼冷暗所で保存
▼開封後は、早めに使い切る