| 2.
ワインの開け方 |
| ワインをあける前に |
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(1) ワインをふく。 |
●清潔なキッチンペーパーなどで、ボトル全体を拭きます。
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(2) キャップシールをはずす |
●キャップシールには鉛が含まれているものが多く、手ではちょっとあけにくいものです。
ナイフで、口部分の周囲に一周ぐるりと切り目を入れてから、縦方向に1本切り込みを入れ、ナイフの先をさしこんでゆっくりと剥がします。
ワインは湿度の多い保管場所に置かれるため、カビなどがついていることがあるので、そっとはがすようにしましょう。
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(3)ボトルの口の回りやコルクの上をふく。 |
●コルクにワインオープナーを差し込む前に、口部分のよごれをふきとります。
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| コルクをあける。コルクを抜く |
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(4) コルクの中心位置にスクリューの先端を差し込みます。 |
●ワインオープナーが斜めに入ってしまうと非常に抜きにくくなります。
中心部分にさすのがコツです。
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(5) ワインオープナーを回しながら、スクリューをなるべく奥まで差し込みます。 |
●ワインオープナーのスクリューをなるべく下まで差し込んだほうが、途中でコルク栓が折れたりせずに安定した形で力を加えることができます。
しかし、スクリューの先端がコルクを突き抜けて顔を出す程まで深くさすのはNGです。
ワインの中にコルクの粉が落ちてしまいます。
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(6)ゆっくりと回しながらコルクをぬきます。 |
●ゆっくりと引き抜くのがコツです。無理にまっすぐ引き抜こうとせず、回しながら力を加えるとうまく引き抜くことができます。
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| デキャンターに移す、またはグラスに注ぐ |
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(7)コルクを抜いたら、必ずボトルの口の回りをきれいに拭く |
●ワインの中にコルクの粉や汚れが入るのを防ぐために、コルクを抜いた後は必ずボトルの口の回りを拭き取ります。
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