納品書ってなに?
締日と支払い日について
納品書を作ってみよう
納品書の書式
受領印について
1)2つの請求タイプ 通常の請求業務には、 商品やサービスを納品するたびに、「その都度請求する方式」と、 例えば毎月の取引について1ヵ月分ずつまとめて請求する「掛売り方式」があります。 2)締日を過ぎたらなるべく早めに請求をする 掛売り方式の場合は、月末締めで翌月請求など、一ヵ月単位 のものがほとんどです。 締日は、各企業が任意で決めることができます。どんな企業でもどんなお店でも、代金をすみやかに回収することが健全な商売のための鉄則ですから、締日を過ぎたら迅速に請求します。 …請求書のページへ>>
伝票作成を担当した人の印鑑または、商品を検査しピッキング(出荷の際に、商品に異常がないかをチェックした上で、必要な数量 をすべてそろえて箱に詰める作業)をした人の印鑑などを押します。 ※納品書は、ピッキングの際の明細書を兼ねている場合が多いようです。その場合は納品明細書といった名称になっています。