| [女性の年代別
結婚式・披露宴の服装] |
| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 10代未満 |
●制服がある場合には、制服でもOKです。
●花束贈呈役(フラワーガール)のお子さんの場合には、レンタル品のドレスでも良いでしょう。七五三用の写
真館などでも子供用の衣裳を用意しているようです。女の子の場合、フラワーガールだけは白い色も許されます。
●入園式・卒園式、入学式、発表会など、結婚式服以外にもほかに着用予定がある場合は別
として、子供はすぐに大きくなってしまうので、披露宴のための衣裳をわざわざ新調するのは考えものです。レンタル品を利用するのも一案です。一部は結婚式場でも用意しているところがあるようです。
●七五三の時の着物を着せたいという場合もおありかと思いますが、小さなお子さんの場合には、和装よりも洋装の方がお子さんたちが動きやすく、くつろいで過ごせるため、洋装をおすすめします。
しかし、7歳くらいになれば本人と相談の上で(着物の動きにくさ、歩きにくさなどをきちんと説明します)、着せても構わないでしょう。実際の結婚式でも、小学生の女の子に七五三の時の着物を着せている例を見かけることがあります。
●ドレスやワンピースの場合には、運動靴やスニーカーは避けて、革靴にしたいところです。子供ですので、サンダルも許容範囲でしょう。但し、ラバー製などのリゾートタイプ、ビーチタイプなどはNGです。制服の場合には学校指定の靴でも良いのですが、不潔な靴、痛んだ靴での出席はNGです。
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●制服がある場合には、制服でもOKです。
●親族以外で、子供が出席するケースとして想定されるのは、友人の子供というケースです。
花束贈呈役(フラワーガール)のお子さんの場合には、レンタル品のドレスでも良いでしょう。七五三用の写
真館などでも子供用の衣裳を用意しているようです。女の子の場合、フラワーガールだけは白い色も許されます。
●普段着過ぎるのもNGですが、新調するのはもったいないという場合もあります。手持ちのおしゃれ着に、アクセサリーやコサージュ等でフォーマル感を出したり、レンタル等を賢く利用しても良いと思います。
●ドレスやワンピースの場合には、運動靴やスニーカーは避けて、革靴にしたいところです。子供ですので、サンダルも許容範囲でしょう。但し、ラバー製などのリゾートタイプ、ビーチタイプなどはNGです。制服の場合には学校指定の靴で良いのですが、不潔な靴での出席はNGです。
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●小さい子の場合には特に、食べ物や飲み物で服を汚す可能性があることなどを頭に入れて下さい。子どもだけでなく、子連れで出席する方もできるだけ両手が自由になる服装を選ぶことや、披露宴の所要時間として2時間くらいをみておく必要があるでしょう。
●姉妹で結婚式に出席する場合には、お揃いの衣装を着せるととても可愛く、他の出席者の印象にも残ります。兄妹、姉弟の場合には、布の一部をアクセントとして二人の衣装に利用したり、同じカラーをアクセントカラーとして用いたりします。
子供二人の服装の、お揃いの度合いが高ければ、衣装が高額なものでなくても可愛さでカバーできる部分もあると思います。
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| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 10代 |
●制服がある場合には、制服の出席もOKです。
●基本はワンピース、ドレス、スーツなどです。デパートだけでなく、
通販などでもティーンズ用のドレスが紹介されていますが、結婚式のためだけに新調するのはもったいないものです。発表会・演奏会等に着まわしのきくものを選ぶとよいでしょう。
また、レンタル品を利用するのもおすすめです。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●ドレスやワンピースの場合には、革靴にしたいところです。ローティーンならサンダルも許容範囲ですが、ラバー製などのリゾートタイプ、ビーチタイプなどはNGです。制服の場合には学校指定の靴で良いのですが、不潔な靴での出席はNGです。
10代後半の場合には、つま先の開いた靴は避けるようにし、大人の結婚式服装マナーに準じるようにします。
●振袖での出席もOKです。
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●親族以外で、10代の女性が出席されるケースとしては、友人や職場の同僚というケースです。
●ドレス、ワンピース、スーツが主流となります。レンタル品を賢く利用しても良いと思います。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●ドレスやワンピースの場合には、革靴にしたいところです。ローティーンならサンダルも許容範囲ですが、ラバー製などのリゾートタイプ、ビーチタイプなどはNGです。制服の場合には学校指定の靴で良いのですが、不潔な靴での出席はNGです。
10代後半の場合には、つま先の開いた靴は避けるようにし、大人の結婚式服装マナーに準じるようにします。
●友人や同僚の立場で、振袖での出席もOKです。
●
受付係などを引き受けた場合には清楚で動きやすい服装にしましょう。
また、デジタルカメラで新郎新婦の幸せなショットを撮影するために歩き回る場合には、ふだん着慣れない着物よりも洋装をおすすめします。
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| ●10代後半の場合には、大人の服装マナーに準じるよう心掛けましょう。
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| [女性の年代別
結婚式・披露宴の服装] |
| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 20代 |
●和服・和装なら、未婚の親族の場合には振袖または留袖、既婚なら留袖となります。
20代の親族の場合、新郎新婦の姉妹またはいとこ、姪といったケースが想定されます。20代の場合には、黒留袖でなく色留袖で良いでしょう。
●洋服(洋装)の場合にはドレスが中心となりますが、他の親族の着物よりも格式が下とならないように注意します。
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
夜の披露宴にはイブニングドレスなど。
※親族なので、目立ちすぎないように控えめな服装が良いでしょう。但し、黒っぽい色である必要はありません。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
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●親族以外で、20代の女性が出席されるケースとしては、友人や職場の同僚というケースです。両親よりも格下の服装になるよう心掛けるのがマナーです。
●ドレス、ワンピース、スーツが主流となります。
●友人の結婚式に出席する機会が増えてきますので、フォーマル感のある服を新調しても良いと思います。アクセサリーやスカーフやショールなどでアクセントを付け、華やかさを出します。もちろん、レンタル品を賢く利用しても良いでしょう。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
但し、肩を出すデザインは夜の披露宴ではOKです。会場の空調がききすぎていることもありますので、ストール、ショール、ボレロなどを着用すれば更に安心です。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
●和服の場合、未婚なら振袖での出席もOKです。既婚なら訪問着となります。
●
受付係などを引き受けた場合には清楚で動きやすい服装にしましょう。
また、デジタルカメラで新郎新婦の幸せなショットを撮影するために歩き回る場合には、ふだん着慣れない着物よりも洋装をおすすめします。
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●フォーマルな席では、パールのアクセサリーがおすすめです。
●洋服の場合、ストッキングは必ず履くようにします。ナマ足(素足)はNG。
また、足が見える長さの黒いドレスを着て出席する場合には、黒のストッキングは避けます。
●例え洋装・洋服であっても、普段のままの髪型では華やかさに欠けます。ドレスに合わせてアップにしたり、ワックスやジェルで動きを出したり、アクセサリーやバレッタ、ピン、フラワーアクセサリーなどでアクセントをつけます。和服の場合にも、髪型をアップにしたりアレンジするだけでなく、ヘアアクセサリで変化をつけることができます。パールや季節の花のパーティー用のかんざし・髪飾りなどが販売されています。
●冬らしいファー・毛皮のボレロは、結婚式での正式なマナーとしてはNGです。また冬の服装にブーツを合わせたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、格式の高い会場の場合、厳密にはブーツもNGです。
基本的には、コートは会場(式場)についたら脱ぐようにします。クロークに預けます。
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| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 30代 |
●和服・和装なら、親族の場合には留袖となります。
30代の親族の場合、新郎新婦の姉妹またはいとこ、おば、姪といったケースが想定されます。30代の場合には、黒留袖でも色留袖でも良いでしょう。なお、黒留袖は新郎新婦の母親と媒酌人が着ることが多い着物です。未婚であれば30代の初期の場合には振袖を着る人もいらっしゃいますが親族は控えめの方が良いので、お手持ちの振袖を見て検討してください。
●洋服(洋装)の場合にはドレスが中心となりますが、他の親族の着物よりも格式が下とならないようにします。
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
夜の式ならイブニングドレスなど。
※親族なので、目立ちすぎないように控えめな服装が良いでしょう。但し、黒っぽい色である必要はありません。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
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●親族以外で、30代の女性が出席されるケースとしては、友人や職場の同僚というケースです。両親よりも格下の服装になるよう心掛けるのがマナーです。
●ドレス、ワンピース、スーツが主流となります。シルク素材のパンツスーツなどもOKです。アクセサリーやコサージュなどで工夫して下さい。
●友人の結婚式に出席する機会が増えてきますので、新調しても良いと思います。アクセサリーやスカーフやショール、ストールなどでアクセントを付け、華やかさを出します。もちろん、レンタル品を賢く利用しても良いでしょう。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
但し、肩を出すデザインは夜の披露宴ではOKです。会場の空調がききすぎていることもありますので、ストール、ショール、ボレロなどを着用すれば更に安心です。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
●和服の場合には、30代の場合、年齢的には訪問着がおすすめです。未婚であれば30代の初期の場合には振袖を着る人もいらっしゃいます。マナー違反ではありませんが、およそ30歳くらいまでというのがひとつの目安と考えて下さい。なお、中振袖や小振袖にするというアイディアもあります。
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受付係などを引き受けた場合には清楚で動きやすい服装にしましょう。
また、デジタルカメラで新郎新婦の幸せなショットを撮影するために歩き回る場合には、ふだん着慣れない着物よりも洋装をおすすめします。
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●フォーマルな席では、パールのアクセサリーがおすすめです。夜の披露宴ならゴールド、ラメなどの光る素材もOKです。
●洋服の場合、ストッキングは必ず履くようにします。ナマ足(素足)はNG。
また、足が見える長さの黒いドレスを着て出席する場合には、黒のストッキングは避けます。
●例え洋装・洋服であっても、普段のままの髪型では華やかさに欠けます。ドレスに合わせてアップにしたり、ワックスやジェルで動きを出したり、アクセサリーやバレッタ、ピン、フラワーアクセサリーなどでアクセントをつけます。和服の場合にも、髪型をアップにしたりアレンジするだけでなく、ヘアアクセサリで変化をつけることができます。パールや季節の花を使用する他、パーティー用のかんざし・髪飾りなどが販売されています。
●冬らしいファー・毛皮のボレロは、結婚式での正式なマナーとしてはNGです。また冬の服装にブーツを合わせたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、格式の高い会場の場合、厳密にはブーツもNGです。
基本的には、コートは会場(式場)についたら脱いでクロークに預けます。
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| [女性の年代別
結婚式・披露宴の服装] |
| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 40代 |
●40代の親族の場合、新郎新婦の母親または姉妹、或いはいとこ、おばといったケースが想定されます。
花嫁または新郎の母親として出席する場合には、五つ紋付の黒留袖がミセスの正礼装です。白の長襦袢(=ながじゅばん)、金・銀使いの帯締め、金銀使いの袋帯、帯上げ(帯揚げ)は白です。
新郎側と新婦側で双方の両親の服装の格を合わせて下さい。
その他の40代の親族の場合には、和服・和装なら、黒留袖でも色留袖でも良いでしょう。
●洋服(洋装)の場合にはドレスが中心となりますが、他の親族の着物よりも格式が下とならないようにします。
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
夜の式ならイブニングドレスなど。ただし、年齢にふさわしいスカート丈・ドレス丈のものを選ぶようにします。
※親族なので、目立ちすぎないように控えめな服装が良いでしょう。但し、黒っぽい色である必要はありません。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
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●親族以外で、40代の女性が出席されるケースとしては、友人や職場の同僚または上司あるいは恩師というケースです。両親よりも格下の服装になるよう心掛けるのがマナーです。
●ドレス、ワンピース、スーツが主流となります。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
但し、肩を出すデザインは夜の披露宴ではOKです。会場の空調がききすぎていることもありますので、ストール、ショール、ボレロなどを着用すれば更に安心です。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
●和服の場合には、40代の場合、年齢的には訪問着がおすすめです。あまり普段着っぽい着物は避けるようにします。
●ミセスで、主賓として招かれる場合に、もし和服で出席するなら、色留袖なら準礼装以上の格となります。ただし、親族の服装の格よりも上にならないように、一つ紋または三つ紋までとします(五つ紋は、新郎新婦の両親または媒酌人が着用します)。
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●フォーマルな席では、パールのアクセサリーがおすすめです。夜の披露宴ならゴールド、ラメなどの光る素材もOKです。
●洋服の場合、ストッキングは必ず履くようにします。ナマ足(素足)はNG。
また、足が見える長さの黒いドレスを着て出席する場合には、黒のストッキングは避けます。
●例え洋装・洋服であっても、普段のままの髪型では華やかさに欠けます。ドレスに合わせてアップにしたり、ワックスやジェルで動きを出したり、アクセサリーやバレッタ、ピン、フラワーアクセサリーなどでアクセントをつけます。和服の場合にも、髪型をアップにしたりアレンジするだけでなく、ヘアアクセサリで変化をつけることができます。パールや季節の花を使用する他、パーティー用のかんざし・髪飾りなどが販売されています。
●冬らしいファー・毛皮のボレロは、結婚式での正式なマナーとしてはNGです。また冬の服装にブーツを合わせたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、格式の高い会場の場合、厳密にはブーツもNGです。
基本的には、コートは会場(式場)についたら脱いでクロークに預けます。
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| 年齢 |
親族の場合の服装 |
親族以外の場合 |
| 50代 |
●50代の親族の場合、新郎新婦の母親またはいとこ、おばといったケースが想定されます。
花嫁または新郎の母親として出席する場合、および媒酌人として出席する場合には、五つ紋付の黒留袖
がミセスの正礼装です。白の長襦袢(=ながじゅばん)、金・銀使いの帯締め、金銀使いの袋帯、帯上げ(帯揚げ)は白です。
新郎側と新婦側で双方の両親の服装の格を合わせて下さい。
その他の50代の親族の場合には、和服・和装なら、黒留袖でも色留袖でも良いのですが、年齢的には近親者であれば黒留袖が一般
的でしょう。
●洋服(洋装)の場合にはドレスが中心となりますが、他の親族の着物よりも格式が下とならないようにします。
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
夜の式ならイブニングドレスなど。ただし、年齢にふさわしいスカート丈・ドレス丈のものを選ぶようにします。
※親族なので、目立ちすぎないように控えめな服装が良いでしょう。但し、黒っぽい色である必要はありません。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
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●親族以外で、50代の女性が出席されるケースとしては、新郎新婦の友人や職場の同僚または上司あるいは恩師というケースです。両親よりも格下の服装になるよう心掛けるのがマナーです。
●ドレス、ワンピース、スーツが主流となります。
●
肌を露出し過ぎるもの及び、白い色の服はNGです。
●靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。仮にバックベルトの靴を履く場合でもオープントウのタイプは避けた方が良いでしょう。
また、ミュールは不可です。
●和服の場合には、50代の場合、年齢的には訪問着がおすすめです。訪問着がない時には、色無地や付下げなどを着ることもありますが、着物の色や柄、
組み合わせる帯を工夫し、あまり普段着っぽい着物は避けるようにします。
●ミセスで、主賓として招かれる場合に、もし和服で出席するなら、色留袖なら準礼装以上の格となります。ただし、親族の服装の格よりも上にならないように、一つ紋または三つ紋までとします(五つ紋は、新郎新婦の両親または媒酌人が着用します)。
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●フォーマルな席では、パールのアクセサリーがおすすめです。夜の披露宴ならゴールド、ラメなどの光る素材もOKです。
●洋服の場合、ストッキングは必ず履くようにします。
また、足が見える長さの黒いドレスを着て出席する場合には、黒のストッキングは避けます。
●着物やドレスに合わせて髪をアップにしたり、パールなどのアクセサリー、髪飾りを使用しても良いでしょう。年齢相応の落ち着いたアクセサリーにします。
●冬らしいファー・毛皮のボレロは、結婚式での正式なマナーとしてはNGです。また冬の服装にブーツを合わせたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、格式の高い会場の場合、厳密にはブーツもNGです。
基本的には、コートは会場(式場)についたら脱いでクロークに預けます。
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| 二次会の服装 [女性] |
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会場別
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ポイント |
補足説明 |
| [ホテルなどの会場の場合] |
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●主役の新婦よりも派手にならないようにします。
●会場の格に合った服装を心掛けます。披露宴からそのまま二次会に流れる場合には服装もそのままというケースも多いようです。着替えが難しい場合には、アクセサリーなどで変化をつけると良いでしょう。
|
●あくまでも花嫁が主役なので、シンプルで品のあるお洒落を心掛けます。二次会の時間帯にもよりますが、肌を露出しすぎるものや極端なロング丈はさけましょう。
もちろん白い色のドレスはNGです。
●披露宴からそのまま二次会に流れるという場合には、ボレロやスカーフ、ショールなどで変化をつけることもできます。
例えば[披露宴]無地のドレスに無地のシフォンのショール→
[二次会]無地のドレスはそのままで、大ぶりの花柄のスカーフ+花のコサージュなど。
●会場に事前に問い合わせをして、更衣室やクロークの有無を確認すると良いでしょう。
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| [レストランなどが会場の場合] |
| |
●ワンピース、スーツ、ドレスなどが主流です。肌を露出する服装はさけます。パンツスーツなどもOKです。
●ロングドレスはあまり会場にそぐわないでしょう。 |
●立食形式の二次会パーティーなら、両手が自由になるようにポーチよりも小ぶりのショルダーやポシェットが良いと思います。
●平服でおこしくださいと書かれた招待状を受け取った場合でも、全くの普段着という意味ではありません。
ワンピースやスーツなどの服装で出席するのがマナーです。
●会場に事前に問い合わせをして、更衣室やクロークの有無を確認すると良いでしょう。
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季節別
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ポイント |
補足説明 |
| [夏の服装] |
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●二次会の服装でも季節感は大切ですが、エアコンがきいている会場がほとんどなので、夏でもあまり肌を露出する服装は避けなくてはなりません。
●夏の二次会では、クーラーがききすぎている会場があるので、ショールやレースのカーディガン、ボレロなどのはおるものを活用すします。
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●夏の二次会でも、あまり肌を露出する服装は避けます。また、夏であってもペタンペタンと音がするミュールはNGです。
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| [冬の服装] |
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●二次会の服装でも季節感は大切ですが、エアコンがきいている会場がほとんどです。
冬でも室内であればコート着用はNGです。
●冬の二次会では、会場に到着するまで着用していたコートは会場内では脱ぐようにします。ボレロ、ショールはOKです。
冬らしいファーのボレロは、結婚式での正式なマナーとしてはNGです。しかし若い人だけの二次会なら着用する人もいるようです。マナー違反ということを考慮し、会場の格式や出席するメンバーを見て着用するかどうかはご自身で判断してください。
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●冬の服装にブーツを合わせるという方もいらっしゃるかもしれませんが、厳密にはブーツも格式の高い会場には不向きです。
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[その他のポイント]
●披露宴からそのまま二次会に出席する場合には衣装を着替えるチャンスがないこともありますが、二次会から出席する場合のドレスは、昼間の二次会なのか、夜の二次会なのかというファクターも関係してまいります。イブニングドレス、カクテルドレスなどの着用も、会場の格に合えば許されます。
●バッグは小さめのものが二次会パーティー向きです。手持ち部分がチェーンであったり、エナメル、ラインストーン使い、ビーズ使い、サテン素材など光る素材の可愛いものが沢山出ています。基本的にはドレスの色またはネックレスなどのアクセサリーとカラーを合わせます。バッグに入り切らない荷物はクロークなどに預けておきます。
●靴については二次会では披露宴と比較すると比較的自由ですが歩くときにペタンペタンと音がするタイプのミュールはあまりおすすめしません。また、ドレスがフォーマル系のものなら、靴もつま先から足が見えるものは避けます。
ストッキングは二次会であっても着用をおすすめします。案内状に「平服でおこしください」と記載がある場合に限り、会場の格に合えば着用できることもあります。実際に着用するかどうかは、ぜひ事前にお友達と相談してください。
ブーツは、格式の高い会場には不向きです。二次会から参加する場合にはワンピースに合わせてくる人もいるかもしれませんが、できれば避けた方がよいでしょう。
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