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冠婚葬祭の知識とマナー関連ページ目次
あ〜お
[挨拶状の書き方と文例]
[案内状の書き方と文例]
[お礼状の書き方と文例]
か〜こ
[幹事の役割と準備]
[乾杯の音頭・挨拶]
さ〜そ
[司会の役割と準備]
[祝電の書き方と文例]
[スピーチ・挨拶]
[葬儀・葬式のマナー]
た〜と
[通知状の書き方・文例]
[お祝い電報文例]
[弔電文例]
な〜の
は〜ほ
[花と贈り物の知識]
ま〜も
[メッセージカード文例]
や〜よ
ら〜ろ
[礼状の書き方と文例]
わ〜ん
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| 便利・わかりやすい「冠婚葬祭マナー」社会人の常識・作法・ビジネスマナー【マナー教えて『冠婚葬祭知りたい講座』のページ】へようこそ | ||||||||
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知りたい「のし袋」右の「御祝」のし袋の画像をご覧ください。 一見どちらでも良さそうに思えるのし袋には、 結びきり(二度とほどけないもの)、 蝶結び(何度も結んでほどけるもの) の2種類があります。用途によって 使い分けます。 ◆詳細はこちら...【のし袋のページへ】 | 結びきり | 蝶結び |
知りたい「お返し」 |
| おつきあいの上からも、結婚祝や出産祝お祝いやお悔やみを頂戴したら、いただきっぱなしというわけにはいきません。 すぐに「お礼の手紙を出す」、または「お礼の電話をかける(親しい方なら)」のは基本中の基本です。 子供の成長のお祝い(初節句、七五三や入園入学祝)や、父の日・母の日の贈り物、お中元・お歳暮には基本的にはお返しは不要です。 ◆詳細はこちら...【お返しのページ(出産祝いのお返し、結婚祝のお返し、不祝儀のお返し、快気祝)ほか】 |
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| ↓ 結婚式のページの掲載内容の一例です ↓ |
招待状がきたら |
| 招待状をいただいた場合は早めに返事を出しましょう。また、出席できない場合にも具体的な理由を書いて残念な気持ちが伝わるようにします。 |
| 招待状の返信 | |
|---|---|
| ポイント | 備考 |
| ●先方は、招待客からの返事を見て披露宴の料理や引出物の数量を決めるので、期日を守ってギリギリにというよりも、返事はなるべく早く出しましょう。 ●返信ハガキの表面 宛名の 「山本太郎 行」の「行」は二本斜線で消し、「様」と書く。 ●裏面の「御出席」「御欠席」の いずれか選んだ方の「御」の字は二本斜線で消して、「出席」または「欠席」の2文字だけを◯で囲む。 さらに、選ばなかった方も縦二本線で、消すと丁寧になる。 ●「御住所」「御芳名(氏名)」 欄の「御」と「御芳」の文字も二本線・二本斜線で忘れずに消す。 | ◎出欠の返事だけでなく葉書の空きスペースにメッセージを添えると良いでしょう。 「ご招待いただきありがとうございます。仲間うちで評判の、きれいな花嫁さんにお目にかかるのを楽しみにしています」など ◎欠席をする場合は、「出張のため」「出産日間近のため」など先方に事情を理解してもらえる理由を具体的に書き添えます。 弔事で欠席する場合のみ、具体的な事由を書かず「やむをえない事情で」程度の書き方にします。 「残念です」と伝えること。 |
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結婚のお祝い金を贈る時のマナー |
| 本来は相手に直接渡すのが礼儀ですが、披露宴当日に持参して受付に渡してもかまいません。郵送で贈る場合は必ずメッセージを添えましょう。 |
| 【お祝い金の相場は】 |
| 結婚祝いのお金を贈る | |
|---|---|
| ポイント | 備考 |
| ●最近はご祝儀袋に結婚のお祝い金を入れて披露宴当日に受付に預けるのが 一般的です。 ●披露宴に招待した人は当日のお料理や引出物がお返しになりますが、お招きできなかった人へは半返しを目安に品物でお礼をします。 【お返し】参照 | ◎のしの水引きは白赤もしくは金銀の『結び切り』で、表書きは「寿」「御祝」が一般的です。 【のし袋】参照 |
| ●参考ページ…【結婚式 ご祝儀】 | |
会費制の披露宴(パーティー)でのマナー |
| 原則としてお祝い金は不要ですが、お招き下さった相手の方との間柄を考えて お祝いを差し上げる場合には、当日会場でではなく事前に渡します。 |
| 会費制のパーティー | |
|---|---|
| ポイント | 備考 |
| ●会費は当日受付に出します。祝儀袋に入れる必要はありません。 ●会場を考えてあまり派手な服装 にならないようにします。時間帯や、会場の雰囲気を考えて、事前に友人同士で相談すると良いでしょう。 アクセサリー等を変えるだけでも十分にドレスアップできます。 | ◎原則としてお祝い金は不要ですが、どうしても事前にお祝いをあげる場合ののしの水引きは、白赤もしくは金銀の『結び切り』で、表書きは「寿」「御祝」等とします。 ◎会費制にした趣旨を考えて、現金でお祝いを渡すよりも品物の方がベターでしょう。 【のし袋】参照 |
披露宴に出席する時のマナー |
| 当日は、交通渋滞などの予期せぬアクシデントのことも考えて、招待状と地図を忘れずに持ち、余裕をもって出かけます。開始30分前には受け付けを済ませましょう。 コートなど披露宴で必要のない物はクロークに預け、会場にはバッグくらいで身軽に入場しましょう。 |
| 急用で出席できない場合 | |
|---|---|
| ポイント | 備考 |
| ●万一、当日になって出席できない急用ができてしまったら、新郎か新婦の自宅に電話をかけ、理由を告げてお詫びをする。 両家とも式場に向かった後なら、式場に連絡する。 ●式場に連絡する場合、両家の名前、欠席の旨、簡単な理由を言い、両家に伝えてもらう。 |
◎できれば、新郎新婦が新婚旅行から戻った頃に改めてお祝いを持参する。 遠方でそれができない場合は、落ち着いた頃に手紙でお詫びを述べ、御祝儀などを贈る |
| 服装(洋装) | |
| ポイント | 備考 |
| ●花嫁の色、白の衣装は避けること。また、仏事を連想させるデザインであれば黒服も失礼になる。肌を露出し過ぎるのも良くない。 ●昼間のパーティーの場合はラメなどの光る素材は避け、シルクや薄手のウールなどを。。アクセサリーも、あまり光らないパールなどを。 ●夜の披露宴であれば、シルクやレース、ベルベットなど光沢のある素材のドレスに、光るアクセサリーを付けてもよい。また、適度に腕や肩、背中を出しても良い。 ●男性は黒の礼服に白い慶事用ネクタイが一般的。 | ◎会場に更衣室がある場合は、利用すると便利。有無の問い合わせを。 混みあうことも考えて、早めに出かける。 ◎立食パーティーの場合は、パンツスーツにショルダーバッグなど、動きやすい服装で。 バッグは両手が自由になる肩掛けが便利。場にふさわしい素材、小物使いを心がけて。振袖などは避けたほうが無難。 ◎男性の服装として、最近はタキシードが着用されることもあるが、堅苦しい披露宴では、避けたほうが無難。 |
| 服装(和装) | |
|---|---|
| ポイント | 備考 |
| ●和装は主に新郎新婦の母親や仲人および親族などが着用するケースが多いようです。 ※披露宴のページで詳しく説明しています。>>> | |
| 受付で | |
| ポイント | 備考 |
| ●新郎側、新婦側に分かれていることが多いので確認して、係の人に「本日はおめでとうございます」と、にこやかにあいさつを。 ●祝儀袋はふくさから出して、係の人に向けて差し出す。 ●その後、芳名帳に記帳する。辞退や代筆はタブー。 | ◎ふくさの正しい扱い方にも作法があります。 ※こちらのページで詳しく説明しています。>>> |
| ●参考ページ…【結婚式 ご祝儀】 | |
冠婚葬祭とは |
| 現代では一般的な慶弔行事をさすように思われていますが、本来は冠婚葬祭とは、元服、婚礼、葬儀、祖先の祭礼という日本古来の四つの儀式のことをさします。 下記にて説明いたします。 |
| 冠婚葬祭の儀式の説明 | |
|---|---|
| 冠婚葬祭の四儀式 | 解説 |
| 冠=元服 | ●冠を意味する元服とは、男子が成人になったことを示す儀式のことをさします。
奈良時代以降に行われ、武家や公家において11〜16歳の頃に髪を結い、大人の服装となり、冠または烏帽子を身につけました。中世以降は、成人男子になった証として額から頭のてっぺんにかけて髪の毛をそり上げるようになりました。
元服のことを加冠(かかん)あるいは初冠とも言います。
●江戸時代以降は女性にも元服の儀式が行われ、18〜20歳の頃に髪型を変えお歯黒、引き眉をするようになりました。 |
| 婚=婚礼 | ●結婚の儀式のことを、婚礼と言います。 本来の意味では、結納なども含む婚約に関する儀式から、結婚式、披露宴など婚姻に関する儀式の総称として用いられます。 |
| 葬=葬儀 | ●亡くなった人を弔う儀式である葬式のことを葬儀と言います。 |
| 祭=祖先の祭礼 | ●祖先を敬い、祀る儀式のことをさします。 |
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