| 例 |
弔電のマナーとポイント |
備考 |
| 訃報の連絡をうけたら |
●訃報の連絡をうけたら、通
夜、葬儀(告別式)の日時、場所、宗教、喪主の氏名、喪主と故人との続柄を確認します。
●香典は通夜または葬儀のいずれかに持参します。
※香典のマナーへ>>
●遠方であったり、やむをえず通夜や葬儀に出席できない時は弔電を打ちます。
●また、会社関係、職場などで弔電を打つこともあります。 |
◎このほかに、どうしても参列できない場合に供花を贈ることもあります。
◎香典を持参する場合も、供花を贈る場合も、喪家の宗教によってしきたりがあります。
先方の宗教に合わせるのがマナーです。 |
| お悔やみ電報の送り方 |
●通夜や葬儀に出席できないときには、弔電を打ちます。下記に弔電の送り方をご紹介いたします。
[弔電を打つ時期]
葬儀や告別式の前日までに打つ。
[弔電の送り先住所]
●弔電の送り先は、葬儀が自宅で営まれるなら喪家に、斎場などで営まれる時はその斎場気付にします。
[弔電の宛名]
●弔電の宛名は喪主あてにしますが、喪主の名前がわからない時には、故人のフルネームを書き、
「○○○○様 ご遺族様」
「○○○○様 遺族ご一同様」
などとします。
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◎社葬などのように日時が早くわかっていれば、期日指定電報もあります。配達日の三日前までに申し込めば、一通
につき150円値引きになります。
◎NTTのお悔やみ電報
電話番号は115
●受付時間は8:00〜22:00
●19:00までの受け付け分は当日配達可能。
受付後2〜3時間後に配達されるので、葬儀の1時間前位
までに届くようにします。
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| 弔電文 |
●弔電は、葬儀(告別式)で、読み上げられることもあるほか、遺族の目にふれるものなので、文末に差出人の名を忘れずに入れます。
●弔電文の文中では、喪主と故人との続柄について、敬称を使って表わすのがマナーです。
●続柄を敬称であらわした記載例
・ご尊父様=父
・ご母堂様=母
・ご主人様
・ご令室様=妻 など
[はみだし知識]
●葬儀では、弔電を読むことが多くなっています。沢山の弔電が届いた場合には、五通
くらいを目安にし、他に名前だけの紹介をすることもあるようです。 |
◎弔電の文例:
「ご尊父様のご逝去を悼み、心からお悔やみを申し上げます。」など。
※弔電(お悔やみ電報)の文例は別
ページでも紹介しています。>>
※ビジネス弔電の電文例は別ページで紹介しています。>>
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| 忌み言葉 |
●弔電の文面
には、忌み言葉や死を生々しく表現する言葉は使わないのがマナーです。
●弔電に使わない言葉の例
・直接的な「死亡、死去」。
・不幸が重なることを連想させる
「重ね重ね、重なる、また、またまた、再び、たびたび、再三」。・亡くなった方の不幸を思わせる「九、苦しむ、迷う、浮かばれない」。
・その他 「いよいよ、とんだこと」などは避ける。
●大げさな表現も避けること。 |
◎弔電はインターネットによる受付もされています>
(NTT)
(http://denpo.isp.ntt.co.jp)
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