法事・法要と言えば…
下記は別ページに掲載
お斎(おとき)
四十九日(しじゅうくにち)
一周忌(いっしゅうき)
お盆・初盆
葬儀・葬式の流れ
葬儀・葬式での挨拶
死亡通知
法事・法要の案内状
香典返し
忌明けの挨拶状
礼状の書き方と文例
喪中ハガキ
お返し
葬儀・葬式の知識とマナー
あ〜お
一周忌_一周忌
葬儀・葬式のマナー_遺族,遺族しきたりとマナー
葬儀・葬式のマナー_受付係(葬儀の手伝い)
お悔やみ状_お悔やみの手紙
お斎(おとき)_お斎(おとき)
お布施_お布施
謝礼_お礼(葬儀に関するお礼)
か〜こ
会葬礼状_会葬礼状
忌明けの挨拶状_忌明けの挨拶状
供花・お悔やみの花_供花・お悔やみの花
献杯の知識とマナー_献杯(けんぱい)
献杯の知識とマナー_献杯のあいさつ
香典の知識とマナー_香典の知識とマナー
香典の知識とマナー_香典返し
告別式_告別式
香典の知識とマナー_御仏前
香典の知識とマナー_御霊前
さ〜そ
参拝のマナー_参拝のしかた
葬儀・葬式のマナー_参列者のマナー
四十九日_四十九日(忌明けの法要)
死亡通知_死亡通知
謝礼_謝礼(葬儀に関するお礼)
焼香_焼香のしかたとマナー
線香_線香のあげかた
[葬式・葬儀]
葬儀・葬式の流れ_葬式・葬儀のお礼状
葬儀・葬式の流れ_葬式・葬儀のお礼メール
葬儀・葬式の流れ_葬式・葬儀の流れ
葬儀・葬式の費用_葬式・葬儀の費用
葬儀・葬式の費用_葬式・葬儀の服装
葬儀・葬式のマナー_葬儀での喪主,遺族マナー
葬儀・葬式のマナー_葬儀の受付係 役割と服装
葬式での挨拶・スピーチ_葬式の挨拶・スピーチ
 
弔辞など
葬式・葬儀での挨拶とスピーチ_葬式の挨拶・スピーチ
 
遺族・喪主の挨拶
た〜と
玉串_玉串料と
  玉串奉奠
(たまぐしほうてん)
弔辞_弔辞(葬儀スピーチ)のマナー
弔電_弔電のマナー
弔電のお礼状_弔電のお礼状と会葬礼状
通夜のマナー_通夜のマナー
通夜の服装_通夜の服装
手紙_手紙 時候の挨拶
手紙_手紙 頭語と結語
は〜ほ
通夜の服装_墓参りのしかた,マナー
葬儀のお礼状_封筒のあて名の書き方
香典の知識とマナー_御仏前
法事・法要_法事・法要
法事・法要_法事・法要の案内状
葬儀費用・葬式費用_葬式・葬儀の費用
葬儀葬式の服装_葬式・葬儀の服装
お盆・初盆・新盆_お盆・初盆・新盆
ま〜も
喪中ハガキ_喪中ハガキ年賀欠礼状
な〜の
葬儀・葬式の流れ_葬式・葬儀の流れ
年賀状のマナー_年賀状のマナー
お悔やみの熨斗(のし)_のし
 お悔やみの熨斗(のし)
ら〜ろ
礼状_礼状 会葬礼状
香典の知識とマナー_御霊前
 
 
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法事・法要とは、故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。
一般的な忌明けは四十九日です(地方によっては、五七日(いつなぬか)が忌明けの場合もあります)。
厳密には忌明けの日までの間、七日おきに法要がありますが、初七日と、四十九日以外は、遺族のみで行なわれることが多いようです。
四十九日を過ぎると年忌法要となります。 このページでは法事・法要の種類とマナーをご紹介します。
 
 
………ジャンプ用INDEX………

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▼ 法事・法要の種類
▼ 亡くなってからの日数の数え方
▼ 法要の流れと服装
 ・法要に招かれたら
 ・法事・法要の準備
 ・法事の流れと施主の挨拶
▼ 法要のあとの会食「お斎(おとき)」
▼ キリスト教式の追悼、神式の霊祭
▼ 法事のお礼状、法要のお礼状


 

■ 仏教の 法事・法要の種類
仏教において、亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
この間、七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目で、この日が忌明けとされます

遺族は、七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行ない、故人が成仏できるように祈ります。
日程を決める際、法要の日が平日にあたる場合には、直前の土曜日か日曜日にずらすのが一般 的です。

法事のあとの会食をお斎(おとき)と呼びます。お斎については、このページの別 項目で説明しています。
亡くなってからの日数の数え方については、このページの別 項目で説明しています。
 
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  法要の名称 時期 法要の内容





初七日
(しょなぬか)
7日目
(葬儀当日に行なわれることが多い)
遺族、親族、友人、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食をします。

最近は、火葬場から遺骨が帰ってきたときに遺骨を迎える還骨勤行(かんこつごんぎょう)と一緒におこなわれることが多いようです。
ニ七日忌(ふたなぬ か) 14日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。
三七日忌(みなぬ か) 21日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。
四七日忌
(ししちにち)
(よなぬか)
28日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。
五七日忌
(ごしちにち)
(いつなぬか)
三十五日
(さんじゅうごにち)
35日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。

宗派によっては、この日が忌明けとされる場合もあります。その場合の法要の内容は四十九日を参照してください。
六七日忌
(ろくしちにち)
(むなぬか)
42日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。
七七日忌
(しちしちにちき)
(なななぬか)
四十九日
(しじゅうくにち)
49日目 遺族、親族、友人、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食(お斎)をします。

この日が忌明けとされます。本位牌を仏壇に納め、白木の位牌を菩提寺に納めます。
この日に納骨するケースが多いようです。
百か日忌、百箇日
(ひゃっかにち)
100日目 遺族だけで供養します。僧侶による読経および焼香は省略されることが多いようです。
 




一周忌
(いっしゅうき)
満1年目 遺族、親族、友人、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食(お斎)をします。
三回忌
(さんかいき)
満2年目 遺族、親族、友人、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食(お斎)をします。
七回忌
(ななかいき)
満6年目 遺族、親族で供養するのが一般的です。
一般的に、七回忌の頃から、法要の規模を縮小していきます。
十三回忌
(じゅうさんかいき)
満12年目 遺族だけで供養するのが一般的です。
十七回忌
(じゅうななかいき)
満16年目 遺族だけで供養するのが一般的です。
省略する場合もあります。
二十三回忌
(にじゅうさんかいき)
満22年目 遺族だけで供養するのが一般的です。
省略する場合もあります。
二十七回忌
(じゅうななかいき)
満27年目 遺族だけで供養するのが一般的です。
省略する場合もあります。
三十三回忌
(さんじゅうさんかいき)
満32年目 遺族だけで供養するのが一般的です。
※三十三回忌は弔い上げ(とむらいあげ)とも言われます。仏教では死者は33年目にはどんな人でも無罪になって極楽浄土に行くと言われています。
仏壇から戒名を記した位牌を片付け、これ以降は「□□家先祖の霊」の位 牌を祀ります。
※地方によっては、五十回忌をもって弔い上げとする地方もあります。








■ 亡くなってからの日数や年数の数え方。(仏式)
百か日までの追悼法要は、亡くなった日を含めて数えるのが一般 的です。
また、一周忌だけは満1年目におこないますが、それ以降の一年ごとの年忌法要は年数−1年(年数マイナス1年)で行ないます。

法事・法要の日程を決める際、平日にあたる場合は、直前の土日に行なわれる場合が一般 的です。  
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  法要の名称 時期 日数の数え方











初七日 (しょなぬか) 7日目
(葬儀当日に行なわ
れることが多い)
亡くなった日を含めて日数を数えます。
ニ七日忌(ふたなぬ か) 14日目
三七日忌(みなぬ か) 21日目
四七日忌
(ししちにち) (よなぬか)
28日目
五七日忌 (ごしちにち) (いつなぬか)
三十五日 (さんじゅうごにち)
35日目
六七日忌
(ろくしちにち)(むなぬか)
42日目
七七日忌(しちしちにちき)(なななぬ か)
四十九日 (しじゅうくにち)
49日目
百か日忌 (ひゃっかにち) 100日目
 




一周忌 (いっしゅうき) 満1年目 亡くなってから満1年めの祥月命日(しょうつきめいにち)に行ないます。
三回忌 (さんかいき) 満2年目 亡くなってからの
年数マイナス1年
行ないます。

例)三回忌は満二年目。
七回忌(ななかいき) 満6年目
十三回忌(じゅうさんかいき) 満12年目
十七回忌(じゅうななかいき) 満16年目
二十三回忌(にじゅうさんかいき) 満22年目
二十七回忌(じゅうななかいき) 満27年目
三十三回(さんじゅうさんかいき) 満32年目







■ 法事・法要の流れと服装
仏教の場合の法事・法要の流れをご紹介します。
[服装]
・遺族は、三回忌までは喪服が基本です。七回忌以降はは略式喪服や地味な色の服装で構いません。
・参列者は、初七日〜四十九日は略式喪服を着用します。一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装で。七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。

[準備]
・遺族は、引出物を用意します。詳細は下記にてご説明しています。
・参列者は、葬儀での香典にあたる「御供物料」などを持参します。詳細は下記にてご説明しています。

・法事・法要に呼ばれたら(参列者)>>
・法事・法要の準備(遺族)>>
・法事・法要の流れと施主の挨拶 >>
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法事・法要に呼ばれたら(参列者)
案内状を受取ったらなるべく都合をつけて参列します。
もし、都合が付かない場合にはお詫びの手紙を添えて、現金書留などで御供物料を送るか、お花や果 物などのお供え物を贈ります。
項目  仏式   神式  キリスト教式
服装 参列者は、初七日〜四十九日は略式喪服を着用します。一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装で。七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません
のし袋の表書き 御供物料はどんな宗教でも使えます。
仏式独自のものとしては、御仏前、 御香料など。
※「御仏前」は、浄土真宗であれば四十九日前でも使えます。浄土真宗以外は四十九日前は御霊前と書きます。
四十九日以降は宗派を問わず御仏前となります。
御供物料はどんな宗教でも使えます。
神式としては、御玉串料、御神前料、御神撰料
など。
御供物料はどんな宗教でも使えます。
キリスト教式としては、お花料など。
金額のめやす 中心となる金額は5,000円〜10,000円のようです。
僧侶の読経のあと、食事がふるまわれることがあるので、その分を考慮した金額を包みます。
水引 四十九日の忌明けまでは、黒白の水引きを。
四十九日以降は、黄白の水引きを使用します。
三十三回忌、五十回忌では、紅白の水引きを。
双銀の水引きを用います。 白い封筒に入れ、水引きはかけません。



法事・法要の準備(遺族)
日程を決め、お寺の手配、引出物の手配、食事の手配などを行ないます。
項目 準備するもの
1.日程を決める ・百か日までの追悼法要は、亡くなった日を含めて数えるのが一般 的です。
また、一周忌だけは満1年目におこないますが、それ以降の一年ごとの年忌法要は年数−1年(年数マイナス1年)で行ないます。(例:三回忌は満2年)

・法事・法要の日程を決める際、平日にあたる場合は、直前の土日に行なわれる場合が一般 的です。
2.場所を決める
・自宅、お寺、ホテルなどのいずれの場所で行なうのかを決めます。

・読経の場所と、法事の後の会食の場所を変える場合もあります。必要に応じて仕出し料理やお店などの予約をします。

・おめでたい伊勢海老や、鯛などの献立は避けた方がよいので、予約の際には「法事で利用します」と、利用目的を告げましょう。
3.料理の手配をする
4.お寺への連絡 ・場所、日時が決まったら、なるべく早く菩提寺に連絡をします。
・菩提寺とは、先祖代々の墓をお願いしているお寺をさします。霊園、墓地などを利用している御家庭では、葬儀の際に世話になったお寺に依頼すると良いでしょう。
5.案内状の手配 ・親族だけで行なう場合には電話での連絡でも良いでしょう。
・会社関係などで執り行う場合には、往復ハガキや返信用のハガキを同封した封書などで、案内状を用意し、出欠をたずねます。
法事の案内状へ
6.引出物の手配 ・のしの水引きは、黒白または双銀の結び切りにします。
・引出物としては、石鹸や洗剤、タオルなどの実用品や食品等が良く用いられます。遠方からの方もいらっしゃるので、かさばるものは避けます。最近はカタログギフトも増えました。予算は@2,000〜5,000円程度が一般 的です。

・引出物ののしの表書きは、「粗供養」「志」などとし、水引きは黒白か銀の結び切りを用います。

・法事の後、おもてなしの席を設けない場合には、折詰めの料理と酒の小壜を用意し、引出物と一緒にお渡しします。
7.お布施などを用意しておく ・僧侶にはお礼をお渡ししなくてはなりませんが、僧侶が法要のあとのお食事(お斎)に同席して下さる場合には、御布施または御経料、お車代の2つを用意します。
もし、僧侶がお斎を辞退されたら、御布施または御経料、お車代のほかに、御膳料を加えた3つをお渡しします。

・金額の目安をご紹介します(平成19年12月現在)
__御布施または御経料は、3万円程度。
__お車代は、5千円〜1万円くらい。
__御膳料は、5千円〜2万円くらい。

・お金を入れる袋の表書きは薄墨ではなく普通の墨で書きます。
半紙の中包みに入れ、奉書紙で慶事の上包みの折り方をするのが最も丁寧な形ですが、市販の白い封筒で構いません。郵便番号欄の無い無地の封筒を用います。
直接手渡しするのではなく、小さなお盆に載せて僧侶の方に向けて差し出します。お盆も用意しておきましょう。
8.墓石、墓地 法事と納骨を同じタイミングで行なう場合もあります。お寺、墓地、石材店への手配と、日程を確認しておきましょう。。



法事・法要の流れ
法事・法要の流れには決まりはありませんが、代表的な例をご紹介いたします。
項目  仏式の作法など
1.僧侶入場 仏壇の前に僧侶の席をしつらえておきます。
遺族は故人との血縁の濃い人が前の方に席をとります。仏壇中央の僧侶のすぐ後ろには施主が座ります。
僧侶が到着したら、仏壇前の正面中央に案内します。
2.施主の挨拶 [施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集まり頂きましてありがとうございます。それではこれより○○○○(戒名)の○○回忌(○○日)の法要を始めさせて頂きます。
(僧侶の方を向いて) それではよろしくお願いします。」
というように、ごく簡単に挨拶をします。
3.僧侶の読経  
4.焼香 施主から順番に、前の方に着席している人から焼香をしていきます。
5.法話  
6.僧侶退場 僧侶にはお礼をお渡ししなくてはなりませんが、僧侶が法要のあとのお食事(お斎)に同席して下さる場合には、この時点での退場はありません。お斎の後でお渡しします。

もし、僧侶がお斎での接待を辞退されたら、お布施、お車代、御膳料の3つを包みます。
お食事に同席される場合は、お布施、お車代の2つをお渡しします。
7.墓参り 墓地が遠い場合には省略されます。
8.施主の挨拶 [施主の挨拶の例]
「本日はお忙しい中をお集り頂きましてありがとうございました。おかげさまで母の一周忌の法要も無事終えることができ、母も安心していることと思います。
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
粗宴ではございますが、別室にてお膳をご用意いたしました。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさっていってください。本日はまことにありがとうございました。







■ 法事が終わってからの食事の席「お斎」(おとき)について

法事が終わってからの食事の席をお斎(おとき)と呼びます。
お斎(おとき)については、別ページでご説明していま
す。>>

お斎(おとき)が行なわれない場合には、僧侶による読経終了後、施主が挨拶をする際にその旨を告げ、折詰めの料理と酒の小壜を用意し、引出物と一緒にお渡しします。

各忌日法要、年忌法要の日取りについては、このページの上の方で説明しています>>
 

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■ キリスト教式の追悼・神式の霊祭
仏式以外の、追悼行事についてご紹介します。
キリスト教式
・キリスト教式の場合の法要は、追悼ミサと呼ばれます。
・ 3日目、7日目、一ケ月目、(場合によって、1年後も)に行なわれます。

神式
・神式の場合の法要は、霊祭と呼ばれます。
・主な霊祭は、10日後、50日後、1年後、三年後、五年後、十年後に行なわれます。
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キリスト教式の場合の追悼ミサ
  名称 時期 内容





追悼ミサ
(ついとうみさ)
3日目 教会で記念の式典が行なわれます。
遺族、親族、友人、知人などが参列。牧師による祈りや、聖歌斉唱のあと、茶話会が行なわれることが多いようです。
茶話会は、ふつう、教会の別室などで執り行われます。
ミサの規模は1年後の命日に行なわれる記念ミサが最大となります。
7日目
追悼ミサ
プロテスタントでは
昇天記念日
1ケ月目
記念ミサ 1年目
 



万霊節
(ばんれいせつ)

All Soul's Day
毎年11月2日 万聖節の翌日である11月2日に行なわれる死者の記念日を万霊節といいます。
教会に信者が集まり、これまでに召されたすべての信者を追悼するミサを行ないます。
ミサが終了したら、お墓に花をお供えします 。

※ ちなみに、11月1日の 万聖節は、All Saints' Dayと呼ばれ、天国にいる全ての聖人に祈る祝日。
 


神式の場合の霊祭
忌中は、家庭にある神棚には、白布や白半紙をかけ、神棚へのお供えや参拝はお休みします。
正月の参拝も、門松やしめ飾りも遠慮します。
50日を過ぎれば、神棚、御霊舎あるいは粗霊舎などに貼った白半紙や白布をはずし、御霊舎に御霊をお祭りします。
仏教でいう仏壇にあたるのが、御霊舎、あるいは粗霊舎。
仏教でいう位牌を霊璽(れいじ)と呼びます。

神道で、神職による祈祷のあと玉串を捧げる正式なやり方を玉 串奉奠(たまぐしほうてん)と言います。仏教でいう焼香に代わるものです。
玉串料および玉串の捧げ方はこちらのページで詳しくご説明しています。>>>
    名称 時期 内容




霊前祭 十日祭 10日目 遺族、親族、友人、知人などが参列。
神職による祈りのあと神職をお食事でもてなします。
五十日祭 50日目 この日をもって忌明けとされ、神職と奏楽隊などを迎えて盛大に行なわれます。自宅または墓前、もしくは斎場で行なわれます。
御霊は、五十日祭のお払いのあと御霊舎に移されます。もし祖先の御霊があれば合祀祭を行ないます。
祖霊祭 百日祭 50日目 遺族、親族などが参列します。神職による祈りのあと、神職を食事でもてなします。 十年目以降は省略される場合が多いようです。
 



一年祭
三年祭
五年祭
十年祭
二十年祭
三十年祭
四十年祭
五十年祭
各年の命日






■ 法事のお礼状、法要のお礼状
親族に対しては、お礼状は不要ですが、知人、友人をはじめ忙しい中を時間を割いて法事に参列してくださった方や、にお礼状を出したいという方のために、参考になる文例をご紹介します。
なお、法事に参列せず、お花やお供物を下さった方にもお礼状を出します。
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法事・法要のお礼状のポイント
 施主が、参列者ひとりひとりにお礼を申し上げる代わりにお礼状をお出しするものです。

作成時のポイント ●故人との続柄は、喪主からみた関係を書きます……「亡父」「亡祖父」など。
●丁寧にする場合には手書きにします。会社関係などで印刷を手配する場合には、およその数を把握し、参列予定者の数よりも多めに手配をします。
どんな人に Aの人には必ずお礼状を出します。
A.法事に参列できずにお花やお供物を下さった方には、お礼状を送ります
B.親戚以外の友人、知人に、お忙しい中を時間をさいて来ていただいたお礼に


お返しについて

法事に参列していただいたら、引出物や会食(お斎)がお返しになりますが、法事に来られずにお花やお供物やお供物料を頂いた場合には別 にお返しをします。
できればお礼状を添えてお送りするか、お礼状だけを先に出し、早めにお返しを送ります。
のしの表書きは「志」などとします。水引きは藍銀、双銀の結び切りなど。
●お返しの時期 法事のあと、なるべく早く1カ月以内をめどに
●予算 費用のめやすは、頂いた金額の半分〜1/3程度を目安にします。
●どんな品物を 不祝儀のお返しなので、お茶や石鹸などのあとに残らないもの(消えて無くなるもの)が良いとされます。他には、実用品としてタオルやハンカチなども良く用いられます。

 
▼お礼状の文例、例文
ほとんどの場合、決まった文面となります。
一番大切なのは、すぐにお礼の気持ちを伝えることです。
【文例1】※ふつうは縦書きです。ページ構成の都合上、横書きにしています
 ○○法要のところは、「一周忌法要」「初盆」「四十九日法要」などとアレンジしてください。
 
拝啓 亡祖母 見本きく江儀 ○○法要に際しましては
ご多忙中のところわざわざご参列を賜りご芳情のほど誠に有難く
厚くお礼申し上げます
早速拝趨の上お礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中を持ちましてお礼申し上げます
     敬具    
 平成○○年○○月○○日
〒□□□−□□□□□ 住所
喪主  見本太郎
親族一同

[全体の流れ]

・故人の名前…「亡祖父 ○○○○儀」という書き方と、「故 ○○○○儀」という書き方があります。会社で行う法事の場合には後者をアレンジし、「弊社社長 故◯○○○儀」といった形で使います。

・お礼の言葉…忙しい中を参列して頂いたことへのお礼の言葉を入れます。

・お礼状はあくまでも略儀…です。本来なら直接お礼を申し上げるところ、書状でのご挨拶となった旨を伝えます。
(文中の言葉「拝趨(はいすう)」…出向くという意味をへりくだって言うときに使う言葉。参上する。お伺いする。 )

・差出人…施主の名前を書きます。横に「親族一同」と書き添えます。

・その他…季節の挨拶文は不要。
     頭語 「拝啓」+結語「敬具」については、両方入れるか、もしくは両方無しのどちらでも良い
 
文例2※ふつうは縦書きです。ページ構成の都合上、横書きにしています
 
 
参列せずに、香典やお花、お供物だけを頂戴した場合
 ○○法要のところは、「一周忌法要」「初盆」「四十九日法要」などとアレンジしてください。
拝啓 このたびは 亡祖母 見本きく江儀 ○○法要に際しまして
ご多忙中にもかかわらずご鄭重なるご厚志を賜り心より厚くお礼申し上げます
おかげさまで○○法要を滞りなく済ませることができました 
茲にご厚情に感謝申し上げますとともに、今後も変わらぬ ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます 
早速拝眉の上お礼申し上げるべきところ
略儀ながら書中を持ちましてお礼申し上げます
     敬具    
  平成○○年○○月○○日
本松 一郎様
〒□□□−□□□□□ 住所
施主  見本太郎
親族一同

[全体の流れ]

・故人の名前…「亡祖父 ○○○○儀」という書き方と、「故 ○○○○儀」という書き方があります。 会社で行う法事の場合には後者をアレンジし、「弊社社長 故◯○○○儀」といった形で使います。

・お礼の言葉…忙しい中を温かいお心づかいを贈って頂いたことへのお礼の言葉を入れます。

・お礼状はあくまでも略儀…です。本来なら直接お礼を申し上げるところ、書状でのご挨拶となった旨を伝えます。
(文中の言葉「拝眉(はいび)」…お会いするという意味をへりくだって言うときに使う言葉。お目にかかる。 )

・差出人…施主の名前を書きます。横に「親族一同」と書き添えます。

・その他…季節の挨拶文は不要。
     頭語 「拝啓」+結語「敬具」については、両方入れるか、もしくは両方無しのどちらでも良い
 
   
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恐れ入りますが、当分の間、マナーに関する質問受付はお休みさせていただきます。
 
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(まことに恐れ入りますが迷惑メール対策のため、画像で表示しています。
お手数ですが、上記のスペルの通りにタイプして送信してください)