| 二次会の服装 [女性] |
| ポイント |
補足説明 |
[ホテルなどの会場の場合]
●主役の新婦よりも派手にならないようにする。
●会場の格に合った服装を心掛ける。 |
●あくまでも花嫁が主役なので、シンプルで品のあるお洒落を心掛けます。二次会の時間帯にもよりますが、肌を露出しすぎるものや極端なロング丈はさけましょう。
もちろん白い色のドレスはNGです。
●披露宴からそのまま二次会に流れるという場合には、アクセサリーなどで変化をつけると良いでしょう。
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[レストランなどが会場の場合]
●肌を露出する服装はさける。
●ロングドレスはあまりそぐわない |
●立食形式の二次会パーティーなら、両手が自由になるようにポーチよりも小ぶりのショルダーやポシェットが良いと思います。
●平服でおこしくださいと書かれた招待状を受け取った場合でも、全くの普段着という意味ではありません。
ワンピースやスーツなどの服装で出席するのがマナーです。
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[その他のポイント]
●35歳くらいまでの間は、友人が次々と結婚し、毎回同じ顔ぶれが顔を合わせる…ということもあります。いつも同じ服装で行くのも気がひけるという場合には、新しい服を新調しなくても、レンタルドレスを賢く利用したり、リサイクルショップを利用しても良いと思います。
●長く着られる色やデザインのドレスを選ぶのもコツです。黒、ベージュなどのカラーは年齢を問わず幅広く着用できます。
●体型の変化も次第に気になってくるものです。何回も着用したいという堅実派のアナタは、体型が目立たないもの、流行に左右されないものを選びましょう。
●ドレスの上に羽織るものとしては、ニットや、レース使いのボレロ、ストールなどがおすすめです。値段も手頃なのでドレスの色に合わせて何枚か持っていると便利です。
●胸元を飾るアクセサリーとしてはパールを基本としたものや、キラキラとしたゴージャスなものが栄えます。チョーカー風のものなどもあります(チョーカー=首にぴったりする短いネックレス)。
●コサージュや、ヘアアクセサリーもドレスに合わせて利用しましょう。
●バッグは小さめのものが二次会パーティー向きです。手持ち部分がチェーンであったり、エナメル、ラインストーン使い、サテン素材など光る素材の可愛いものが沢山出ています。基本的にはドレスの色またはネックレスなどのアクセサリーとカラーを合わせます。バッグに入り切らない荷物はクロークなどに預けておきます。
●靴については二次会では披露宴と比較すると比較的自由ですが歩くときにペタンペタンと音がするタイプのミュールはあまりおすすめしません。また、ドレスがフォーマル系のものなら、靴もつま先から足が見えるものは避けます。
ブーツについては、格式の高い会場には不向きです。二次会から参加する場合にはワンピースに合わせてくる人もいるかもしれませんが、絶対ダメとまでは思いませんができれば避けた方がよいでしょう。
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