| 新郎新婦の友人代表のスピーチや祝辞に代わるアイディア |
| アイディアの例 |
ポイント |
| 1.歌または替え歌 |
定番ですが無難でもあります。
堅苦しい祝辞ばかりが続く時に、披露宴を盛り上げる余興として歌や替え歌が歌われる例はよくあります。いきなり曲に入るのではなく、必ずひとこと結婚を祝うお祝いの言葉を述べてから歌に入ります。
2名以上でもできます。 |
| 2.体育会、運動部、応援団、クラブ活動など、所属していた部活動や学校のネタ |
筆者が披露宴会場で実際に見たもので印象に残っているものの例です。いずれも代表者がひとこと結婚を祝うお祝いの言葉を述べてから披露されました。
・新郎の出身大学である東京農大の大根踊り(青山ほとり)…盛り上がりました!
・新郎の所属していた大学のオーケーストラ部より弦楽四重奏(新郎も一緒に演奏)
・新婦が所属していたコーラス部の友人たちによる合唱(新婦もピアノ伴奏で参加)
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| 3.勤務先に関係するネタ |
筆者が披露宴会場で実際に見たもので印象に残っているものの例です。いずれも代表者がひとこと結婚を祝うお祝いの言葉を述べてから披露されました。
・新婦を商品にたとえて、品質保証書をそえて新郎に渡すという形のネタ。宝石だったら鑑定書になりますね。このネタを使う人がいるかもしれないので、ネタバレをさけるために詳細を紹介できないのが残念。
・他に良く披露宴でおこなわれるものとしてはキャビンアテンダントのアナウンスネタもありますね。
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| 4.手紙 |
スピーチというよりも、新郎あて、または新婦あての手紙という形をとった方もいらっしゃいました。
「太朗くん、花子さん、本日はご結婚おめでとうございます。太郎くんからぜひ友人代表として一言たのむと言われたのですが、スピーチが下手なので手紙を書きました」と、一言述べてから手紙を読み始めます。
初めて出会った時の回想、特に印象に残ったシーンの回想などを通
して、新郎の人柄と、語り手との友情が伝わってきました。最後に幸せを祈る言葉を述べて締めくくります。
BGMを工夫すると、感動的な演出もできますが、事前に会場側と打合せが必要です。
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| 冒頭の挨拶としてお祝いの言葉を述べ、自己紹介をします。 |
自己紹介と合わせて、お祝いの言葉を述べます。
代表的な冒頭部分の言い方の例をご紹介します。 |
| 例1)-1 |
丸山、角川ご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。
私は新郎の大学時代の友人で角田と申します。
太朗君、花子さん、ご結婚おめでとうございます。 |
| 例1)-2 |
一郎君、花子さんご結婚おめでとうございます。
ご両家の皆様にも心よりお祝いを申し上げます。
私は新郎の幼なじみで、高橋と申します。 |
| 例1)-3 |
ただいまご紹介にあずかりました高橋と申します。
新郎の一朗君とは同じ会社の同期入社の間柄です。
一朗君、花子さん、結婚おめでとう。
両家のご家族の皆様にも心からお祝いを申し上げます。
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| 締めくくりに、もう一度お祝いの言葉や、幸せを祈る言葉を述べます。
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改めてお祝いの言葉や祝福を祈る言葉を述べます。
代表的な締めの言い方の例をご紹介します。 |
| 例2)-1 |
一郎君、花子さん、本日は本当におめでとうございます。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます
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| 例2)-2 |
本日はお招き頂きまして本当にありがとうございました。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。
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| 例2)-3 |
私たちの大切な友人である花子さんをお預けするのですから、彼女を絶対に幸せにしてあげてください。
お二人のお幸せをお祈り申し上げます。 |