| ●遅くとも3ヶ月前までに |
| ・顔合わせと打ち合わせ |
・新郎、新婦、幹事の顔合わせを行い、おおまかな日程や新郎新婦の希望についてヒヤリングを行います。 |
| ●3ヶ月前 |
| ・役割(各係)の決定 |
・準備の各係と、当日の役割を決めます。 |
| ・予算案づくり |
・人数×単価で、おおまかな予算を組みます。ゲームや余興で賞品を用意する場合は、飲食分をけずります。 |
| ・会場と時間の決定 |
・以下に留意し、会場を予約します。
| ・予算に合うところ
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| ・集合しやすいところ
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| ・十分な広さを確保できるところ
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| ・新郎新婦の思い出の場所
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| ・二次会の目的や主旨に合うところ
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| ・新郎新婦の好み、出席者の年齢や性別
に合うところ |
| [その他の確認事項]
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| ・和室(座敷)、立食、テーブル席のいずれか
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| ・貸し切り会場の有無
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| ・宴会場使用の延長料金の有無
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| ・飲み放題にするかどうか |
| キャンセル料がいつから発生するのかを、必ず確認しておきます
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・披露宴会場からの移動時間を考慮し、二次会の開始時刻、終了時刻を決めます。
・会費を決めます。夫婦で出席する場合の夫人には「夫婦割り引き」
を設定するケースも。
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| ●2ヶ月前 |
| ・招待客のリストアップ |
・新郎、新婦からリストを受け取ります。新郎、新婦は結婚式の準備で忙しいので、幹事のほうから「○月○日までにリストを作っておいてほしい」とプッシュするくらいがベター。 |
| ・二次会の案内状(招待状)の作成と発送 |
・出欠の返信に要する時期を考慮し、早めに案内状を発送します。 |
| ●1ヶ月前までに |
| ・招待客の人数確認 |
・前日までは微調整が入りますが、おおまかな参加人数は1ヶ月前くらいには把握しておきます。 |
| ・当日のプログラム打ち合わせ |
・当日の進行、余興などについて、幹事(企画係)が知恵をしぼり、相談します。 |
| ●2週間前までに |
| ・当日のプログラム決定と準備 |
・進行表を作成し、ゲームや余興をする場合には、必要な準備や買い物をします。
・100円ショップを利用したり、手作りをしたりして、無駄
な出費はなるべくおさえます。
・新郎側と新婦側のゲストが歓談できるように、できれば名札を用意します。立派なものでなくても、気軽に胸に貼れるようにポストイットみたいなものでも良いでしょう。
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| ・会場との打ち合わせ |
・会場準備や料理の数などについて会場となるホテルやレストランなどと打ち合わせをします。
・ 人数は変更が入るたびに連絡を入れるようにし、最終人数は前日に必ず確認を入れます。 |
| ●当日の準備 |
| ・会場設営準備 |
・ゲームや余興をする場合には、必要な準備やセッティングをします。
・受付係、会計係の場所をセッティングします。
・披露宴から移動してくる招待客は手荷物が多いものです。クロークがない会場では、手荷物置き場なども決めておくと良いでしょう。
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