| 披露宴の席次表、席順表 |
最近は席次表を手作りするカップルも増えているようです。基本は、
1)各テーブルに名前をつけ、席次表を一目みてゲストが自分の席がどこにあるのかすぐにわかるようにすること。
(メインテーブルは、高砂という名前が多いようです。その他のゲストテーブルについては、比較的自由ですが、ホテルや結婚式場によっては名前が決められているところもあります)
2) 上座、下座の位置関係を良く理解し、新郎新婦との間柄や招待客の役職や肩書きに相応しい席にすること
3)席次表には、招待客の肩書き(プロフィール)や新郎新婦との間柄を記載すること
4)各テーブルには席次表と対応する席札(お名前カード)を用意し、着席時に迷わないように誘導する。
5)披露宴の間、歓談しながら楽しいひとときが過ごせるように、同じテーブルや近隣の席には、同じグループの人を配置する(同じ職場の人は同じテーブル、同じ学校時代の友人たちは同じテーブル、など)
以上の5点です。
肩書きや名前に誤りがあると招待客に対して最も失礼にあたります。作成する際は誤字や脱字に十分に注意してください。
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| 肩書きやプロフィールの書き方 |
説明と具体的な例 |
見本商事株式会社
代表取締役社長
見本一朗様 |
役職、肩書きのある招待客のプロフィール例
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見本商事株式会社
新郎同僚
岡本一樹様 |
同僚についてのプロフィールの書き方の例
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新郎友人
岡本一樹様 |
友人の書き方の例
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新郎伯父
此日晴男様 |
親族の書き方の例
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新郎父
此日五月様 |
家族の書き方の例
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[実際の書き方の例]
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●役職名には「様」はつけない。「様」をつける場合には、氏名の後ろにつける。
●新郎新婦との間柄がわかるようにする。
●家族には「様」はつけない。 同居をしていない親族については、「様」をつけても構わない
[席次表作成上の注意]
●上座の人の肩書きや氏名の書き出しが、下座の人の書き出しよりも一字下がりにならないようにします(左の画像のピンク線)。
●「社長様」「部長様」はNG。「様」は必ず氏名のあとにつけます。
※左のようなピンク線や数字は実際には不要です。
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| 披露宴の席次表の例 |
説明 |
[円形テーブルの席次表の例]
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●見本画像のテーブルの数字は上座から1、2、となっています。
各テーブルの椅子の数字は上座から1、2となっています。
●中央に近いほど上座で、離れる程下座です。
●前の席(高砂に近い)ほど上座、後ろの席ほど下座です。
●主賓、来賓は上座へ。親族は下座となります。
●1のテーブルと2のテーブルでは、椅子の上座の順番が異なります。特に2のテーブルでは、高砂を見やすい位
置ほど上座で、背を向ける席は下座となります。
●両親はすべての席次の中で最も下座になります。 |
[テーブルが少ない場合の席次表の例]
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[長テーブルの席次表の例]
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●見本画像のテーブルの数字は上座から1、2、となっています。
各テーブルの椅子の数字は上座から1、2となっています。
●中央に近いほど上座で、離れるほど下座です。
●前の席(高砂に近い)ほど上座、後ろの席ほど下座です。
●主賓、来賓は上座へ。親族は下座となります。
●1のテーブルと2のテーブルでは、椅子の上座の順番が異なります。特に2のテーブルでは、高砂を見やすい位
置ほど上座で、背を向ける席は下座となります。
●なお、左のような長いテーブルの場合は、1のテーブルの後部席よりも2のテーブルの前部席の方が上座になることがありますので注意して下さい。
●両親はすべての席次の中で最も下座になります。 |
[オーバル席の場合の席次表の例]
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●筆者のいとこが、結婚式を挙げた時には、親族とごく親しい友人だけの小さな披露宴でした。
その時の披露宴がオーバル席でした。
左の画像は2タイプを紹介しています。全員が同じテーブルに着く場合と、高砂席を別
に設けた場合とをご紹介しています。
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●中央に近いほど上座で、離れるほど下座ですが、家族と親しい友人だけでしたら、さほどこだわらずに席次を決めても良いでしょう。
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