| 上からのつづきです。
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| 12. 供花、供物、宿泊先の手配
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13. 精進おとしの内容と、料理をふるまう人数を決める
…僧侶も引出物、料理の人数に入れる |
| 14. 火葬場までの車の手配を葬儀社に依頼する |
| 15. 市町村役場に「死亡診断書」を持参し、役場にて「死亡届」の用紙を受取る。
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16. 「死亡届」の
内容を記載する。死亡届は死亡後7日以内に市町村役場に提出する。
…受付は24時間、年中無休 |
| 17. 死亡届が受理されると市町村役場から「火葬許可証」が交付される(埋葬許可証が同時交付されるケースもある)。
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18. 出棺時の役割分担を決める
…挨拶、遺影を持つ、位牌を持つ(喪主)、遺骨箱を持つ、棺を持つ(4〜6人)など
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19. お通夜
…役割分担を決める。
受付係、接待係、駐車場係など
[通夜のながれ]
受付準備(弔問客を受け入れる準備をします)
→ 受付開始
→ 着席
→ 僧侶到着・入場
→ 開式
→ 読経
→ 僧侶退場
→ 閉式
→ 通夜ぶるまい
→ 夜とぎ
…親族は交替で、通夜の一晩中線香の火を絶やさぬ
ようにします。 |
20. 葬儀の準備
…お供え物、弔電、お布施、心づけの確認
…生花・花環の配置順の確認
…弔電の順番の確認
…葬儀社との打合せ
…各自の役割の確認
…受付の準備(会葬礼状、香典受け、記帳準備、清め塩、会葬御礼品)
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21. 葬儀・葬式
…僧侶への挨拶と接待をします。
…来賓のお迎えと接待をします。
[葬儀・お葬式のながれ]
…受付開始
→ 着席
→ 開式
→ 読経
→ 僧侶による焼香
→ 弔辞奉読
→ 弔電奉読
→ 一般参列者による焼香
→ 閉式 |
22. 故人との最後のお別
れと出棺
…喪主から順番に、遺族が棺に生花を入れ合掌。
…棺に蓋をし、喪主から順番に、棺に釘打ちをする。
…18.の打合せの通り、位牌、遺影、遺骨の箱、棺の順で霊柩車に向かう。
…喪主が挨拶をする。
…火葬場へ同行する人は所定の車に分乗する。
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| 23. 「火葬許可証」は葬儀業者に渡します。(なお、「埋葬許可証」は寺社や墓地管理者などに渡します。公営墓地の場合は市町村への届け出も必要です。
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24. 棺を火葬炉前に運び、読経ののち焼香。火葬。
…焼香後、棺を炉に納め係員が点火。
…遺体がお骨になるまで(係員からの指示があるまで)控え室で待つ。
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25. 骨あげ
…係員の指示に従って、遺骨箱に骨を収容する。
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26. 還骨法要
…火葬後、自宅や斎場に戻ってから行なう儀式。
…火葬場から戻った遺族は入口で塩と水で身を浄めて入場。僧侶による読経ののち、
焼香をする。
…喪主が参列者に精進おとしの案内をする。
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27. 精進おとし
…僧侶を主賓とし、来賓、親族を接待する儀式。
…喪主が御礼の挨拶をし、会食をする。接待は遺族が行なう。会食中に引出物を配布する。
…僧侶がお帰りになる際に別紙でお布施をお渡しする。
…遺族が会食終了の挨拶をしてお開きとする。
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28. 片付け、事務引継ぎ
…遺族は受付係から会葬者名簿、香典などの引き継ぎを受ける。
…供物、名刺、弔電など。
…会場の片づけをする。 |
29. 御礼
…駐車場をお借りした方、手伝ってくれた近所の方、お寺、病院、故人の勤務先などに遅くとも初七日までに挨拶を済ませる。
御菓子などを持参するときもあるが、遠隔地の場合は電話でも良い。
礼状や挨拶状で謝意を示す場合もある。 |
30. 死亡通知
…故人の友人で葬儀を知らせなかった方や遠隔地の方などに。
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31. 香典返し
…亡くなった日から数えて四十九日目(三十五日で行なう地域もあり)の頃に行なう。
香典返しの目安は、いただいた香典の1/2〜1/3くらい。
通常は葬儀当日にお返しをするが、葬儀の当日にお返しをしてあっても、頂いた香典の金額が多い場合は後日またお返しをすることがある。
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32. 忌明け法要
…亡くなった日から数えて四十九日目(三十五日で行なう地域もあり)目に行なう。
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