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わかりやすいマナー
わかりやすいマナー
 
 
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 葬儀・告別式に参列する時には、覚えておきたいマナーやしきたりがいろいろありますが、故人の冥福を祈る気持ちを大切にしましょう。また、突然の訃報にも慌てないよう、喪服は普段から用意をしておきましょう。
 このページでは参列する立場でのお葬式マナーや常識について説明します。
【遺族側の立場は別 ぺージへ >> 亡くなってから葬儀まで】
【お悔やみのお花を手配する >> 供花のページへ】
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………このページの内容………
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1-1. 弔問の時期について
1-2. 葬儀と告別式
2. お悔やみの言葉について
3. すぐに駆けつける場合の心得
4. 香典の金額について
5. 葬儀・告別式について
6. 葬儀の手伝いや世話人を頼まれた場合
  [※参考ページ]
  ※ 香典・供物・供花を贈る…香典のマナーと香典の相場のページへ
※ 不祝儀袋の表書き…「お悔やみののし・熨斗袋」のページへ
※ 弔電・お悔やみ電報について…弔電のページへ
※ 通夜について…通夜のページへ
※ 不祝儀のお返し…お返しのページへ
※ 遺族側の立場は別 ぺージへ >> 亡くなってから葬儀まで】
※ あいさつ>喪主挨拶、弔問の際の挨拶、弔辞などは別 ぺージへ】
※ 服装 >通夜、葬儀葬式の服装は別ページへ】
別 サイト通夜と葬儀告別式 両方に出る時、香典はどうする?(別 ウインドウ)
別 サイト供花・花輪・生花の手配と相場、献花のしかた(別 ウインドウ)
1-1.弔問の時期について 
 お葬式やお通夜の弔問の時期やお手伝いの仕方は、故人や遺族とのおつきあいの親しさによって変わってきます。遺族の気持ちを考えることが一番ですが、自分の立場をわきまえた適切な行動をとるように心がけましょう。

 不幸の知らせを受けたら、通夜・告別式の日時、時間、宗派を忘れずに確認しましょう。

 弔電は、葬儀や告別式の前日までにNTTの115に申し込みましょう。忌み言葉を使わないように気を付けます。
【弔電について…弔電のページへ】  【このページのトップに戻る】

間 柄 お葬式やお通夜の弔問方法
近しい親戚 ●訃報を聞いたらすぐに駆けつける。通夜・葬儀は喪主側の立場で参列
 する。
遠方の親戚 ●すぐ駆けつけるかどうかは状況次第。通夜・葬儀には参列する。参列
 できない場合は、弔電を打ち、後日お参りする。
疎遠な親戚 ●お通夜か葬儀には参列するが、参列しない時には弔電を打つ。香典は郵
 送する。
親しい友人 ●訃報を聞いたらすぐに駆けつけ、手伝えることはないか申し出るが、
 長居はしないように。通夜・葬儀とも参列する。
普通 の知人 ●通夜・葬儀・告別 式のいずれかに参列する。
疎遠な知人 ●通夜・葬儀・告別 式のいずれかに参列するか、参列せずに香典を郵送
 する。
ご近所 ●状況次第で、手伝いが必要な時はすぐに駆けつける。お通 や・葬儀とも
 参列する。
会社の上司 ●すぐに駆けつけ、裏方として手伝う。通夜・葬儀とも参列する。
知人の両親 ●知人とのつきあいの程度によるが、できれば通夜・葬儀・告別式のい
 ずれかに参列。
その他 ●ごく浅いつき合いであれば参列はせず、後日、香典を郵送する。
[参列できない場合]

●故人にお世話になったり、故人に縁があるが、やむをえない事情で通夜や葬式葬儀に参列できないときには、弔電をうちお花を送ったり、お悔やみの手紙を添えて香典を送ったりします。

※お悔やみの手紙文例はこちら>>>
※弔電の例文はこちら>>>
※会社関係のビジネス弔電はこちら>>>
■1-2.葬儀と告別 式
 葬儀とは死者を弔う儀式のことをさし、故人の冥福を祈ったのち土葬・火葬などが行われます。これに対し、告別 式とは亡くなった人に最後のお別れをする儀式のことを言います。
 普通は、「葬儀ならびに告別式」と称して一連の儀式が行われますが、葬儀・葬式のあとで告別 式という形で2つの儀式が分けて行われることもあります。告別 式ではお別れの式として参列者の焼香や献花が行われたりします。

 下記が初七日までの儀式の流れです。遠方からの参列者が多いなどの理由で初七日の法要までを葬式の日に行うことも増えてきています。
また、家族だけで葬儀を済ませた場合に、日を改めて友人や有志だけで「お別 れの会」を催すこともあり、現代では葬儀の形も多様化してきています。
儀式 儀式の内容や作法
お通夜 ●葬儀の前夜に死者の魂に寄り添う儀式
●通夜は友引でも行う。
● 訃報を聞いたらすぐに駆けつけるのが基本。
葬式
告別式
●死者を弔うための儀式。
●友引には葬儀は行わないのが一般的

●参列者が死者と最後のお別れをする儀式
火葬前読経 ●火葬直前に行う、冥福を祈るための儀式
還骨勤行 ●火葬後のお骨を祭壇にお迎えする儀式
初七日 ●死後7日目に行う法要



 
■2.お悔やみの言葉について
 お悔やみの言葉は、手短かに心を込めて述べましょう。忌み言葉を使わないように気を付けます。
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ポイント
通夜の前の

弔問の時
●「このたびは、突然の事で大変でしたね。」等。遺族の気持ちを考え
 て、心をこめた挨拶を。

●「何か、お手伝いすることがありましたら、お声をかけて下さい。」
 と、おいとまする際には手伝いを申し出る。
通夜・葬儀
・告別式の
受付で
●「このたびは御愁傷さまです。」「大変お気の毒でございました。」
 「お寂しゅうございますね。」「お悪うございました。」など。

●一礼してから述べる。軽く黙礼のみでも良い。
忌み言葉 について ●以下の言葉は「忌み言葉」とされます。会話の中で使わないように気を付けましょう。

◎不幸が重なるという「重ねる」「かさねがさね」「くれぐれも」「再三」。

◎不幸が再び来るという「また」「たびたび」。

◎苦を思わせる数字の「九」や、死の直接的な言葉である「死ぬ 」「死亡」など。

●大げさな表現も避けること。




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■3.すぐに駆けつける場合の心得
 近しい親戚や、とても親しい友人などの訃報を聞いたら、できるだけ早く駆けつけます。通夜や葬儀の準備を手伝う心づもりで伺います。
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ポイント 備 考
すぐに

駆けつける
●「このたびは、突然の事で大変で
 したね。」等、遺族の気持ちを考
 えたあいさつを。お悔やみは、言
 葉を少なめに、心をこめて。おい
 とまする際には「何かお手伝いす
 ることがありましたら、お声をか
 けて下さい。」と、手伝いを申し
 出る。

●長居はせず、玄関先でお悔やみを
 述べて帰る。すすめられたら上が
 ってお線香をあげ、遺族から申し
 出があった場合のみ、故人と対面
 する。

●香典などは、まだ持参しない。故
 人と特に親しかった場合のみ、枕
 飾りとして故人の好物などを少し
 持参する位に。
◎礼装はかえって失礼。動きやすい
 服装で、お手伝いをします。

◎死因や最後の様子について自分から聞くのはやめること。

◎遺族から、故人との対面をすすめられたら、なるべく断らないようにしますが、どうしても対面 してとり乱す心配がある時はその旨を伝えて辞退します。

また、弔問客が勝手に白布を取るのは不謹慎。遺族が取るのを待ちます。

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■4.香典の金額
香典の金額は、故人とのおつき合いの深さや、贈り主の年齢によって異なります。 いちおうの目安として香典の相場金額をご紹介します。
下記はごく一般的な香典代のめやすとなる金額です。
【下記以外の詳細は、香典のページへ
あなたとの関係 亡くなった人 贈り手のあなたの年代とお香典相場・金額[単位 :円]
20代 30代 40代
勤務先の社員や同僚 本人 5,000 5,000〜10,000 10,000〜
その家族 3,000〜5,000 3,000〜10,000 3,000〜10,000
祖父母   10,000 10,000〜30,000 30,000〜50,000
両親   30,000〜100,000 50,000〜100,000 50,000〜100,000
兄弟・姉妹   30,000〜50,000 50,000 50,000
おじ・おば   10,000 10,000〜20,000 10,000〜30,000
友人・知人   5,000 5,000〜10,000 5,000〜10,000


 
■5.葬儀・告別 式について
   混同されがちですが葬儀と告別 式は別物です。
【葬儀】は、故人が「無事に成仏するように」、読経・念仏の供養をする儀式です。定刻の10分前位 に到着し、そのまま後に続く【告別式】にも参列するのが原則です。

【告別式】は、会葬者が「この世での善行を足す」意味で、焼香などをして故人とお別 れをする儀式です。告別式だけに出る場合は時間内に会場に行き、焼香・拝礼の列の後尾に着きます。
【通夜について…通夜のページへ】 【このページのトップに戻る】
【葬儀・告別 式での服装】 【葬儀・告別 式でのふるまい方】
【仏式・立って焼香するとき】 【仏式・線香の焼香のしかた】
【神式・玉 串のあげかた】 【キリスト教式・献花のしかた】
【遺族側の立場で >> 亡くなってから葬儀まで】

 
 
ポイント 備 考
服装  ●女性は、かっちりとしたシルエッ
 トのオーソドックスな、肌を隠す
 デザインの服を。バッグや靴、ス
 トッキングなども黒で統一する。
 アクセサリーは光るものは避け、
 パール、ブラックパール、黒珊瑚
 などを。立場によってはつけない
 ことも。

●男性は、黒の礼服ですが、会社か
 ら行く場合は紺やグレーのダーク
 スーツでも。ネクタイは黒の無地
 を。金時計など光るものは外し、
 ネクタイピンも用いない方が良い
 が、パールなど光らない物なら、
 カフスボタンとお揃いで。
 ワイシャツは白でボタンダウン等
 は避ける。

●和服は、故人の親族が着る場合が
 多い。黒無地五つ紋が正礼装。
 小物も全て黒で、足袋は白。アク
 セサリーはつけず、羽織は着ない
 のがマナー。

●小学生以下の子供は、白いシャツ
 に紺やグレーの服を合わせる。制
 服があれば、それを着せる。
◎ハンカチは、白か地味な色の無地のものを。傘やコート類も、できれば黒、なければグレーなどに。

◎長い髪はまとめて、清潔で上品な印象に。

◎靴はヒールのある黒いパンプスを。エナメルの靴や爬虫類の革のものなどは避ける。サンダルも基本的にはタブー。

◎地域によっては、しきたりの異なる場合も。心配であれば周りの人に確かめる。


◎会社関係(社葬の場合など)でお手伝いをする場合には、遺族でなくとも原則として礼服〜略礼服を。女性は黒いワンピース、スーツ、黒いストッキング、黒いパンプス。エプロンも無地の黒、グレー、白などの地味なものを。
男性は黒いスーツ、黒ネクタイ、黒靴下。黒い靴。

 
葬儀・
告別式に
参列する時
の振る舞い
●受付では、一礼してお悔やみの言
 葉を手短に述べる。「このたびは
 ご愁傷さまです。」「大変お気の
 毒でございました。」「お寂しゅ
 うございますね。」「お悪うござ
 いました。」など。

●香典は、ふくさごと受付の台に置
 いて目の前で開ける。向きを相手
 から見て正面になるようにして、
 両手で差し出す。

●「精進落とし」のふるまい(お食
 事)は、葬儀を手伝った人や火葬
 場に同行した人達をねぎらうため
 のもの。節度ある態度でいただき
 喪主の挨拶、食事が済んだら長居
 をせず、祭壇に参ってから帰る。
◎式場で話す時は小声で、言葉
 少なく。あいさつも目礼する
 程度に。

◎火葬場には身内かごく親しい
 人だけが行くが、遺族から同
 行を頼まれたら応じるように
 する。
 故人の友人・知人にあたる場
 合でも希望する人は同行して
 構わないが、車の手配がある
 ので必ず世話人や親族に伝え
 ておく。
 骨あげ(火葬が済み、お骨を
 壷に入れるとき)は、血縁の
 近い人から。二人で一つの骨
 をはさんで、骨壷に納める。
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ポイント  備 考
立って焼香
する場合

仏 式
1(持っていれば)左手に数珠を持
 ち、席を出た辺りで僧侶・遺族に
 一礼し、焼香台へ進む。

2焼香台の3〜4歩前で止まり、遺
 影(故人の写真)と仮位牌を見つ
 めてから、改めて台の一歩手前ま
 で進んで(数珠を左手にかけ)手
 を合わせる。

3右にある抹香(粉末状の香)を、
 右手の親指・人さし指・中指でつ
 まみ、頭を垂れるようにしたまま
 目を閉じながら目のあたりの高さ
 まで捧げる。(右図)

4抹香を静かに左側の香炉の中に落
 とす。これを1〜3回繰り返す。

5焼香が済んだら合掌。遺影の方を
 向いたまま3歩下がり、僧侶・遺
 族に一礼、向きを変える。
 

立礼焼香

◎数珠は、仏教徒以外は持たな
 くて良い。原則として常に左
 手に持ち合掌の際には両手に
 掛けるようにする。

◎人数が多く、混雑している時
 は、1回だけ丁寧にたけば良
 い。  

◎会場が狭い時などは、回し焼
 香(お盆に乗せた焼香用具を
 順番に渡して焼香していく)
 をすることもある。
(粉末の「抹香」
ではなく)
「線香」の
焼香の仕方

仏 式
1僧侶・遺族に一礼し、祭壇の手前まで進み、遺影に向かって一礼。
 (座礼の場合は、祭壇ににじリ寄
 って合掌。)

2数珠を持っていれば左手に掛け、右手で線香を取る。通夜では普通1本、又は2〜3本を。

3複数本ならば一度に線香に火をつけ、左手で仰いで火をおさめる。
 (右図)息を吹きかけて消さない
 事。

4他の線香に付かないように、1本
 ずつ離して立てる。

5焼香が済んだら、合掌して故人の
 冥福を祈る。

線香焼香

◎線香を寝かせて供える宗派も
 ある。 

◎鈴や木魚に触れないように気
 を付ける。
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玉 串
(神式の捧
 げもの)
を捧げる


神 式
1まずは身を清める。やりかたは、
 ひしゃくに水を汲み、左手、右手
 の順にかけ、次に左手に水を受け
 て口をすすいで懐紙でふく。遺族
 ・神官に一礼する。

2神官から玉串を受け取る。右手で
 上から枝元を持ち左手で下から葉
 先を支える。

3祭壇の前で自分に枝元側を向けて
 拝礼し、玉串を180度時計回り
 に回転させて、葉先を手前にして
 台に捧げる。(右図)

42〜3歩下がり二礼し、音を立て
 ず二拍手(忍び手)し、丁寧に一
 礼。更に2〜3歩下がり神官・遺
 族に一礼する。
 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の作法はこちらのページでイラスト入りでご説明しています>>>

玉串を捧げる

◎神式では、「通夜祭」が仏式
 でのお通夜、「葬場祭」が葬儀
 ・告別式にあたる。

◎冥福・供養・成仏などの言葉
 は仏教用語なので使わない。
 数珠や線香なども使わない。
献花をする


キリスト
教式
1用意されているお花を、お花が左にな
 るように両手で受け取る。

2お花を胸の高さで両手に持ち、献花
 台の前に進んで一礼。

3お花が手前に来るように時計と逆に
 回し、両手で献花する。(右図)

42〜3歩下がり一礼。カトリック
 信者は十字をきる。遺族に一礼。

献花

◎葬儀ミサの後告別式で行う。

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■6.葬儀の手伝いや世話人を頼まれた場合
 世話人を頼まれたら、喪家側の立場としてふさわしい身支度、振る舞いを心掛けましょう。混雑した中でも、ていねいな応対が大切です。世話人の焼香は、混雑していない、葬儀の始まりか終わり頃に行います。

下記の説明は、
 【受付係】 【会計係】 【携帯品係】
 【道案内係】 【台所係・接待係】に分けました。
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ポイント 備 考
 受付係
  ●近親者でなくても喪家の代理として喪服を着用する。

●会葬者に弔問のお礼を述べ、会葬者名簿に記帳してもらう。
 香典や供物を預かり、弔電の受け取り等を行う。

●会葬者を誘導する必要もあり、式場のレイアウトや葬儀全体のスケジュールを把握しておく。

●弔問客のお悔やみの言葉には、喪家側の立場から、「本日はお忙しい中をありがとうございます。」
 など、感謝の気持ちを表す。

●香典は、「お預かりします。」と一礼しながら両手で受け取る。
◎会葬者名簿には弔問客の氏名や住所を必ず記帳してもらう。香典袋と記帳していただいた名前に合番をふると整理しやすい。  
会計係
  ●会葬者名簿の連番と合わせながら香典の金額を確認し、記入する。

●会計係あるいは香典のチェック係は複数の人で行い、正確を期す。
◎弔問客から見えないように、ついたての後ろや受付の後方で、後ろ向きで行う。
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携帯品係
  ●コートなど(貴重品以外の携帯品
 )を預かる。

●式場へ誘導する。

●弔問客が退場するときに、喪主に
 かわってお礼を述べる。
◎貴重品は預からないで、携帯して
 もらう。

◎預かり札が用意されていれば、そ
 れを利用する。
 
道案内係
  ●最寄り駅から式場までの道順の要
 所要所に立って案内する。

●多くの人の目につくので、立ち居
 振る舞いに気を付ける。
◎冬でもコートは着ない方が良いの
 で、厚着をするなど防寒対策を。
 もしもコートを着る場合には喪章
 をつける。
 
台所係・接待係
  ●台所係は、「通夜ぶるまい」や、
 火葬のあとの「精進落とし」の供
 養の席の準備や世話をするほか、
 家族、葬儀のお手伝いの人達の食
 事を用意する。

●接待係は、控え室の僧侶や、供養
 の席での会葬者の飲食のお世話を
 する。
◎地味めの動きやすい服装に、白い
 エプロンを持参する。

◎どちらの係も年配の人の指示をあ
 おぎ、裏方であってもおしゃべり
 はつつしむこと。
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【遺族側の立場で >> 亡くなってから葬儀まで】



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