| 種 類 |
ポイント |
表書き・のし・水引 |
例 |
| お七夜 |
●生まれてから七日目に、赤ちゃんの名前を決め、健やかな成長を願って内輪でのお祝いをする。
●お七夜に招かれた人が、御祝儀や祝膳の費用として酒肴料を払うことがある。
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◎表書き
御祝儀には、
「祝御七夜」などと書きます。
また、招待された祖父母がお祝い金を包む場合は、「御酒肴料」「寿」などとなります。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |
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| お宮参り |
●赤ちゃんが、初めて神社にお参りする行事。
●お参りの日は地方によるが、生
後30日前後。赤ちゃんや母親の体調を考慮して延期してもよい。
●神主に祝詞をあげてもらう場合には、事前に予約を。お礼の金額もその際に問い合わせる。
【お宮参りのページへ】
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◎表書き
初穂料・御玉串料・御神饌料など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。
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| 初節句 |
●表書きは、具体的に「御玩具料」「御洋服料」でもよい。
●お返しは、招待して祝膳でもてなすか、内祝の品を赤ちゃんの名前で贈る。
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◎表書き
初節句御祝・御祝など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |
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| 七五三 |
●11月15日前後に祝う。
男の子は5歳だけ又は3歳と5歳の2回。
女の子は3歳と5歳。
【お祝いのページへ】
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◎表書き
「御祝」のほか、
3歳なら髪を伸ばし始める髪置の祝いの「賀御髪置」、
5歳なら男児が初めて袴 をつける祝いの「賀御袴着」、
七歳なら女児が初めてつ けひもを取り帯をしめる祝いの「賀御帯解」などもある。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |

蝶結び |
| 入園祝い・入学祝い |
●新しい生活に必要なものを考えて選ぶ。
●受験突破しての入学ならば「合格御祝」などの表書きもうれしい。
【入学祝のページへ】
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◎表書き
御入園祝・入学御祝・
祝御入学など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |

蝶結び |
| 卒業祝い・就職祝い |
●卒業祝いと就職祝いは、一度に 済ませてかまわない。新生活で
役立つ物を。
●お返しは不要。本人が手紙や電 話でお礼を伝える。
【お祝いのページへ】
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◎表書き
祝御就職・就職御祝など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。
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| 成人祝い |
●女性は、親や祖父母から振り袖を贈られることが多い。また、
男性の場合は、フォーマルな背広一式など。
●お返しは不要。本人が手紙や電 話でお礼を伝える。
【お祝いのページへ】
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◎表書き
御成人御祝・祝御成人な ど
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |

蝶結び |