| 例 |
ポイント |
備 考 |
| お宮参りの服装 |
お宮参りには、正式には妻の実家が送った祝着を着せます。
(お宮参り服装=男の子は「のし目模様」女の子は「友禅模様」等)
赤ちゃん用のお宮参りの衣装は、デパートなどでセットで売っていますが、 最近は両親と赤ちゃんだけでお参りするケ ースも多く、祝着もベビードレスといった実用的なものを着せる場合が多くなりました。レンタル(貸衣装)を賢く利用するのも良いでしょう。 |
【正式なお宮参りの着物】
赤ちゃんが、きちんとした祝着なら、おばあちゃんや両親の服装もしきたりどおりに留め袖などの正装になります。しかし、最近では色無地(着物)、訪問着など、略礼装でも充分です。
両親と赤ちゃんだけでお宮参りをする場合は、父親がスーツで、母親が色無地(着物)などになります。
祝着は「お宮参り」のときに1度しか着ませんが、ベビードレスは、その後もちょっとしたお出かけに着られるので実用的でしょう。 |
| お宮参りの作法、お宮参りの仕方 |
神社などでは、まず境内の手洗い場で手を洗い口をすすいで、神前に進む。
おさい銭をあげ、鈴を鳴らし、2礼する。
その後、大きくかしわ手を2回打ち、1礼。 |
「2礼2拍手1礼」と覚えましょう。初詣 などでも同様です。
昔はお参りのあとで千歳飴を持って挨拶まわりをしました。 |
| お宮参りのしきたり(その他) |
◎親族などがお祝いに犬張子を贈ってお祝いする地方もあります。犬張子はお産の軽い犬にあやかって安産祈願にも用いられますが、魔除けとしてお宮参りのお祝いに贈られることもあります。お宮参りのお祝いに贈る際には、でんでん太鼓とセットにして販売しているものを良くみかけます。 |
◎お宮まいりのあとは、お赤飯をたいたり、両親や両家の祖父母などが揃ってお食事をしたりしてお祝いをします。 |
| おみや参りの関連項目 |
【出産祝のお返しのページへ】 |
出産祝を頂いた方には、この「御宮参り」が済む頃にお返しをします。 |