| 例 |
ポイント |
備 考 |
| お宮参りの時期(お参りの時期) |
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生後1ヵ月頃の都合の良い日を選んでお子さんの誕生を祝い、健康と長寿を祈る儀式をお宮参りと言います。
正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目ですが、天候や休日等の都合に合わせれば良いでしょう。赤ちゃんやお母さんの体調と相談して、良い日を選んで下さい。
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地方によってもしきたりが異なります。特別
に大袈裟に考えずに、家族皆で近くの神社(氏神様)に、赤ちゃんと一緒にお参りし、健康と長寿を祈る儀式と考えて下さい。
お宮参りの時期は、正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされていますが、例えば今年(2009年)お宮参りをした筆者の親族の例(関東地区)では、お宮参りは生後1ヶ月を過ぎてから、生後2ヶ月までの間の土日のうち、お日柄の良い日を選んで、赤ちゃんと両親と両家の祖父母とで神社にお参りをしました。
このように「時期」に関しては柔軟に考えて良いでしょう。土日を選んだのは赤ちゃんの父親の仕事の都合です。平日でももちろん構いません。赤ちゃんやお母さんの健康に配慮し、お天気の良い日なら、なお良いですね。
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| お宮参りの服装 |
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お宮参りには、正式には妻の実家が送った祝着を着せます。
(お宮参り服装=男の子は「のし目模様」女の子は「友禅模様」等)
赤ちゃん用のお宮参りの衣装は、デパートなどでセットで売っていますが、
最近は両親と赤ちゃんだけでお参りするケースも多く、祝着もベビードレスといった実用的なものを着せる場合が多くなりました。レンタル(貸衣装)を賢く利用するのも良いでしょう。 |
【正式なお宮参りの着物】
赤ちゃんが、きちんとした祝着なら、おばあちゃんや両親の服装もしきたりどおりに留め袖などの正装になります。しかし、最近では色無地(着物)、訪問着など、略礼装でも充分です。
両親と赤ちゃんだけでお宮参りをする場合は、父親がスーツで、母親が色無地(着物)などになります。
上記はお宮参りの正式な服装を知りたい方のためにご紹介しましたが、「お父さんはスーツ、お母さんはスーツまたはワンピース」といった具合に、両親の服装の格のバランスが取れていれば良いでしょう。あまり堅苦しく考える必要はありません。慣れない着物を着て出歩くのは結構疲れるものです。お母さんの体調を優先して下さい。
赤ちゃんが着る祝着は「お宮参り」のときに1度しか着ませんのでもったいない気がしますね。ベビードレスは、その後もちょっとしたお出かけに着られるものを選ぶのが実用的です。 |
| お宮参りの作法、お宮参りの仕方 |
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神社などでは、まず境内の手洗い場で手を洗い口をすすいで、神前に進む。
おさい銭をあげ、鈴を鳴らし、2礼する。
その後、大きくかしわ手を2回打ち、1礼。
通常のお宮参りでは、家族で近くの神社にお祝いの参拝をするだけでも十分ですが、きちんと作法にのっとったお宮参りを行う場合には、神社に予約して神職に祝詞(のりと)をあげてもらいます。このページの次項で説明していますのでご参照下さい。
※正式な参拝のしかたや作法はこちら>>>
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「2礼2拍手1礼」と覚えましょう。初詣
などでも同様です。ニ拝二拍手一拝とも言います。
(先日NHK-TVで得た情報ですが、「礼」は浅いおじぎであり、より深いおじぎが「拝」だそうです。ニ拝二拍手一拝のほうが、より心のこもったお参りとなるそうです。)
※七五三でも作法は同じです。七五三の際には昔はお参りのあとで千歳飴を持って挨拶まわりをしました。 |
| お宮参りのしきたり(その他) |
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◎親族などがお祝いに犬張子を贈ってお祝いする地方もあります。
犬張子(いぬはりこ)はお産の軽い犬にあやかって安産祈願にも用いられますが、魔除けとしてお宮参りのお祝いに贈られることもあります。お宮参りのお祝いに贈る際には、でんでん太鼓とセットにして販売しているものを良くみかけます。 |
◎お宮参りのあとは、お赤飯をたいたり、両親や両家の祖父母などが揃ってお食事をしたりしてお祝いをします。
◎このお食事会は、大袈裟なものでなくても構いません。「お宮参り」というひとつの節目に一同が顔を揃えてお祝いをすることに意義があります。
もし外食をする場合には「生後○ヶ月の赤ちゃんと一緒にお宮参りの後のお祝い膳のために」と伝えた上で予約をすることをお勧めします。お店側でお部屋や献立に気を配ってくれることがあります。
また、家に戻ってからみんなでゆっくり食べられるように仕出しの祝い膳を予約手配しておくという手もあります。もちろん家庭で手作り料理(お赤飯など)でお祝いをしても構いません。
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| おみや参りの関連項目 |
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【出産祝のお返しのページへ】 |
出産祝を頂いた方には、この「御宮参り」が済む頃にお返しをします。 |
| その他(お宮まいりに関連するアイディア) |
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◎家族が全員揃ったところで、記念写
真を撮るのはいかがでしょうか?プロの写真家に撮影してもらうのも良いと思います。 |
◎両親と赤ちゃん、両家の祖父母が全員揃うという機会は今後なかなかないもの。
写真館での撮影以外にも思い出の大切なシーンとしてお宮参りのビデオや写
真を撮影しておくと良いでしょう。 |