お礼状の
文例 |
●きちんとした手紙で無くても構いません。メッセージカードで良いと思います。
[例文1]
「このたびは、心のこもったお祝いを
いただき、ありがとうございました。
心ばかりではございますが、
お礼の品をお送りいたします。
どうか ご笑納下さい。
お祝いの日に撮影した写真も同封します。
花子とおじいちゃん、おばあちゃんの
嬉しそうな顔を見てやってください。
新米のパパとママですが
これからもご指導のほど
よろしくお願いします。」
[例文2]
「このたびは、初節句のお祝いを頂き
まして、ありがとうございました。
心ばかりではございますが、
お礼の品をお送りします。
これからもご指導の程
よろしくお願い申し上げます。」
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◎電話はあくまでも略式のマナーです。
お返しの品を贈る時には、短くても構いませんので、必ずお礼のメッセージを添えましょう。
実際の初節句のお祝いの様子や、その人から頂いた人形を飾っている様子などのスナップ写
真を同封すると、さらに気持ちが伝わります。
◎筆者が実際に頂いた内祝いの例
(ある女の子の初節句の内祝いに、下記の物を頂きました)
・女の子の名前入りの博多練酒(白酒の起源と言われる。甘酒タイプ)
・女の子の名前入りの木枡に、雛あられを入れたもの
・うす桃色の花びらの模様の描かれた5枚組の和皿セット
※雛あられ…(餅米を炒ったものに砂糖がけをした白、黄色、桃色、黄緑などのカラフルな菓子)
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