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●【出産祝いを贈る時期】
出産祝いを贈る時期は、身内と、身内以外では異なります。身内以外は母子が退院してから、お七夜が済んだ後に出産祝を贈ります。
●【出産祝い】
品物を贈るほか、現金や商品券を贈ることもあります。出産祝い限定のカタログギフトを扱うギフトショップもあります。
●【出産祝いの品物の例】
身内からの出産祝の贈り物としては、ベビーベッド、寝具、宮参り用の祝着やドレスなどが一般
的です。
●友人、知人、仲人からの出産祝は、現金や商品券のほか、ベビー服、ベビー靴、バスローブやおもちゃなど。
●赤ちゃんだけでなく、お母さんあてに育児書や、おむつも入るマザーバッグ、リュックなどを贈るのも喜ばれます(ポケットが多く、沢山収納できる機能的なものが人気です)。
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◎身内からの贈り物の場合、産後すぐ使えるもの(ベビーベッドなど)は、出産前にあらかじめ贈っても良い。のしの水引きは白赤の蝶結びで「御祝」
など。
【出産祝いのしと表書き】
◎産後7日頃を過ぎて贈る出産祝ののしは白赤の蝶結びのものを使います。
◎出産祝いの表書きは「御祝」「御出産祝」「御出産御祝」など。
出産は何度あっても嬉しい慶事なので、水引きは蝶結びのものを使います。
できれば生後30日頃までに贈ります。
職場などで、連名にして贈ったり部署名で贈ることもありますが、トータルでキリのよい金額になるようにします。
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【封筒タイプ】
◎のし袋ではちょっと堅苦しいと思う方へ…市販の出産祝いに使えるお祝い用の袋の中には、封筒のような形のものもあります(メッセージカード用の封筒ではなく、縦長の形の現金を入れるための封筒です。表書きは文字入りのタイプや赤ちゃんのイラストがついているものなどもあります。種類によってはメッセージを書き込めるカードもついているタイプもあります。
◎ベビー服、ベビー靴を贈る場合は、赤ちゃんはすぐに大きくなるので、贈る時期の月齢よりも少し先の時期に着られるものを(少しだけサイズの大きめのものを)贈ると良いでしょう。
◎お返しは生後30日の頃に、いただいた品の金額の半額を目安に、のしに赤ちゃんの名を書いて品物を贈ります。お返しの表書きは「内祝」です。このページの下の方「4」項で説明しています。 |