| ケース |
結婚式招待状文例・例文 |
新郎新婦
本人たちの
名前で出す場合1 |
皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては 末永くお付き合いをお願いしたく
心ばかりの祝宴をご用意いたしました
ぜひご出席くださいますよう お願い申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田太郎・佐藤花子 |
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新郎新婦
本人たちの
名前で出す場合2 |
謹啓
新緑が美しい季節になりました
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと
お慶び申し上げます。
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては ご報告かたがた末永いおつきあいをお願いしたく
心ばかりの祝宴を催したいと存じます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
ぜひご臨席を賜りますよう お願い申し上げます
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| 敬具 |
○○○○年○月吉日
新田太郎・佐藤花子 |
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新郎新婦
本人たちの
名前で出す場合3
(会費制) |
謹啓
初秋の侯
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと
お慶び申し上げます。
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては ご報告かたがた末永いおつきあいをお願いしたく
会費制のささやかな宴を催したいと存じます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席を賜りますよう お願い申し上げます
なお、当日は平服にておこしくださいませ(※)
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| 敬具 |
○○○○年○月吉日
新田太郎・佐藤花子 |
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※ワンポイント…「なお、当日は平服にておこしくださいませ」の部分は
礼服でなくてもいいですよ、という意味です。
文中に入れなくても構いません。 |
新郎新婦
本人たちの
名前で出す場合4
(媒酌人有り) |
皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
このたび 私たちは○○○○夫妻のご媒酌により
結婚式を挙げることになりました
つきましては 末永くご厚情をお願いしたく
心ばかりの祝宴をご用意いたしました
ご多用中誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう お願い申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田太郎・佐藤花子 |
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両家の
父の名前で
出す場合1
(媒酌人なし) |
謹啓
実秋の侯
皆様には益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
このたび |
和夫 次男 和彦
佳男 長女 佳子 |
の婚約相整い結婚式を挙げる運びとなりました
つきましては 幾久しくご厚情を賜りたく
お披露目も兼ねまして心ばかりの祝宴を催したいと存じます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
何卒ご光臨賜りますよう お願い申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田和夫
佐藤佳男 |
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両家の
父の名前で
出す場合2
(媒酌人有り) |
謹啓
薫風の侯 皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび ○○○○夫妻のご媒酌により |
和夫 次男 和彦
佳男 長女 佳子 |
の婚約相整い結婚式を挙げる運びとなりました
つきましては 日頃お世話になっている皆様をお招きし
お披露目も兼ねまして心ばかりの祝宴を催したいと存じます
どうか今後ともご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
何卒ご光臨の栄を賜りますよう ご案内申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田和夫
佐藤佳男 |
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両家の父の
名で
出す場合3
(養子縁組) |
謹啓
皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび○○○○夫妻のご媒酌により
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和夫 次男 和彦
佳男 長女 佳子 |
の婚約ならびに佐藤家への養子縁組が相整い
結婚式を挙げる運びとなりました
つきましては 日頃お世話になっている皆様をお招きし
お披露目も兼ねまして心ばかりの祝宴を催したいと存じます
どうか今後ともご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます
ご多用中誠に恐縮ではございますが
何卒ご臨席を賜りますよう ご案内申し上げます
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新田和夫
佐藤佳男 |
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新郎新婦本人と
両家の父の連名で
出す場合1
(媒酌人なし) |
紅葉が色づく季節になりました
皆様には益々ご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。
このたび私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては末永いご厚誼をお願いしたく
心ばかりの小宴をご用意いたしました
ぜひご出席賜りますよう お願い申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田太郎
佐藤花子 |
ご多用中誠に恐縮ではございますが
若い二人のためにお励ましをいただきたく
私どもからもよろしくお願い申し上げます
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新田和夫
佐藤佳男 |
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新郎新婦本人と
両家の父の連名で
出す場合2
(媒酌人なし) |
謹啓 薫梅の侯
皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび私たちは結婚式をあげることになりました
つきましては日頃のご厚情に改めてお礼を申し上げますとともに
あらためて末永いご厚誼をお願いしたく
心ばかりの披露宴をご用意いたしました
ご多忙中誠に恐縮でございますが
ぜひご出席賜りますよう お願い申し上げます
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○○○○年○月吉日
新田太郎
佐藤花子 |
このたび、長男太郎と次女花子が挙式の運びとなりました
つきましては若い二人のためにぜひともご指導とお励ましをいただきたく私どもからもよろしくお願い申し上げます
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新田和夫
佐藤佳男 |
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| No. |
項目 |
説明 |
| 1 |
●披露宴の
日時、
場所、
会場名
などの情報 |
◎通常は、招待状と一緒に印刷します。
◎可能であれば地図も記載するか、別の紙に印刷した地図(↓下記2)を同封します。 |
| 2 |
●会場周辺地図
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◎できれば、最寄りの駅や目標物からの交通
アクセス、駐車場のご案内が掲載された、会場周辺の地図を同封します。 |
| 3 |
●返信用のハガキ
(返信はがきのテンプレートを作成する際の参考画像はこちら>>)
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◎出欠を尋ねるハガキを同封します。
招待客に手間をかけることがないよう、返信用ハガキには切手を貼付しておきます。
◎できれば出欠を尋ねるハガキにて、着付けや美容などについてお尋ねすることをおすすめします。
例文/
誠に恐れ入りますが 美容・着付けなどのご要望がございましたらお書き添えください。
◎可能であれば、出欠を尋ねるハガキにて、宿泊の要望の有無をお尋ねすることをおすすめします。
例文/
誠に恐れ入りますが ご宿泊のご要望がございましたら宿泊希望日および人数または部屋タイプと室数などをお書き添えください
(※招待状に同封する返信はがきのテンプレートを作成する際の参考になる画像はこちらです。>>)
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| ここから下は、付箋を用いる可能性の高いもの |
| 4 |
●結婚式のご案内
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◎親族など、披露宴だけでなく結婚式にも出席を依頼する人には、挙式の案内を同封します。
例文/
ご多用中恐縮に存じますが 結婚式にもご列席を賜りたく 当日午前○時までに3F○○○におこし下さいますようお願い申し上げます |
| 5 |
●祝辞(スピーチ)を依頼する付箋(またはメモ)
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◎主賓、来賓、友人など、祝辞(スピーチ)や余興をお願いする人には、あらかじめ付箋(またはメモ)を入れておきます。
文例/
誠に恐れ入りますが 当日披露宴にて御祝辞を賜りたくお願い申し上げます
文例/
誠に恐れ入りますが 当日披露宴にて余興を賜りたくお願い申し上げます
文例/
誠に恐れ入りますが 当日披露宴にて余興を賜りたくお願い申し上げます(○○様 ○○様と3名にてお願いします)
文例/
誠に恐れ入りますが、当日披露宴にて乾杯のご発声を賜りたくお願い申し上げます。
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| 6 |
●余興を依頼する付箋(またはメモ) |
| 7 |
●乾杯の発声(音頭)を依頼する付箋(またはメモ)
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| 8 |
●万歳三唱のご発声(音頭)を依頼する付箋(またはメモ)
(※万歳三唱は、地方によって行なう地方、行なわない地方があります)
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| 9 |
●記念写真の撮影のご案内の付箋(またはメモ)
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◎親族や友人などのうち、記念写
真(集合写真)の撮影に一緒に参加して欲しい人には、あらかじめ集合時刻と集合場所を記載した付箋(またはメモ)を入れます。
文例/
誠に恐れ入りますが 当日記念写真撮影にご参列賜りたく 午前○時までに、ホテル3階○○ルーム前におこし頂きますようお願い申し上げます |
| 10 |
●その他のご案内の付箋(またはメモ)
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◎会場について、以下の案内を入れると親切な印象を与えます。
・駐車場は収容台数に制限がございますので、できるだけ公共交通
機関をご利用ください
・飲酒をなさる方はお車でのご来館を(ご来店を)ご遠慮くださいますようお願い申し上げます
・最寄り駅「○○駅」より送迎バスがございます。ご利用をご希望の方は返信ハガキにてお知らせください
・受付は披露宴会場と同じフロアーにてご用意いたしております。受付開始は披露宴30分前でございます
◎その他の、会場についてのご案内の例
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| * |
お手荷物は1階クロークにお預け下さい |
| * |
着付けをご予約された方は5階着付け室に式の2時間前までにおこしください |
| * |
ご自身でお召し替えされる場合には、3階男女お召し替え室をご利用ください |
| * |
誠に恐れ入りますが、レストランにて披露宴を行なうためお召し替え専用の部屋がございません。できるだけ平服(またはそのまま出席可能なお召し物)にておこし頂きますようお願い申し上げます |
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| 説明 |
洋封筒の書き方の例 |
●洋封筒の裏面
の書き方の例
洋封筒の場合は横書きが一般的ですが、慶事、弔事では、Bのように縦書きにすることもあります。
(A)横書き1よう_
1)住所
・住所の文字の大きさは、宛名の文字よりも小さくします。
・横書きの場合、番地の数字部分は算用数字で書きます。
・住所が一行におさまらない場合は改行しても構いません。住所や番地のキリの良いところで改行します。二行目,三行目の書き出しは、一行目の書き出しよりも後ろから始まるようにします。
2)宛名
・宛て名は、中央に大きく書きます。位
置は、郵便番号の最初の3つの間くらいをめやすにします。
・氏名の長さは、全体のバランスを考えて文字を配置します。
(B)縦書きよ
結婚式・披露宴の招待状や弔事・法事の案内状などでは、たて書きにして使う場合もあります。
1)住所
・住所の文字の大きさは、宛名の文字よりも小さくします。
・縦書きの場合、番地の数字部分は漢数字で書きます。
・住所が一行におさまらない場合は改行しても構いません。住所や番地のキリの良いところで改行します。二行目,三行目の書き出しは、一行目の書き出しよりも下から始まるようにします。
2)宛名
・宛て名は、中央に大きく書きます。位
置は、郵便番号の最初の3つの間くらいをめやすにします。
・氏名の長さは、全体のバランスを考えて文字を配置します。
(C)横書き2よ
親しい人との間で交わす手紙では、洋封筒に、右のCのように横書きに宛先を書く場合もあります。
横幅が狭いため、住所が2行〜3行になります。
1)住所
・住所の文字の大きさは、宛名の文字よりも小さくします。
・住所が一行におさまらない場合は改行しても構いません。住所や番地のキリの良いところで改行します。二行目,三行目の書き出しは、一行目の書き出しよりも後ろから始まるようにします。
2)宛名
・宛て名は、中心線よりやや上に大きく書きます。位
置は、郵便番号の最初の3つの間くらいをめやすにします。
・氏名の長さは、全体のバランスを考えて文字を配置します。
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●洋封筒の表書きの例
_
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| (A)横書き1 |
 |
・横書きの場合、番地の数字部分は算用数字で書きます。
・切手は、縦に見た時に左上になる位
置に貼ります。
上のサンプル画像では、切手の向きを宛名の文字と合わせましたが、切手の向きを郵便番号の向きと合わせても良いでしょう。
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(B)
縦書き |
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(C)
横書き2 |
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|
●洋封筒の差出人の書き方の例
洋封筒の場合は横書きが一般的ですが、慶事、弔事では、E、Fのように縦書きにすることもあります。
(D)横書きう_
1)住所
・住所の文字の大きさは、差出人の氏名の文字よりも小さくします。
・横書きの場合、番地の数字部分は算用数字で書きます。
・住所が一行におさまらない場合は改行しても構いません。住所や番地のキリの良いところで改行します。二行目,三行目の書き出しは、一行目の書き出しよりも後ろから始まるようにします。
2)差出人の名前
・差出し人名は、右寄せまたは、中央よりやや右に書きます。
・氏名の長さは、全体のバランスを考えて文字を配置します。
・右のサンプル画像では、両親が差出人の例を載せていますが、本人たちが差出人になるケースも多くなってきているようです。縦書きの例として(E)に紹介しています。
(E)縦書き/慶事よ
結婚式・披露宴の招待状などでは、たて書きにして使う場合もあります。
慶事の場合は「右封じ」です。右からふたをかぶせるように封筒をとじます。
弔事以外はすべてこの向きにします。
1)住所
・住所の文字の大きさは、宛名の文字よりも小さくします。
・縦書きの場合、番地の数字部分は漢数字で書きます。
・住所が一行におさまらない場合は改行しても構いません。住所や番地のキリの良いところで改行します。二行目,三行目の書き出しは、一行目の書き出しよりも下から始まるようにします。
2)差出し人名
・差出し人の氏名は住所よりも大きく書きます。高さは中央付近か、やや下から書きはじめます。
・氏名の長さは、全体のバランスを考えて文字を配置します。
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●洋封筒の裏面の書き方の例
_
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| (D)横書き |
 |
・横書きの場合、番地の数字部分は算用数字で書きます。
・もし日付けを入れる場合には、住所の左上になる位
置に書きます
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| (E)
縦書き/慶事 |
| ・慶事の場合、もし縦書きにするなら、右の画像のように右封じとなります。 |
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