| [結婚式、披露宴での、招待客の服装] |
| 主賓の服装 |
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男性 |
女性 |
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[昼の披露宴]
モーニングコート …昼の正装とされます。上着は黒で、剣襟が正式です。
ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを。カフスはパールや白蝶貝などを用います。
靴、靴下共に黒。
[夜の披露宴]
テールコート …またの名を燕尾服と呼ばれます。夜の正礼装で、公式の儀式や、格の高い披露宴に着用します。ネクタイは白の蝶ネクタイとなります。靴、靴下は共に黒です。
ズボンは上着と共布で、脇にストライプが2本入っています。
|
[和装]
◎振袖…未婚の女性なら振袖を着用することもできます。但し、新婦の衣装よりも格上にならないように注意してください。
帯は金銀の豪華な袋帯などを蝶結びなどにします。草履やバッグも派手なものを用います。
◎色留袖…既婚の女性の正装で、黒留袖に準じる格となります。帯はおめでたい柄の帯を用い二重太鼓に結びます。
黒留袖は両家の母親か、媒酌人が着用しますので、主賓は色留袖となります。
[洋装]
◎アフタヌーンドレス…昼の披露宴に着用します。
◎イブニングドレス…夜の披露宴に着用します。 |
| 来賓の服装、上司の服装 |
| |
男性 |
女性 |
[昼の披露宴]
ディレクターズスーツ…昼の準礼装とされます。上着は黒で、ストライプのズボンを合わせます。
ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを。カフスはパールなどを用います。
靴、靴下共に黒。
[夜の披露宴]
タキシード…本来は夜の準礼装です。
プリーツの入った白いワイシャツに黒い蝶ネクタイが基本です。黒のカマーバンドをつけます。ズボンは上着と共布で、脇にストライプが1本入っています。
|
[和装]
◎訪問着
◎色無地
帯は袋帯を二重太鼓に結びます。
[洋装]
昼の披露宴であれば、肌の露出のないアフタヌーンドレス。
夜の披露宴であれば、カクテルドレス、イブニングドレスなど。
|
| 同僚の服装、友人の服装 |
| |
男性 |
女性 |
ブラックスーツ…上下黒のスーツです。
ワイシャツは白、結婚式用ネクタイの色はシルバーまたは白黒のストライプを。カフスは金、銀、パールなどを用います。
靴、靴下は共に黒。 |
[和装]
付け下げ、訪問着など
[洋装]
昼は肌の露出のないアフタヌーンドレス。ワンピース、夜はイブニングドレスなど。
結婚披露宴の服装は、男性は黒い色が多いため、女性は暗い色ののフォーマルスーツよりも明るいカラーの衣装を心がけると良いでしょう。
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| |
挨拶やマナーの流れ |
ポイント |
| 1.披露宴会場、式場には早めに着くように。 |
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●受付は遅くとも披露宴開始の15分前には済ませるようにします。
ホテルや結婚式場では、荷物や着替えなどを預かってくれるクロークがあります。着替え等を済ませてから荷物をクロークに預け、受付に向かいます。
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◎この時点で荷物と一緒に携帯電話をクロークに預けるか、披露宴開始10分前には、携帯電話の電源を切ります。 |
| 2.受付での挨拶とご祝儀の渡し方 |
| |
●受付は遅くとも披露宴開始の15分前には済ませるようにします。荷物や着替えな
●披露宴会場の受付は新郎側、新婦側に分かれていることが多いので、受付で氏名を名乗り、お祝いの言葉を述べます。
「新郎の友人で鈴木と申します。本日はまことにおめでとうございます」
受付係が挨拶をしたら、ご祝儀を渡します。
●祝儀袋はふくさから出して、受付係の人に向けて差し出します。
「お祝いの気持ちです」
「ささやかですがお納めください」
などと、ひと言添えて手渡します 。
●受付係が「ありがとうございます。恐れ入りますがこちらにご記名をお願いします」と言うので、指示にしたがって、芳名帳に記帳します。記帳を辞退したり、代筆を頼んだりするのはタブーです。
●芳名帳に書き終えたら、一礼をして受付を終わります。席次表を渡されるので、披露宴会場での自分のテーブルを確認しておきます。
|
◎ふくさの正しい扱い方
1.右手で胸ポケット(またはバッグ)からふくさを取り出し、自分の体の正面
より左に寄せて台の上に一旦置きます。
このとき、取り出す面が表にくるように置きます。
2.まず、右手でふくさを右に開き、次に左手で下、上、左の順に開きます。
3.祝儀袋を両手で取り上げ、体の正面に置き、ふくさを手早くたたみます。
4.祝儀袋を時計回りに180度回転させ、両手で受付係に渡します。
|
| 2.披露宴が始まる前(控え室で) |
| |
●新郎新婦が同席している場合は「おめでとうございます」とお祝いの言葉を述べます。
親族には「本日はお招きいただき、ありがとうございます」と、あいさつをします。
●招待客だけにウェイティングバー形式で飲み物がふるまわれることもあります。披露宴開演前ですのであまり飲み過ぎないようにしましょう。
|
◎初対面の方にも軽く会釈する、あるいは初対面
の相手にも自己紹介をし会話につとめるなど、周囲の人と和やかに開宴を待つようにつとめます。
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|
| 3.披露宴会場に入場する |
| |
●披露宴会場の入口に新郎新婦と両親、媒酌人夫妻が並んで出席者を迎えます。おじぎをしながら短くお祝いの言葉を述べるようにします。
「本日はおめでとうございます。」
後ろの人もいるため入場はすみやかにおこないます。 |
◎御両親にはお招きのお礼、媒酌人夫妻には「おめでとうございます」と、はっきり述べる。新郎新婦には、「おめでとう。とてもお似合いよ。」など、ほめ言葉を。
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| 4.自分の席に着席する |
| |
●披露宴会場に入ったら席次表に従い移動し、テーブルの上の名札を確認してから着席します。
●両隣りの人、同じテーブルの人に軽く会釈をしてから座るようにします。
|
◎席が近い人どうしで自己紹介をしあったりしてなごやかな雰囲気づくりを心掛けます。但し、披露宴が始まったら司会者の指示に従います。また開宴中はスピーチが始まったら耳を傾けるようにします。 |
| 5.披露宴での乾杯、歓談、食事中 |
| |
●乾杯は、右手にグラスを持ち、乾杯の音頭に合わせ「乾杯」と声を出し目の高さに上げます。シャンパングラスなど薄いガラスは「カチン」と合わせるのはマナー違反です。
一口飲んで杯をテーブルに置き、「おめでとうございます」と拍手を忘れずに。
●料理は、同じテーブルの人全員に配られてから手をつけるようにします。目上の人が同じテーブルであれば、その人が食べ始めてからいただくなどの心配りをしましょう。
●スピーチ中は、静かに食事を続けながら耳を傾けるようにします。スピーチが終わったら心からの拍手を。
|
◎乾杯には普通、シャンパンが用いられる。お酒が飲めないという人はセレモニーと割り切ってグラスに口をつけるまねだけでもしましょう。
◎食事は、まわりの人とスピードを合わせるようにします。談笑しながらリラックスして楽しみましょう。
テーブルにセッティングされたナイフとフォークは外側から使うようにします。
【食事のページ】参照
◎宴の途中でトイレに立つ場合には、席を立つタイミング、戻るタイミングに気をつけるようにします。
特に戻るときは式場の係の人に宴の進行を見計らってもらうとよいでしょう。
【このページのトップへ】
|
| 6.披露宴が終わったら(閉宴のとき) |
| |
●司会者からのお開きのあいさつで閉宴になります。席次表や名札は持ち帰るのがマナーです。
●出口では、新郎新婦と両親(および媒酌人)が見送ります。出口は混み合うため、あいさつは手短かにしましょう。
仲人や両親には、お招きのお礼や「よいお式でした」と感想を添えたあいさつを。新郎新婦には、幸せを願う気持ちを言葉に表します。
|
◎退席するときは、ナプキンを軽くたたんでテーブルの上に置くと、「退席します」という意味になります。
◎会場の外に出ても、披露宴の批評をしたり批判したりすることは慎みましょう。
◎披露宴会場の外では、友人たちとスナップ写真などを撮影することがあります。式場によっては、次の披露宴のグループの予定が控えていたりするので、時間や場所をとらないように、節度をもって行います。
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| 主賓・来賓の祝辞(スピーチ)
のポイント 【結婚式のスピーチ例のページへ】 |
| 0)まずは冒頭の挨拶をします。冒頭のあいさつの例は下記の通
り |
| 0)-1 |
丸山、角川ご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。
|
| 0)-2 |
本日はお日柄も良く、新郎・新婦ならびにご両家の皆様に心よりお祝いを申し上げます。 |
| 0)-3 |
一郎君、花子さんおめでとうございます。ご両家の皆様に心よりお祝いを申し上げます。 |
| 1)自己紹介と、新郎または新婦との関係を話します。使えそうなフレーズは下記の通
り |
| 1)-1 |
ただ今ご紹介に預かりました水野でございます。新郎の一郎君とは、彼が当社に入社して以来のおつきあいとなります。
|
| 1)-2 |
本日はおめでたい席にお招きいただきまして本当にありがとうございます。
私は新郎の一郎君、新婦の花子さんが所属していた当時、吹奏楽部の顧問をつとめさせていただきました、○○中学の水野と申します。 |
| 1)-3 |
ただ今ご紹介に預かりました水野と申します。私は新婦の花子さんの高校時代の担任の教師でございます。 |
| 2)新郎新婦の人となりを紹介します。参考例を下記に記載します。 |
| 2)-1 |
一郎君は、真面
目を絵に書いたような人物で、職場でも周りからの信頼が厚く、介護主任という重要なポジションをまかされております。
「おばあちゃん子」だという本人の弁そのままに、どのお年寄りにも非常にやさしく、ご両親やおじいさま、おばあさまの深い愛情に包まれて育ったことがすぐにわかる、文字どおりの好青年です。
|
| 2)-2 |
花子さんたちと一緒に○○フィルのコンサートに行ったときのことです。引率として生徒たちを取りまとめることに精一杯だった私に、「先生、私が先に行って切符を買ってきますね。」「先生、3番ホームです。」「先生、開始までまだ少し時間がありますから、今のうちにお昼ご飯を済ませてしまいましょうか。」と、テキパキと提案をしてくれてびっくりしたのを覚えています。
こんなしっかりした女性を花嫁に選ぶとは、一郎さんは本当にお目が高い。
|
| 3)新郎新婦に対し、お祝いの言葉を述べ、結びになる言葉を述べます。
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| 3)-1 |
一郎君、花子さん、本日は本当におめでとうございます。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます
。 |
| 3)-2 |
本日はお招き頂きまして本当にありがとうございました。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。
|
| 3)-3 |
○○さんも一郎君のような立派な跡継ぎを得られて、さぞかし御安心でしょう。これからも夫婦二人で助け合って、○○家の○代目としてしっかりと地に足のついた幸せな家庭を築いていかれることをお祈り申し上げます。
本日はまことにおめでとうございました。 |
| No. |
時間 |
項目 |
説明 |
| 1 |
挙式3時間前 |
●花嫁入館 |
◎花嫁の着付けを式場に依頼している場合は早めに入館します |
◎新郎・新婦は、式場の係の指示に従う
◎親族および結婚式参列者は、用意ができたら
「親族控え室」
で待機
|
| 2 |
挙式2時間前 |
●留袖などの着付けをしてもらう方の入館
●新郎の入館 |
◎出席者のうち着物の着付けを式場に依頼している人は挙式の2時間前に入館します
◎新郎は衣装を替えたのち、司会者や式場との最終チェックなどをします。
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| 3 |
挙式1時間前 |
●モーニングやドレスなどのレンタルを利用する方の入館 |
◎出席者のうちモーニングなどの衣装のレンタルを式場に依頼している人は挙式の1時間前に入館します |
| 4 |
挙式30分前 |
●結婚式に出席する人の集合
●式次第の説明
●親族紹介 |
◎親族など、結婚式に出席する人は服装を整えた上で、挙式30分前には集合します
◎式場の担当者より結婚式の 式次第の説明があります。全体の流れや、動き、座る位
置などの説明を受けます。
◎両家が親族を互いに紹介し合います。媒酌人がいる場合には、最初に媒酌人の自己紹介が入ります。
|
| 5 |
挙式
※披露宴の約1時間前 |
●結婚式 |
結婚式の流れは、別ページでご説明しています。
◎キリスト教式結婚式(教会式)>>
◎神前結婚式>>
◎人前結婚式>>
※結婚式後披露宴会場に移動します。 |
| 6 |
披露宴30分前 |
●集合写
真
の撮影など |
◎結婚式終了後、写
真室に移動などして撮影 |
◎受付では「本日はおめでとうございます」と一言告げ、結婚式のご祝儀を受付係に預けます。
署名をすすめられてから署名します。
◎受付で席次表(席順表)を渡されることがあります。
◎控え室やウェイティングルーム、ゲストルームなどの決められた場所で会場係りの案内があるまで待機します。
|
| 7 |
●披露宴の受付け開始
●披露宴に出席する人の集合
|
◎受付開始より早めに入館します。
服装を整え、荷物を預け、受付けを済ませた後、控え室などの決められた場所で待機します。
◎ ウェルカムドリンク(軽いアルコールやソフトドリンクなど)が供される場合が多くなっています。
親族に「本日はおめでとうございます」とお祝いを述べたり、ゲスト同士の自己紹介などしておくと良いでしょう。
|
| 8 |
披露宴 |
●披露宴 |
披露宴の詳しい流れは、別ページでご説明しています。
◎披露宴の流れ>>
|
| 9 |
約2時間後〜 |
●お開き
|
◎会場を去るときには、新郎新婦や両家のご両親にもう一度お祝いとお礼の言葉を述べるようにしましょう。
「本日はお招き頂き有難うございました。どうぞお幸せに」
など。 |
| 【このページのトップに戻る】 |
|
[結婚式服装、結婚式の礼装] |
| ▼新郎新婦の服装(礼装、準礼装) |
| |
最近では結婚披露宴のお色直しはほとんどのカップルが行うようですが、あまり長い間新郎新婦が席をはずすのも考えものです。こうしたことからお色直しの回数は1〜2回くらいが最も多いのではないでしょうか。もしお色直しをする場合は、和服は着付けやかつら等に時間がかかるため、和服→洋服のほうが、洋服→和服よりも、お客様をお待たせせずにすみます。
|
| |
新郎 |
新婦 |
| |
[和装]
五つ紋付羽織袴…貸し衣裳などで一式借りると楽でしょう。
白足袋、白草履を履きます。 |
[和装]
白無垢…神前式結婚式の場合に着用。このまま披露宴に望む場合は、綿帽子や角隠しをはずします。
色打掛…神前式結婚式にも着用できる。新郎の背が低い場合は、綿帽子をやめ、色打掛け+角隠しにしたりします。 |
| |
[洋装]
モーニングコート…昼の正装とされます。上着は黒が最も格式が高くなりますが、華やかにする為にカラーのモーニングコートもあります。
タキシード…本来は夜の準礼装ですが、披露宴でもお色直しなどに良く着用されます。
|
[洋装]
ウエディングドレス
結婚式用のお色直しのドレスは、新郎のタキシード同様、準礼装です。
|
| ▼結婚式・披露宴での、媒酌人および両親(新郎新婦の父母)の服装 |
| |
両家の両親は、媒酌人夫妻に準じますが、媒酌人夫妻よりも目立つことの無いようにします。
全体の格を合わせ、バランスを取るためにも、 事前に打ち合わせると良いでしょう。
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男性 |
女性 |
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[和装]
五つ紋付羽織袴…
白足袋、白草履を履きます。 |
[和装]
五つ紋付の黒留袖 |
| |
[洋装]
モーニングコート…昼の正装とされます。上着は黒が最も格式が高くなります。
※タキシード…本来は夜の準礼装です。 |
[洋装]
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
イブニングドレスなど。 |
| ▼結婚式・披露宴での、親族の服装 |
| |
親族の結婚式の場合、ミセスの方は留袖というイメージがありますね。
気持ちをお持ちでない場合や、新郎新婦と年齢が近い場合には、ドレスでも良いと思います。
|
| |
男性 |
女性 |
| |
[洋装]
ブラックスーツ…上下黒のスーツです。
ワイシャツは白、ネクタイはシルバーまたは白黒のストライプを。カフスは金、銀、パールなどを用います。
靴、靴下は共に黒。 |
[和装]
五つ紋付の黒留袖 |
| |
[洋装・結婚式洋服]
肌の露出のないアフタヌーンドレス。
イブニングドレスなど。
※親族なので、目立ちすぎないように控えめな服装が良いでしょう。但し、色に関しては特に黒っぽい色である必要はありません。
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| ▼結婚式・披露宴での、子どもの服装 |
| |
和装より洋装の方がお子さんたちがくつろいで過ごせるでしょう。
男の子はスーツ、タキシードなど。 女の子はワンピース、最近の傾向としては、ボレロ付きのワンピースなども好まれるようです。
発表会や入学式など、結婚式服以外にもほかに着用予定がある場合は別
として、子供はすぐに大きくなってしまうので、新調するのは考えものです。七五三の時の衣装があればそれを活用したり、レンタル品やリサイクルショップを利用してみてはいかがでしょうか?
なお、花束贈呈役(フラワーガール)のお子さんの場合には、華やかでかわいらしいドレスが好まれます。レンタル品を利用する場合には、結婚式場でも子供用の衣装を用意しているところがあります。ホテルや式場にない場合には七五三用の写
真館などでもドレスを用意しているようです。
色に関しては(花嫁の色とされている白についても)フラワーガールだけは、白い色のドレスも許されます。
|
| 新郎挨拶[新郎の謝辞](スピーチ)
のポイント 【スピーチ例を見る】 |
| 1)冒頭に使えるフレーズ例です。まずは、集まって下さったお礼、祝辞をいただいたお礼を述べます。 |
| 1)-1 |
本日はお忙しい中を、私たち二人のためにお集りいただきましてありがとうございました。
|
| 1)-2 |
本日は私たち二人のためにお心づかいをいただきましてありがとうございました。 |
| 1)-3 |
本日は私たち二人のためにこのような会を催していただきまして、本当にありがとうございました。とりわけ○○の労をとって下さった○○様はじめ○○○の皆さまには、心よりお礼を申し上げます |
| 1)-4 |
本日はお忙しい中、私たち二人のためにお集りいただきまして、本当にありがとうございました。また、ただいまは仲人様をはじめご来賓の皆様および御列席の皆様より温かいお言葉を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 |
| 2)新生活に対する決意の言葉を述べます。 |
| 2)-1 |
二人ともまだ未熟ではございますが、本日皆様から頂戴したお言葉を糧とし、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと存じます。
|
| 2)-2 |
二人ともまだ新米の夫婦ではございますが、二人で助け合って明るい家庭を築いて参りたいと思います。 |
| 2)-3 |
本日皆様から温かい励ましのお言葉を頂戴し、身の引き締まる思いが致しております。
我々はまだ未熟ではございますが、二人で助け合って、先代が遺してくれたお店を守ってゆきたいと思っています。 |
| 3)結びには、今後のおつき合いのお願いやご指導・ご支援のお願いを述べます。
|
| 3)-1 |
これからも、どうか変わらぬ
ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。 |
| 3)-2 |
どうか末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。 |
| 3)-3 |
今後も何かとご指導をお願いすることが多いと思いますが、新婦の花子ともども、よろしくお願い申し上げます。
本日は本当にありがとうございました。 |
| ◆二次会の司会 |
| 式次第 |
司会者の言葉(文例・例文) |
ポイント |
1.
二次会が始まる前に
関係者に挨拶 |
◎司会を勤めさせて頂く、志海一郎と申します。本日はいろいろとお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
|
●2次会開始の60分前には会場に到着するようにします。
●新郎新婦は、披露宴が終わって精算などの手続きを済ませてから二次会の会場に到着するため、ギリギリになる可能性があります。
主役に代わって会場の責任者に挨拶を済ませておきます。
|
2.
会場設営準備 |
|
・ゲームや余興をする場合には、必要な機材のセッティングや準備をします。
・受付係、会計係の場所をセッティングします。
受付係には必ず招待客リストを一部渡しておきます。
・披露宴から移動してくる招待客は手荷物が多いものです。クロークがない会場では、手荷物置き場なども決めておくと良いでしょう。
|
3.
段取りの確認 |
◎早速ですが、本日の段取りを確認させて頂きます。
[このあと全体の流れを簡単に説明します]
|
●当日の進行表の最終確認をします。
●会場の使用時間と、だいたいの時間配分を頭に入れておきます。
●新郎、新婦が到着したら、本人たちも含めて段取りを確認します。
●伴奏者や音響担当者、ビデオなどの係がいる場合は段取りを確認します。
|
4.
立ち位置、 会場レイアウトのチェック |
|
●司会の立ち位
置、マイクの位置などを確認 |
5.
受付け開始 |
[挨拶と案内の言葉の例]
◎本日はお忙しい中をお集りいただきましてありがとうございます。お手元のネームプレートと同じ色のテーブルにお着き下さい。
もし場所がお分かりにならない場合にはお手をお上げいただければ係の者がご案内をさせて頂きます。 |
●会費制の場合には、受付で会費の徴集をします。
●ゲストには、名札を渡して胸につけてもらうようにすると良いでしょう。
● 撮影の開始 |
6.
招待客入場
ならびに待機・スタンバイ
|
|
●出席者は二次会の会場内に移動します。
●(例えば)場を盛り上げるために、入り口近辺のゲストにクラッカーを渡しておいたりします。
|
7.
開会宣言
|
◎皆様大変お待たせいたしました。間もなく太郎君と花子さんの結婚を祝う会を開始させていただきます。
|
|
8.
新郎新婦入場 |
◎新郎新婦の入場です。
◎皆様、盛大な拍手でお迎え下さい。
(これを合図に、クラッカーなどを鳴らしたりします)
|
●新郎新婦が、二次会の会場に入場します。
|
9.
司会者の挨拶 |
◎お二人が揃ったところで自己紹介をさせていただきます。
本日このおめでたい席の司会を務めさせて頂きますのは、新郎の○夫君の友人で志海太郎と申します。不慣れですが心を込めてつとめますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
|
|
10.
祝いの言葉と乾杯 |
◎それでは新郎の友人、○○様よりお祝いの言葉と乾杯のご発声をお願いしたいと思います。皆様お手元のグラスをお持ちになり、ご起立をお願いいたします。
(乾杯のあと、拍手をしながら)
ありがとうございました。皆様どうぞご着席下さい。 |
●時間が許せば、祝いの言葉は、新郎側と新婦側で一人ずつお願いできると良いと思います。
右記の司会者の言葉は、 お祝いの言葉を頂戴した人物にそのまま乾杯の挨拶をお願いする場合の例です。
●できれば、乾杯の挨拶を聞く間は全員起立します。
●簡単な挨拶のあと、「乾杯!」の掛け声があがったら、全員で「乾杯!」と唱和し、グラスのシャンパンやビールなどを飲みます。
口をつけるだけでも構いません。
グラスをテーブルにおいて、拍手をします。
※乾杯の作法については、こちらのページで詳しく説明しています>>>
|
11.
食事・歓談 |
◎今日は軽いお食事をご用意いたしております。ピザなどは、温かいうちにどうぞご自由にお召し上がり下さい。
|
●軽食やおつまみなどをつまみながら、歓談をします。
|
12.
余興、出し物 |
◎さて、皆様にご歓談いただきながら、こちらのステージでは、ゲームを始めさせて頂きます。
(以下省略)
|
[二次会の余興や出し物のコツ]
●余興の種類やタイミングは決まっていません。
だいたい、会場の使用時間は二時間が基本ですので、全体の長さから2つか3つの余興のタイムスケジュールを組んでみましょう。
●余興の定番…
・新郎クイズ、
・新婦クイズ
・赤い糸ゲーム
・誓いのキス、
・ビンゴゲーム などがあります
[良い余興の条件]
・全員で参加できるもの
・楽しい雰囲気が作れるもの
・新郎新婦が主役であるもの。
・初対面同志でも盛り上がるもの
※詳細は二次会の司会のページへ>>>
|
13.
新郎新婦謝辞 |
◎世界一の幸せもの、新郎の太郎くんから皆様に一言メッセージをお願いしたいと思います。
|
●新郎(または新郎新婦)が、お祝いをしてくれた仲間へのお礼を述べ、新生活への指導や支援をお願いする言葉を述べます。
●新郎新婦が二人で述べることもあります。
|
14.
退場 |
◎宴たけなわではございますが、これにてお開きとさせて頂きます。
◎ 本日はお忙しい中をお集り頂きましてまことにありがとうございました。どうぞ忘れ物の無いように、気をつけてお帰り下さい。
|
●「終わる」は忌み言葉。
「終わる」の代わりに「お開き」と言います。
●新郎新婦が、出席者にかける言葉の例
「本日はお忙しい中をおこしいただきましてありがとうございました」
「今日は本当にありがとう。嬉しかった」
●出席者が退場の際に言葉をかける例
「おめでとうございます。」
「 お幸せに」など。
|
| [司会者が幹事を兼ねている場合] |
| ●司会者が、幹事や発起人を兼ねている場合には、下記のような残務もあります。 |
15.
清算、片付け |
◎ おかげさまで滞り無く会を終えることができました。料理も好評でしたし、皆、とても楽しんでくれたようです。
本日は本当にありがとうございました。
|
●会場への支払い
●お世話になった会場へはきちんと挨拶をして帰りましょう。忘れ物のチェックもお忘れなく。
|
16.
会計報告 |
|
●新郎、新婦の友人だからといって不足分を幹事が負担したり、妙に予算があまってしまうような雑な会計は禁物です。
● 新郎新婦の依頼で行われた二次会の場合には、会が終了したら、できるだけ早い時期に請求書、領収書と合わせて新郎新婦に収支報告をします。
|
15.
幹事だけの打ち上げ |
|
●必須ではありませんが、「お疲れさま会」のような簡単な会を開くことがあります。
(新郎新婦を交える場合と、幹事だけで行う場合があります。)
◎会計報告や、撮影した写真などについて整理したり、新郎新婦に渡したりします。
|