贈り物と言えば…
下記は別ページに掲載
お中元のマナーと時期
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贈り物のページロゴ
 
贈り物のシーンはさまざまです。以下に主な贈り物をご紹介しましょう。
ギフトは、差し上げる時期も大切ですし、贈り物につける「のし」にもしきたりがあります。

贈り物のお返しに用いられる「内祝」という言葉には、「お返し」という意味合いだけでなく、もともとは、「自分の家のお祝いの記念として身近な人々に贈り物をすること、またはその贈り物」という意味合いがあります。


※お祝いやお悔やみの贈り物だけでなく、ふだんの生活の中でのお中元やお歳暮についても、このページで説明をしています。
 
 
 
下の表は名称↓のそれぞれの欄をマウスでクリックすると該当のページを見ることができます
     
結婚祝 引出物 結婚祝のお返し
出産祝   出産祝のお返し
結婚記念日 銀婚式 金婚式
初節句 七五三 子供の成長祝のお返し
入学祝 卒業祝 就職祝
誕生日 長寿祝 還暦祝
新築祝 開業祝 開店祝
快気祝 お見舞い お見舞いのお返し
お中元 暑中見舞 お歳暮
陣中見舞 火事見舞 楽屋見舞
供え物 お香典 お悔やみのお返し
のし、のし袋、水引   ★のしのページへ



分類 名称↓ あげる時期 のし の 表書き

慶事









慶事








慶事









慶事









慶事

結婚 結婚祝のページへ


引出物のページへ
結婚祝は、挙式1週間くらい前までに


引出物は当日
白赤または金銀結び切りで、寿・御結婚御祝・御祝

白赤または金銀結び切りで、寿
お返しのページへ 挙式後1か月くらいまでに 白赤または金銀結び切りで、内祝
出産 出産祝のページへ 7日目(命名日)以降、生後 1か月(宮参り)前後まで 白赤蝶結びで、御出産御祝・御出産祝・御安産御祝・御祝
お返しのページへ 生後1ヵ月前後に 白赤蝶結びで、内祝
結婚
記念日
銀婚式のページへ


金婚式
ほか各年
のページへ
たとえば

結婚25年目:半月前から当日まで


結婚50年目:半月前から当日まで
白赤または金銀蝶結びで、寿・祝銀婚式
・銀婚式御祝

白赤または金銀蝶結びで、寿・祝金婚式
・金婚式御祝
七五三
初節句
初節句祝のページへ

七五三のページへ
半月前から、当日まで

半月前から、当日まで
白赤蝶結びで、初節句御祝・御祝

白赤蝶結びで、七五三御祝・御祝・御祝
お返しのページへ 当日またはその後早く 白赤蝶結びで、内祝
長寿 還暦祝
古希祝
ほか長寿祝のページへ
半月前から、当日まで 白赤蝶結びで、寿・御◯◯祝・御祝
お返しのページへ 当日またはその後早く 白赤蝶結びで、内祝・寿
入学 入学祝のページへ 決定後、なるべく早く 白赤蝶結びで、御入学祝・入学御祝・祝御入学・御祝
お返しのページへ 入学後なるべく早く 白赤蝶結びで、内祝
卒業 卒業祝のページへ 決定後、なるべく早く。
卒業後、就職する場合には、 むしろ「就職祝」を差し上げ ます。
白赤蝶結びで、御卒業祝・卒業御祝・祝御卒業・御祝
お返し 基本的にお返しは不要。本人 が手紙や電話でお礼を。
お返しをする場合にはその後 なるべく早く
白赤蝶結びで、内祝
就職 就職祝のページへ 決定後、なるべく早く。
身内のごく親しい人のみ贈る
白赤蝶結びで、御就職祝・就職御祝・祝
御就職・御祝
お返しのページへ 就職後1〜2か月位 までに 白赤蝶結びで、内祝
栄転 栄転祝のページへ 決定後、なるべく早く。 白赤蝶結びで、御栄転御祝・御祝
お返し 当日後なるべく早く 白赤蝶結びで、内祝
開店・
開業
開店・
開業祝のページへ
決定後、なるべく早く。 白赤蝶結びで、御開店御祝・御開業御祝 ・御祝
お返し 当日後なるべく早く 白赤蝶結びで、内祝
新築 新築祝のページへ 落成後、なるべく早く。 白赤蝶結びで、御新築御祝・御祝
お返しのページへ 入居または披露の当日後なる
べく早く
白赤蝶結びで、内祝
病気 
 全快
病気 
全快祝、快気祝
のページへ
闘病中に見舞を受けた方に、 退院もしくは床あげ後10日 以内くらいに 白赤結び切りで、快気祝・全快祝・内祝



年中 
 行事
迎春 正月3が日 白赤の蝶結びで、お年賀・お年始・新春ご 挨拶(同輩、年下の場合に限り「お年玉」)
中元へ 7月上旬〜15日頃までに 白赤蝶結びで、お中元・中元御祝儀・粗品
暑中見舞へ お中元の時期を過ぎて立秋(8月6日頃)までに贈る場合 白赤蝶結びで、暑中御見舞・暑中御伺い ・粗品
残暑見舞へ 暑中見舞の時期(立秋8月6日頃)を過ぎて贈る場合 白赤蝶結びで、残暑御見舞・残暑御伺い ・粗品
歳暮へ 12月に入り20日頃までに贈る のが望ましいが、基本的には 年内いっぱい31日までに 白赤蝶結びで、お歳暮・御歳暮・歳暮御祝儀 ・粗品
見舞 病気見舞のページへ 入院直後は避ける。
様子を聞いてから持参する。
のしは白赤の結び切りで、お見舞・御見舞。短冊のしを用いても良い。
楽屋見舞 当日持参、もしくは送る。
当日は何かとあわただしいの で受け付けに名を告げ、渡し てもらってもよい。
のしは白赤のちょう結びで、楽屋見舞・御部 屋見舞。
品物を贈るときは、左上に「◯◯さんへ」と 相手の名。自分の名は「楽屋御見舞」と書い た中央下に。
陣中見舞のページへ 当日持参、もしくは送る。 のしは白赤のちょう結びで、陣中御見舞。
選挙事務所等なら祈念必勝・祈御健闘。
運動部の合宿等なら祈必勝でも。
災害見舞 火事見舞のページへ 品物を送るのなら早めに。
現金は落ち着いてからでも。
水引き、のしはつけない。白封筒に御見舞
・火災御見舞・地震御見舞など
挨 拶
手土産 他家を訪問する場合など のしは白赤のちょう結びで、粗品・寸志
餞 別 引っ越しのときなど。 のしは白赤のちょう結びで、御餞別 ・おせん べつ・おはなむけ
謝 礼   のしは白赤のちょう結びで、御礼。
黄色・茶色のリボンは避ける。



仏 事 供え物のページへ 通夜、葬儀または告別 式当日
に持参
白黒・双銀・双白の結び切りで、
 ご霊前(仏式、神式、キリスト教)
 御香典・御仏前(仏式)、
 御榊料・御玉串料(神式)、
 御花料・忌慰料(キリスト教)など
祭場供養
(当日)のページへ
当日一般会葬者に贈る 白黒の結び切りで、志・粗供養



 
お中元
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 本来は持参して渡すのが礼儀ですが、現実にはデパートやお店などから送ってもらうケースがほとんどですね。
 持参しない場合には「送り状」を郵送します。品物が届くよりも早く「送り状」が届くようにしましょう。「送り状」には日頃お世話になっていることへのお礼や、お中元を送ったということをはっきり書くようにします。

種 類 ポイント
お中元 ●のし紙の水引きは白赤の蝶結びで
表書は「お中元」「御中元」。

●7月上旬から15日くらいの間に届 くようにする。
7月15日を過ぎて しまったら「暑中御見舞」または 「暑中御伺い」

●8月に入って立秋を過ぎてしまっ
たら「残暑御見舞」または「残暑 御伺い」

●おかえしはしなくてよい。
●最近は産地直送品(いわゆる産直品)が流行してい ますが、相手の方の好みや家族 構成に配慮しましょう。


●ほかには、ビール、コーヒーと いった嗜好飲料や、調味料、洗 剤・石鹸等あとに残らない実用品 が良いと思われます。
★お中元の時期とマナーをもっと詳しく>>>

★ビジネスお中元>>>

★お中元のお礼状の書き方と文例>>>





 
お歳暮
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 本来は持参して渡すのが礼儀ですが、現実にはデパートやお店などから送ってもらうケースがほとんどですね。
 持参しない場合には「送り状」を郵送します。品物が届くよりも早く「送り状」が届くようにしましょう。「送り状」には日頃お世話になっていることへのお礼や、お歳暮を送ったということをはっきり書くようにします。

種 類 ポイント
お歳暮 ●のし紙の水引きは白赤の蝶結びで
表書は「お歳暮」「御歳暮」。

●12月上旬から20日くらいの間に届 くようにする
(但し、鮭、昆布巻などのお正月用品は年末ギリギリに届 くように手配する)。

●お歳暮とお中元と、どちらかを省く としたら「お中元」を省く。

●おかえしはしなくてよい。
●最近は産地直送品(いわゆる産直品)が流行してい ますが、相手の方の好みや家族 構成に配慮しましょう。

●ほかには、ビール、コーヒーと いった嗜好飲料や、調味料、洗 剤・石鹸等あとに残らない実用 品が良いと思われます。

●お歳暮にはハム・鮭・入浴剤も 人気です。




 
のし、のし袋、水引
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水引の結び方には一度結んだらほどけない「結びきり」と、ほどいて何度も結ぶことのできる結び方の「蝶結び」があります。
[結びきり]は結婚、お悔やみごと のように二度とくり返してはいけないことに使い、[蝶結び]は何度もくり返してよい一般 的な祝い事に使います。

暮らし……誕生から長寿と「のし」
●出産時のお祝いやお礼について
 産後の入院中は、母子共に安静を保ちたいものなので、お祝いの訪問はなるべく避けた方が良いでしょう。
 出産した夫婦が お世話になった医師や看護婦さんにお礼をするなら、全員でつまめるお菓子などが喜ばれます。のしの水引きは蝶結びを用います。
●子供のお祝いについて
 人生の節目節目で行われるお祝いごとには、主に蝶結びの水引が用いられます。蝶結びはほどくことができるので、何度でもくり返したい一般 的な慶事に使われています。
●長寿のお祝いについて

 平均寿命の延びた現在では、還暦をはじめとする長寿祝いは「まだまだ現役。お元気で長生きして下さい」という気持ちをこめて贈ります。
のしの水引きは蝶結びを用います。

 
【「のし」のページへ】
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結婚のお祝いと「のし」 【このページのトップに戻る】
●結納について
 地域によって風習が異なる事が多く、事前に両家でよく打ち合わせる必要があります。最近では指輪など品物の交換のみで、現金のやり取りをしないケースも増えているようです。水引は一度結んだらほどけない「結びきり」を使います。
     【結納に関する説明へ】
●結婚について
 結婚の場合、水引はすべて「結びきり」が正式です。
 慶事の水引の本数は、5、7、9の奇数とされています。最近では、あわじ結びや結びきりをアレンジした個性的な祝儀袋も市販されています。あまりしきたりを気にしない方に贈るのには良いでしょう。

 ☆「あわび結び」「老いの波」☆
水引の結び方の名称で、「結びきり」のバリエーションとして結び目に横向きのSがクロスしたような「あわび結び」、水引の先端をくるくるとカールさせた「老いの波」などの結び方があります。「あわび結び」は、「あわじ結び」ともいいます。
     【結婚に関する説明へ】
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★二種類ある、「のし」の結び方★ 【このページのトップに戻る】

●結び切りののし
御祝 いちど結んだらほどけない結び方です。
結婚や葬儀(不祝儀)など、2度と繰り
返してはいけないことに用います。
●蝶結びののし
御祝 なんども繰り返し、ほどいたり結んだりできる結び方です。
出産や一般的なお祝い事や、お礼など、何度も繰り返してもよいことに使います。


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※このページは自由にご覧いただけるよう作成いたしましたが、マナーに関するご質問が予想以上に多数寄せられ、事務局として対応に追われております。
恐れ入りますが、当分の間、マナーに関する質問の受付はお休みさせていただきます。



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